『無垢材をふんだんに使った吹抜けとロフトのある家』!
今回建設しましたこの家は、オザワホームのモデル住宅1号として分譲地に建設いたしました。永年いろいろなお客様の要望にお答えして住宅を建ててきましたが、どうしても自分の考えている住宅を解って頂きたい為に合えて建設いたしました。このような住宅を皆さん建てませんかと言う事で有ります。
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まず住宅の入り口となる門です。モデル1号は、75坪の敷地に28坪の建物です。外溝工事も会社の方で提案しました。まずは、枕木で表札を造りました。段違いに枕木を縦に並べて雰囲気を出しましたネームプレートは子供さんが喜ぶミッキーマウスのネームプレイト完成見学会には、すっごく人気になりました。
次に、ポーチのタイルの柄を3色を使いチェック柄に仕上げました。今までした事がないのですごく不安で有りましたが、あえて挑戦しました結果は大成功しました。思った以上に変わった仕上がりに出来て大満足でした。
玄関に入る前に玄関のドアーを引立たせる為に輸入のブリックタイルをドアーの周りに張りました。決った張り方ではなく下に行くにしたがい張る数を増やして張りました。入り口のコテ塗りの塀にもブリックを張りました。この工事も洋風仕様に仕上がり好評でした。その他玄関上のベランダも木の雰囲気を十分出したベランダに仕上げました。
玄関の中にも、ポーチのタイルをそのまま延長として貼りました。感じは思いのほか素晴らしい感じに仕上がりました。玄関からローカに上がる框は斜めに入れ少し狭い玄関を広く見せるようにしています。周りの壁には、パインの腰板を張り木の家の雰囲気をいっぱいだしています。
玄関収納は、手作りの下駄箱を取り付けました。一枚板の天板を使った下駄箱は訪れるお客様をビックリさせました。下駄箱の扉は周りの腰壁に合わせて、パイン材を利用して扉を作りました。下駄箱上の壁には、天井まで届くカガミを貼り狭い玄関を倍の広さに見せています。
下駄箱の半分は、飾り物が置けるように空いたスペースにしてあります。かさ、長いブーツ、長靴などを入れるスペースとして利用しても良いようにしてあります。カーテンなどを吊るせば、又変わった感じに成ります。この変のところはお客様の使い方になります。
ローカからリビングに入ると吹き抜けのあるリビングダイニングになります。リビングには階段も一画にあり子供さんが、必ず通って2階に行く間取りになっています。吹き抜けの東と南の壁には、大きな窓が設置してあり、あふれんばかりの明かりがいっぱい入ってきます。
2階の子供部屋に行くと杉板貼りの部屋が2間続きになっています。まだ子供さんが小さいので仕切らず一部屋として使用しています。壁、床、天井すべて板張りになっているので飽きてきた時には、板貼りの上に白い和紙の紙を画びょうで止めるだけで漆喰で塗った感じの白壁ができてしまいます。感じは良いですよ。
廊下回りもすべて杉の板張りで仕上げています。部屋の中は、木の匂いでいっぱいです。部屋の中に入ると森の中にいるような感じに成ります。本当に木の好きなお客様には、お勧めいたします。
主寝室の上には小屋裏を利用した収納部分があり、普段使用しない物などはほとんどここに収納出来てしまうスペースです。半円窓がここには取り付けてあり明かりは十分入ってきます。一部は子供さんのロフトとして利用しています。
玄関からリビングに入るドアーはガラスの入った引き戸を使用しています。また、リビングに入口の物入れの扉にも引き戸を使用しています。両方ともパインの無垢材による扉です。床の段差は何処の入り口も段差をなくし平らにして有ります。高さも2.100の扉を使用しています。
リビングにある吹き抜けです。吹き抜けって無駄な部分かも知れませんが、開放感もあり場合によっては将来その部分を部屋にする事を考えれば、有効になるのではないでしょうか!この所進んで私は採用しています。費用はそれなりに掛かるのですが、これから長いお付き合いをこの家として行く事を考えるなら絶対欲しい一つではないでしょうか。
2階子供室の壁の状況です。2階部分の壁は、すべて杉の羽目板張りで仕上げて有ります。本当に木が好きでログハウスのような家に住みたかったと言う人にはすっごくステキに見えるのですが、板に節があるのがきらいなな方には、この板の上に白色の和紙の壁紙を貼ることを提案しています。そうする事により、又違った感じの雰囲気に成ります。
今回の建物の階段は、いつもは階段下を物入れとして利用するのですが、階段下に蓄熱暖房機を設置する為に見える階段にしました。踏み板も60mmと厚い無垢材を使用して造る階段は、見た目もよく見ごたえもある階段に仕上がりました。登る高さも、一般基準より少し低めの寸法で押さえて造ったので子供さんでも登りやすい階段です。
キッチンからリビング方向の状況です。食事をしていてもリビングにいる家族と会話が出来るようにオープンになっています。白でこて塗り仕様の壁紙を腰高以上に張り腰下には、パインの板を張り雰囲気を変えています。全部木にしまうと少しひつこい用になってしまうようです。照明器具も内部の雰囲気を壊さない事と、省エネの事を考えて電球色の蛍光灯にしました。
台所のシステムキッチンは、コンロ部分は今はやりのIHクキングヒーターを採用しました。部屋の中が汚れず、火事の心配もないし、省エネ、掃除がしやすいなど、いろいろな事で優れているのでIHにしました。コンロの周りの壁には、一般的には汚れの付きにくい物、掃除のしやすい物の材料を壁に貼るのですが、あえてレンガをIHの周りの壁に貼りました。
浴室は、1坪タイプのユニットバスを採用しました。今ではユニットバスが支流で水漏れの心配もなく、施工も簡単で、金額も手ごろで、掃除もしやすく、保温力もあるなどいろいろな面で優れているので、ユニットバスにしています。当社では、そのほかに浴室内にテレビを標準仕様に付けています。又、浴室内の色などはお客様希望により変えられるようにしています。
吹き抜け部分には、採光をいっぱい取り入れる為に1.200x1.200の大きな窓を2箇所取り付けてあります。2階部分は壁に杉板が張られていて、その中にひときは明るく外部の景色も見わたせるようになっています。その一つは、富士山がすっぽり入り、まるで絵画の富士山のように見えます。
2階の子供部屋から小屋裏部分の妻壁もこだわりで杉の板を張りました。ここの部分は、杉板と言っても別の種類の杉板を張りました。中国産の杉板です。使う時に少し抵抗が合ったのですがまずは使ってみなければ解からないので今回、試験てきに使って見ました。匂いが少しきつかったのですが、全体に張った感じが、すごくステキでした。
子供室上に設けて有りますロフト部分です。坪数は、1.5坪(畳3帖)です。こう言う所って子供さんにすごく喜ばれるのですね!何回も登ったり下りたりして楽しんでいました。500位の手すりを取り付けその上には落ちないようにロープを張りました。壁にすると空気のたまりが出来たり、空気の流れがなくなってしまうのでロープで落ちないように工夫しました。
1階、2階の床板は四国産の無垢の杉板を張りました。やわらかくて傷つき易いのですが、張って見ると赤い所、白い所があってすごく温かみがあり見た目も綺麗で、足にはやわらかく歩きやすいです。節もそんなに気にならなくて張った感じは、非常に良いです。
2階寝室からのリビング内に設けた階段の様子です。非常に良い感じに仕上がりお客様も喜んで来れました。壁には、板の上から四国産の白の和紙を貼り付けてあります。階段下には、蓄熱暖房機を設置してこの建物の暖房をこの暖房機1台でまかないます。
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