『 木工事 』 土台敷き込み! 

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材料がようやく搬入となりました。
3月始めが工事の着工としていたのですが、いろいろな打合せとか
天候などの影響も有り少しのびのびになって来ています。
ともかく、材料がようやく着きました。

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今回のお客様は、何回か私共の完成見学会に来て頂いているお客様で、
私共でシロアリ消毒の事で墨を使用しているのですが、その事を知って
おられるお客様です。真っ先に墨を使用してください!との要望もあり
今回の現場にまた墨塗りが、戻って来ました。

続きは、・・・・




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まずは大工さんにお願いして墨を塗ってもらっています。
今回、基礎のコンクリートには塗らず土台上としました。
地熱利用の換気扇を今回使用する為と外断熱二重通気工法の
採用があるので基礎には塗らないで行こうとしました。
それと材料が、シロアリが嫌いな材料だからです。

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上の写真4枚は、その過程を撮影した写真です。
大工さんの息子さんも将来は後継者として後を継いでくれたら良いのにな~、
などと親方から話を聞く事が出来ました。一生懸命まじめに手伝ってくれました。
そんな状況を撮影しました。

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こな写真は、基礎の上にシロアリ対策用のテープを敷いたところです。
シロアリの事は、何ども言いますが万全の体制で取り掛からなければ
必ずやられてしまいますので、2重、3重の対策を施しても良いと思います。

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次に、シロアリのテープを基礎の上に敷いた後にその上に基礎パッキン
と言う空気が通過できるパッキン材を載せます。その状態を
取った写真です。

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今度は、基礎パッキンの上に土台を敷いていきます。
先ほど墨を塗った土台を、アンカーボルトの穴を開けて取り付け
ボルトで締め付けて行きます。


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ボルトで締め付けている状態です。また、締め付け後の状況です。
このように墨を塗った土台を間違いのないように、しっかりアンカーボルトで
締め付けます。

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この写真は、黒くて解りづらいと思いますが、外断熱二重通気工法の
空気が通過するところです。材木の外側に貼った構造用合板との間を
空気が上昇していく通り道になる所です。

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この写真は、床を調整できるようなっている鋼製束です。
何年か経って木が乾燥して床が少し下がっても調整出来るように
この鋼製束を使用して床組をしています。

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土台がすべて入った整った状態です。
これで、間違いがないか確認して、上端に墨を塗って仕上げます。
その上に構造用合板を、全体に敷き詰めます。

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床下地の合板を全体に敷き詰めた状態です。
これで、建て方の準備が整いました。
連休開けに、今度は躯体の建て方の開始です。