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06年09月23日

【アーチ窓と勾配天井のあるスウェーデンの家】



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山梨県北杜市大泉町の3分一の地にお住まいのS様は、神奈川県から
永住地を探され、ここ大泉町に『スウェーデンの家』を建設され、定年退職後
のんびりと住まわれております。


建物は、周りの自然と調和するデザイン、色合いを考え、暖かく快適に
過ごせるように、スウェーデンの家を建設されました。


冬には−20℃近くに成る事もあるそうです。お客様自慢の庭は、ご主人みずから
大きな石を積んだり、植木を植えたりして、全部一人で造られました。

庭に積んだ石はすべて、ここの場所から出た石を使用して造りました。


※続きは、・・・・




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建物の特徴として、『外断熱工法』を採用しています。

一般には、スウェーデンハウスは部厚いグラスウォールを入れた
充填断熱ですが、私どもの建物では、外断熱工法の
スウェーデンハウスに取り組んでいます。

この建物の屋根には、天窓を2個所入れ、屋根裏室にも十分な
明かりを取り入れています。

屋根材は、アールの洋瓦を採用しました。凹凸があり、
はっきりとした屋根模様を打出しています。





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半円窓の下にスウェーデンの『木製サッシ(3重ガラス)』を取り付け、
外の光をたくさん取り込み室内を明るくしています。

デザインなども、オリジナルで考えて半円窓の下に3ヶ所設置しました。

断熱性能は非常に良いので取り込んだ内部の熱をほとんど逃がしません。





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玄関にはスウェードドアー(3重ガラス)を採用ました。
厳しい冬にも十分絶えられるようにこのドアに決めました。

窓の廻りには、額縁を取りより玄関を豪華に仕上げています。
さらにその周囲に、輸入のカルチャードブリックでアクセントを付けています。

ポーチの上には建物本体と同じ感じの屋根を掛け、大雪などで玄関の
開け閉めが出来なく成らないようにとの配慮もいたしました。





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玄関を入ると、直ぐ目に付くのが玄関収納です。

コンパクトでは有るのですが周りとの調和を考えて無垢材で出来ている収納にしました。

年月と共に落ち着いた色合いに変わり訪れるお客様からもお褒めの言葉を頂くそうです。

周りには同じ材質で腰壁を張り直いっそう木の感じをつくりだしています。

玄関のタイルもテラコッタを採用し素朴でやわらかい感じを出しています。




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内部の素材は、基本を無垢のパイン材を採用しています。

玄関から真直ぐ伸びる直線階段は、ご夫婦が毎日利用しても楽なような
寸法に仕上げています。

もちろん無垢材を使用したパイン階段です。アメ色に
段々と変わって来るので本当に感じが良くなってきます。

階段左には登りの為に必要な手すりも木で取り付けて有ります。





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リビング内部です。
リビングの向こうには続きの8畳の和室がお客様用に用意してあります。

天井と腰板にはパイン板を、床にはメープルのむく板を張り、北欧風に仕上げました。

床板はお客様がカナダに行った時に気に入られたみたいで、
このメープル材を床板に決めました。

張った時には、真っ白でしたが、月日が木の色合いを出してくれています。

リビングと和室の仕切りには、引き分けによる戸びらで仕切っています。
普段は、オープンにして使用しています。





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蓄熱暖房機1台で、日中は建物全部を暖めています。朝晩は、
少し補助暖房を併用して利用します。

24時間暖房の蓄熱暖房機は、朝起きた時でも15度前後を保ち、
匂いも出さず、静かで、身体に優しく、しかも省エネの優れものです。

南側の窓から見る外の光景は、いつでも自然の中にいる様な風景が
目に入ってきます。

近くまで野鳥が飛んできて窓の外に設置してあるえさ台でえさなどを
食べるのが見られます。





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内部のスウェーデン製の(3重ガラス)窓に内側からもトリムと言う
窓枠を取り付けています。

回転方式によるこの窓は掃除の時には部屋の中からでも
ガラスを拭く事ができて非常に便利です。

部屋の熱もこの窓からはほとんど逃げません。

外部の音もほとんど聞こえません。そんな優れもののまどですね!



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ここでは、リビングの天井に吊るしてあるパドルファンが
上に上がった暖気を下に下げます。

1階で暖房機が暖房していても、暖かくなった空気は2階に
ほとんど上がってしまいます。

それなので2階は暖房機がなくてもいつも暖かいのですが、
1階は暖房しているのにそれほど暖かく有りません。

そんな問題を解決してくれるのがパドルファンなのです。

吹き抜けがある所では、必ず設けたいですね!




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今回お客様のこだわりの一つに、リビングに入るドアーがあります。
このドアーは楕円形のステンドガラスが入った無垢の輸入ドアーです。

旦那様が非常に気に入ってくださってどうしても取り付けたいとの思いから
採用して取り付けました。

このドアーも取り付けた当時は真っ白な状態だったのですが、
色合いが出てきて非常にいい感じです。

1本このドアーがある事で、部屋の感じが全然変わってしまいますね!




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中からの半円窓の感じです。

1日中南に取り付けたこの半円窓から光が降り注いできます。

日本の窓では味わえない感じです。

周りにパインの板を張りよりいっそう木の感じを出しています。




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全体としての感じは、このような感じです。

リビングに吹き抜けがあり、板壁と塗り壁調の健康クロスの壁紙で白と茶を
基準に内部を仕上げています。

2階のローカからリビングの下が見下ろせるようになっています。





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ローカ、寝室、洋室、洗面、トイレ等ほとんどの所がパインの板で仕上げています。
床と天井はやはり無垢板で仕上げたいですね!

長い間住み続けると既製品で仕上げてある内装は飽きてきます。

少しでも無垢材を使い仕上げる事によって、やすらぎ、健康、癒やし、
いろいろ自然の感じのよいところが出てきます。





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