山梨県韮崎市中田町中条 ;【新築モデル住宅建設】
こだわりの【理想住宅】を建設しています。
ここ何件かお客様の家を建築していましたが、どうしても思い通りな家を私も
建てて見たくなり 『モデル兼建売住宅』に着工しました。
いまハウスメーカーと違った住宅を建てたいと考えてるお客さま!
こんな住宅を建ててくれる住宅会社いないかな~とお探しのお客様!
いろいろ注文住宅の手続き面倒なので建売住宅をお探しのお客様!
そんな、お客様のご要望にお応えするモデル兼建売住宅を建設しています。

今回建売住宅に設置します暖房機です。この建物はオール電化住宅仕様ですので
暖房機もそれなりの品物を設置すると言う事で白山製作所の電気式蓄熱暖房機の
設置と成りました。24時間暖房を行いますので電気代やコストが余り掛からなく快適
暖房機出なければなりません。その機種として当社では、この機種の設置に致しました。
最初からこちらの方で設置しますので、購入者には後からの負担の心配や機種選別など
の心配がいらないので安心してください。

それと給湯器も建売住宅とは言え、あこがれのエコ給湯器を標準設置致しました。
これも何年か先を見越し経済的かつ費用負担が少なくて済むと思います。
お得な購入住宅となると思います。
以前の工事の様子は下に書いておきます。
≪初日からの様子≫



今日から、当社建設のモデル兼建売住宅の工事に着工致しました。
この所天気がよく暑い中基礎屋さんも汗だくだくで工事をしていました。
久々の建売住宅なので、私にもこうしたい、ああしたい、といろいろと考えがいっぱいあり
迷ってしまいます。いまから屋根の色、外壁の色床板に何を使うか相当悩んでいます。
その他に、完成した時にどのような方がこの建物を購入してくれるのかなどと考え心配も
してしまうのです。

今日は、採石を敷き込みその後湿気止めのため、ビニールシート敷き込みを行いました。

その後、鉄筋敷き込みを行いました。
13∅の異型鉄筋を150cm真っ角に敷き固めてベースの配筋として敷き固めました。

鉄筋の立ち上りとなる部分をベースの配筋と結束しています。
ベースのコンクリートを打設の際に立ち上りの鉄筋はベースのコンクリートの中に
入っていなければ立ち上りの鉄筋としての役目をなさないからです。
暑い中一生懸命に工事をして頂いています。

鉄筋の組立てが終わった状態です。全体の鉄筋を組み終えるとかなり見ごたえのある
工事状況に成ります。この後、鉄筋の検査を致しました。検査員からおほめの言葉を頂き
基礎屋さんもホットしました。


基礎の型枠を外して出来上がったべた基礎状況です。
基礎外断熱工法なので断熱材が貼ってある状態ですが出来栄えは非常に良かったです。
基礎の出来栄えによっては土台がずれたり通りが曲がっていたりいろいろな仕上がりに
なってしまいます。後の木工事等に支障が出てくるのでやはり基礎工事はしっかり仕上げて
貰う事が大事ですね!

今日は、ベース部分のコンクリートの打設です。
いつもと同じパターンですが、昨日鉄筋の検査を受けて手直しなしの合格の連絡を貰い
本日コンクリート打設と成りました。朝から基礎屋さん5人のスタッフがコンクリートを
打設しています。その状況をお知らせ致します。


暑い中、気合いを入れて頑張ってくれています。
バイブレーターを掛けながら隅ずみまでコンクリートが行きわたるように均しています。
それぞれの持ち場を受け持ち手際よく工事をしています。

コンクリートを打ち終えると表面を平らにして行く作業が有ります。コンクリートが固まらないうちに
平らにして表面を金ゴテでならすようにします。写真がその様子です。

表面をならし終えた状態です。このまま乾くのを待つのですが、夏はコンクリートの乾燥が
早いので表面がひび割れてしまいます。その為水をまいたり、日陰を造ったりして乾くのを
送らせながらコンクリートの強度を出す事をして行きます。
石が3ヵ所置いてあるのは、後で床が出来る前に雨が降って基礎の中に水が溜まった時に
その部に水中ポンプなどをセットして水を排出する為にこしらえた穴になる所です。

ベースのコンクリートが仕上がると今度は立ち上り部分鉄筋の組み立てを行います。
鉄筋のピッチを200角にD13の鉄筋で格子に組上げます。チョット細かいかなと思いましたが
今回この間隔で行く事にしました。

アンカーボルトとホールダウンのボルトの設置状況です。
最初に鉄筋に固定して事がボルトのずれがなく良いと思います。

全部鉄筋を組み建てた状態です。これで準備が出来ました。外の白い部分が基礎の
断熱材です。(シロアリに大丈夫な材料を使用しています。)


アンカーボルトがセットされ、今日は立ち上り部分のコンクリート打設の日になりました。
それぞれの役割分担で職人さんも動いています。
手に持っている機械でコンクリートの中に入れて振動を与えコンクリートの中に出てくる
泡を外に出したりコンクリートが隅ずみまで行きわたるようにしています。
(バイブレーターと言う機械です)

コンクリートを打ち終えた状態です。外断熱工法なので基礎の外に断熱材が来ていますね!


