『 そろそろ完成します!』 オリジナル住宅
【 夏より手がけて来ました住宅がそろそろ完成します。】
★注文住宅として夏ごろから工事をして来ました別荘又は専用住宅として取り組んで
来ました住宅が、そろそろ完成いたします。
今回の住宅は、波乱万丈な出来事があったので非常に思いで深い住宅になりそうです。
私も今までにない事でした。でもそんな事は忘れて皆さんに見て周りだけでも見て
いただきたいと思います。
建物に入るのに長い桟橋見たいなデッキを渡り建物に入ります。その最終的なデッキを
大工さんに作って貰っている所です。『やあー感じ良いですよ!』
私も、今までにこのような工事にめぐり合った事がないので、毎日毎日感動しながら
工事の状況を楽しみに見ています。夕方、工事が終了して現場から戻って来る社員に、
今日は何処まで仕事進んだかな!などと声を掛けます。
今では毎日しつこいくらい聞いています。現場にあまり行けないのですごく気になります。
今は、工事の報告が毎日の楽しみになって来ていますが、そうなると社員もなかなか
報告してくれないのです。
でも、今この工事が楽しみの一つになっています。
『 大事な金物工事 』 下地材を張る前に!
【金物取り付け工事】
建て方が終わると、建物が地震に対してしっかりと耐えうるようにいろいろとしなければならない作業としてまず筋交いなどを入れて建物を補強します。そしてその次に写真のように金物で柱が梁や土台から抜けないように補強します。ほとんどの柱や筋交いが取り付くところは、このような金物を取り付けます。また羽子板ボルトと言うボルトを構造体の梁に取り付けます。
『マイペースで仕事!』 しています。
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只今、外観工事は下地まで進んでいます。仕上げの材料が間に合わず、木曜日頃まで待たなければなりません。段取りミスでしたが工事の方は、他にも沢山する事があるので、大工さん手分けしてできる所から工事を進めてくれています。
この写真は、換気扇のダクトパイプです。内部、外部をつないでいるので、外部からの隙間による外気流入があると壁体内結露などを起こすので、パイプの周りはこのようにウレタン材でふさいで置きます。
ちょっとした事ですが、必ず行なうようにしなければなりませんね!
もちろんパイプの周りだけでなく、このような所なども必ず隙間を埋めて置く事です。また、この他にも隙間になるようなところがあるならば必ずふさいで置くようにします。
続きは、・・・・・
『こんどの外壁は?』 横胴縁下地
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今度の外壁は、杉板の縦張りです。普通の下地材を使って施工をしようとすると空気が下から上にと流れなくなってしまいます。そこで、今回から下地材の胴縁を空気が流れるようにと加工されている下地材を採用しました。これでなければ、やっぱりダメなのです。あまり知られていないのでやっとの想いで、探して来ました。よかった〜これでいろいろな事ができるぞ〜上から下を見て撮影しました。
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離れて横から撮影した様子です。縦にはる外壁財って良い物がいっぱいあるのですよ!今回からいろいろと採用して行きますよ。
続きは、・・・・
“外壁の下地材” サーモプライを使用します。
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どうにか躯体も立ち上がり、サッシの取り付けや外部の下地材の取り付け工事が順調に進んで来ました。2〜3日前までよく雨がふり工事の方もだいぶ雨に悩まされました。そんな不順の天候の中、大工さんも気を使ってくれてなるべく雨に濡らさないように頑張ってくれました。そんななか、工事もようやくどうやらこうやらここまで進んで来れました。この建物地熱住宅ではないのですが、標高1000mを超える為気密、断熱をきちんと取っておかなければ完成してからも寒さの面で快適に暮らせない為、あえてこの材料(国土交通省認定の気密ボード)を使用しました。 続きは・・・


