パイン材のドアとエントツのある家
山梨県韮崎市に建設しましたスウェーデンの家。まず、注目してほしいのが窓の数と大きさです。この窓の数により、太陽の光をより多く取り入れ部屋全体が非常に明るくなりますよ。屋根には、愛知県産の三州洋画カワラを使い外壁も明るい色で仕上げました。
玄関にはスウェードドアー(3重ガラス)を入れました。ドアの廻りにはトリムを取り付けました。
さらにその周囲に、輸入のカルチャードブリックでアクセントを付けています。
玄関の屋根にも本体部分の屋根カワラと同じカワラで仕上げました。
内部はできる限り無垢のパイン材を使用し、柔らかく暖かい雰囲気にしています。触っていただけるとすぐに実感できますよ。
リビングも北欧風に仕上げ、大きな窓のおかげで曇りの日でもとても明るい感じになっています。
室内のドア関係は全てパイン材で統一しました。厳選して選んだ素材だけに、年輪もキレイです。
台所のシステムキッチンには、今話題のオール電化にはなくてはならない必需品のIHクッキングヒーターが込みこまれています。
取り付けられた家の奥様からは、火事の心配もなく、その他いろいろな面で喜ばれています。
このような小さな窓と大きな窓を組み合わせて開放感を出しています。
カーテンなどを選ぶのも楽しくなりそうですね(笑)
天井も高くし、より開放感を出しています。
ただの四角をいうのではつまらないので丸みを待たせてゆったりと仕上げています。
収納スペースです。これも無垢のパイン材を使用しました。ちょっと中が見えませんが、とても広く作ってあります。
ロフト風の設計です。はしごも邪魔にならないように収納できていますね。
洗面所など、はだしになりやすい所では、木の温かみが余計に感じることでしょう。
トイレもとても明るく密閉感を感じることはありません。
絵が掛けてあるように見える窓ですね。閉めると外部の音などはほとんど聞こえません。
標準仕様の1坪タイプのユニットバスです。テレビも付いているので、ついなが風呂になってしまいます。
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