基礎立ち上りの型枠を外して出来上がったべた基礎の状況です。
基礎も外断熱工法になります。基礎の外側に断熱材が貼ってある状態です、仕上がりが
見えませんが中からの状況では出来栄えは非常に良かったです。
基礎の出来栄えによっては土台がずれたり通りが曲がっていたりさまざまな仕上がりに
なってしまいます。後の木工事等に支障が出てくるのでやはり基礎工事はしっかり仕上げて
貰う事が大事ですね!

今日の工事は、基礎の外側に貼られてある断熱材の保護モルタルを塗る作業を紹介します。
基礎の型枠を外すとその次の作業は左官さんによる基礎の断熱材を保護する為に
保護モルタルを塗ります。厚みは3㎜位の厚みになります。塗る時に注意する事が有ります。
モルタルと一緒にタ―ミメシュと言う網を一緒に入れて塗ります。断熱材を保護したり
シロアリの侵入を防ぎます。

この品物、なんだかわかりますか?この品物は合併浄化槽と言う物です。
建物から出る雑排水をこの中に入れで出る時にはきれいな水として川や水路などに
流す為の物です。今回は、基礎が出来上がった状態で埋設します。
建物が出来上がると建物と隣地の境が狭い為機械が入らなくなる為です。
大きさは、縦2mx横1mx深さ2mくらいの大きさのものです。

水道屋さん、暑い中頑張ってくれています。


お客様のあまり解らない所を説明します。
建物内部から出る排水などはどのようになっているのでしょうか?その所を少し説明します。
たとえば浴室、洗面などの排水がどのように流れて行くかと言えば、写真のように床下の
基礎内部から外部に写真のようにパイプで外に出しその後流す方向に向かっていろいろ
出る排水パイプをつないで行きます。そして下水管又は合併浄化槽などに接続します。
今回は、下水道管ではなく合併浄化槽を利用しての排水処理となります。

後は、浄化槽に接続し埋め戻しその後合併浄化槽の出口から出る排水を水路か側溝に
排出するようになります。今回は、近くに水路が流れていましたので水路に排出しました。


基礎工事が完成しました。出来上がりの状況です。
また、アンカーボルト、ホールダウン金物も所定の位置にセットした状況です。





当社では、こんな事も取り入れています。
基礎と土台の間にシロアリが基礎から上がって来るのを専門のテープで防いでいます。
それと基礎と土台の隙間を防ぐ為にゴム系のパッキン材を使い隙間をなくしています。
こうする事により隙間風の侵入を防いでいます。夏涼しく冬暖かい住宅を造る為に
このような事が必要となりますね。



床も張り終えたので次の作業としていよいよ建て方の開始です。
図面で何回か打合せをして作成したパネルを組立てて行きます。いわゆるパネル工法になります。
工場で作成して来たのでほとんど間違えが無く精度も手組で行うよりずっと正確です。
今日は、建て方1日目になります。


今日は、建て方の続きです。運送屋さんの積荷の手違いが有り思うように工事が進みません。
原因はなにか?運送屋さん運転手がだいぶ変わったようです原因が解りました。
それと、積む順番が違っていたそうです。やはりチョットした事でだいぶ仕事の内容が変わって
しまいますね!


2階の床張りの状況です。さすがの大工さんもこの作業はの時はすこし緊張するようです。
1階の階高さは、3mですのでかなり恐怖感がでますね。

屋根に使用する断熱材をご紹介いたします。
私の会社では、建物の断熱方法は外断熱工法を採用しています。
それなので板状の断熱材を屋根、壁に貼り付けます。厚みは屋根と壁とでは異なりますが
写真のような断熱材を厚みを変えて対応します。


屋根板の上に断熱材を張り終えた気密テープを張っている所です。
このようにして置けば雨が降ったりもれたりしても躯体に影響は与えず、
すぐれた断熱効果を発揮します。


1階部分の和室となる部屋の屋根の状況です。この屋根は、ガルバニューム鋼板
と言う板金の屋根で仕上げます。板金の屋根裏は非常に暑くなりますが、通気層を
設けて温かい暖気をうまく逃すように施工しています。

天気の良い日を見はからい、屋根屋さんが瓦を載せに来ました。
天候が何日も悪く工程が遅れがちでしたがようやく瓦を載せるまでとなりました。

建物躯体の検査が明日なので、瓦屋さんも段取り良く大人数で取り組んでくれて
びっくりするほど早く載せてくれました。

夕方には、片方の屋根にはもう瓦が敷き詰められて有りました。
今では、瓦も下地に土を使わなくなったので作業も早く、また、屋根の
重さもだいぶ軽くなりましたね!
見た感じは、やはり瓦で屋根を葺くのは、良いですね!耐久性も有りますし、
雨の音も部屋に伝わって来ないので良いと思います。


今日は、内部を少し紹介致します。
台風も近ずいていて毎日雨に悩まされています。外の工事が出来ませんので内部では
電気屋さんによる配線や水道やさんによる配管が行われ大工さんが内部に入る前に
工事を済ませるように働いています。
内部は、こんな雨でも快適に仕事が出来るようになっています。
建てたばかりの内部の状況ですが、これからそのような(電気配線、水道の配管)工事を
して行きます。


今日は、外部の金物に関して説明致します。建物を上棟すると中間検査と言う
構造躯体の検査が有ります。この検査は、必ず有る役所のの検査で有ります。
また、民間の保証会社の方でも躯体検査は行います。
そんな検査の対象項目にこのような金物のチェックが含まれています。
しっかり所定の場所に取り付いて有るかがポイントとなって来ます。
そんな金物の取付けた工事の状況です。


今日は、外断熱材も張り終え構造体との隙間を発泡剤(バンフォーム)と言う
材料でふさぐ作業です。この工事は大変大事な作業です。
しかしこの大事な工事を誰が行うかが問題です。
施工を行っている会社が行うか、その作業を行った大工さんが行うかがポイント
となる部分です。必ず行う事が建物の性能を左右する問題です。

一番高い部分の屋根板に穴が開けてあるのが見えると思いますが
軒先の熱風がその開いた部分を通り屋根の棟の部分に設置してある
棟換気で逃がしているので屋根裏が暑くなりませんね。

これってなんだか解りますか?これは浴室の換気扇のダクトです。
内部の湿気や熱風汚れた空気を外に排出する為に設置します。
機械にアルミのダクトをつないでしまえば完了ですが、パイプの廻りから外気が入って
冬場には、寒気が入って来て建物内が冷えきってしまいます。その他結露がパイプの
廻りに発生します。廻りをきちっとふさぐ事をお勧めします。


こんな部分も大切な所なのでキチットふさいで置く事がポイントとなる所です。

外壁工事の下地材の作業が始まっています。
今回の外壁は、上下色を変えて張り分けます。


一階は板目調の縦張りサイディングを張るようになります。二階は塗り壁調のサイディングを
張る予定です。材料がなかなか入って来ないので今は、材料待ちの状態です。
早く足場を取りたいと思いますがここに来て台風なども来たせいで少しずつ工事も
遅れて来てしまっています。

職人さんも頑張ってくれていますのでその様子を紹介したいと思い写真を載せました。


ようやく外壁を張り終えました。段取りのミスが有り工事が少し遅れてしまいました。
太陽が出ていない時に撮影しましたのではっきりと外壁の色が出ていませんが、
落ち着いた色の2色に仕上がりました。次回も使用したい色のサンプルとなりました。

建物の内部に使用する建具などは、4つ星仕様のドアを使用します。
建築の検査には、この事が問題となり4つ星又は無垢材の建具などを使用していなければ
検査に合格にならないのでローンなども使用出来ません。

内部の造作材などもすべて4つ星仕様の基準をクリヤ―する事になっています。

今日は、下駄箱について説明致します。今回の下駄箱は、作成する下駄箱に致しました。
この所手作りの下駄箱を作っていなかったのでこのへんでと思い大工さんにお願い致しました。
厚み6cm奥行き50㎝の杉の無垢板をこの日の為にと用意して置きました。
やはりよいですね!自然の雰囲気、温かみのある感じが思いっきり出ています。
皆さんに、完成したら見に来て頂きたいですね!

それと下駄箱の上には今回遊び心をいっぱい出したサクラの丸太を取り付けました。
この木に以前購入して置いた野鳥を取付け用と思います。自然たっぷりで良いですよ!
そして正面には、又一工夫する事を考えて見たいと思います。

この写真の中のパイプはなんだか解りますか?
ここ2件ほど取り付けて来ているのですが、冬になると暖房器具を使うと
温かい空気が2階又は吹抜けなどの一番高い所に溜まります。
その温かい空気を1階の床下までもう一度下げて来て床下を温めてあげる
為に取り付けてあるパイプです。この冬に実験となりますが良い結果がでると
思います。そうすると1階の床に幾つか噴き出し口を開けましたので
そこから温かい空気が出てぐるぐると回るように致しました。結果は・・・・

この写真は、洗面所の洗濯機を置く所の壁に取り付けたボックスです。
大工さんが、ここにこんな物取り付けましたがどうでしょうか!と
提案してくれた物です。洗剤などを置いたら良いと思いますが?と言われました。
今回、そんなことで設置となりました。

ようやく足場もはずれ外観がすっきり見えて来ました。
ベランダも付き二階からの眺めも非常に良いです。ベランダも少し大きめにしましたので
布団など干す時には良いと思います。

最後にもう一度シロアリ消毒を致しました。そんな証明が基礎に貼って有りました。
シロアリ消毒も無色透明なので結果が解らないので、消毒してもらった時に
このように証明して頂けば解りやすいですね!これで安心します。


