奥様の洋裁を活かした夢のマイホーム【繕いの家】!
夢のマイホーム、スウェーデンの家【繕いの家】を紹介致します。
奥様の趣味としている裁縫を思いっきり出来る夢のマイホームをご紹介しています。
この現場、ようやく完成に至りました。奥様の夢をいっぱい詰め込んで御引渡しが出来ました。
そんな部分を紹介致します。
まず1枚目の写真は、ストリップ階段です。2階に登って行く時に階段の板と板の間が
すけて見える階段が夢のようでした。どうせ作るならチョット贅沢かもしれない、そんな
事も考えましたが思い切ってこの階段にしたそうです。
次に2枚目は、これは1番かも知れませんね!家事室に設置したMYカウンターです。
このカウンターで長年愛着のMYミシンで子供さんの洋服を造るそうです。
次に、この洗面台もやはり夢に描いていたそうです。
あこがれの洗面台で毎朝行う歯磨きが楽しみとの事だそうです。
以上で、この現場は完成とさせて頂きます。
次の、現場にと続きます。・・・・・

みなさんこれってなんだか解りますか?
そうです蓄熱暖房機です。でも、まだまだ、これなんですか?なんて質問してくるお客さん
ばかりなのです。それから説明が始まりますが同じ内容の繰り返しになるのですが
感心するお客様ばかりなのです。もう十数年とこの商品を取り付けているのですが
こちらの方がまだまだなのかな~と思ってしまいます。

これも、よく言われるのですがなんでしょうか?そうですエコ給湯器です。こちらの方は、
だいぶ解って来たようで質問に答えるとほとんどの人がこれですか!と言う返事に成ります。
この給湯器は、付けたいと言うお客様がだいぶ出て来ています。
置く場所としましては、このような場所が良いのですが、ほとんどは、外に直接置いていますね!
参考にしてください。

今日は、玄関のタイル張りを紹介致します。
外観に合わせるようにタイルはオレンジ色のテラコッタタイルでまとめました。
まだ作業中でしたが様子を紹介致しました。良い感じになると思います。
完成の建物をイメージしての選択なので一歩間違えるとバラバラな感じになってしまうので
色を決めるのは本当にむずかしいと思います。

仕上がった状態です。温かみのある仕上がりに成りました。
お施主様も大変喜んでいました。

洗面もボールが取り付き完成致しました。手作りの洗面台です。
無垢の杉板の上に載せるタイプですがあじわいが有りすてきな洗面台に仕上がりました。


今、一番楽しみにしている部分が有ります。それは手作りの洗面台です。
施主の奥様よりかねてからのご希望により手作りの洗面台を希望されていましたので
造って見ました。厚み7cmの無垢の杉板を使用してこれから洗面ボール取付けで完了です。
板には、発水性の塗料をたっぷり塗布して有ります。
完成したらまた、載せたいと思いますのでご覧ください。

内部では、階段がようやく取り付きました。
階段ていつも思うのですが早目に取り付けた方が良いと思うのですが、
大工さんによって取り付く時期が1月くらい違って来ます。
この事は、大工さんの性格なのでしょうか?それとも何か理由があるのでしょうか?
皆さんも工事をして頂いてる大工さんに聞いて見てください。

次に、この家の一番ポイントとなる部分に関してです。その部分は、奥様が仕事、趣味の
両方を行う家事室のテーブルの部分です。奥様は、裁縫が好きで兼ねて住宅を新築する
時には、個室となる家事室に裁縫用のオリジナルテーブルを取付けそこで好きな裁縫を
思いっきりしようと考えていたそうです。今回その夢がようやくかなったので大満足では
ないでしょうか!



足場が取れました。窓の周りにおしゃれに縁取りをまわしました。
お客様も、ブロバンス風の建物をイメージしているのでコストの事も考えながら
お客様のイメージに沿うように頑張っています。窓縁取りは非常に喜んで頂きました。
屋根瓦も気に行って頂きました。

いよいよ外壁工事の仕上げに入りました。断熱材の上に通気胴縁厚み18㎜の下地材を
取付けてその上からサイディングと言う仕上げ材を張って行きます。
別の現場では、左官さんによる塗り壁(そとん壁)を塗って仕上げる方法を取っていたのですが
この現場はごく一般な仕上げ方サイディング張りで仕上げます。

2階部分も同じ模様の板を張っています。
表面は、塗り壁調の小手塗りタイプを選んで張っています。

手作りの洗面台を作成します。お施主様の強い要望により今回久々に洗面台を
作成する事に致しました。5~6年前に当社で展示会を行った時に洗面台を見られて
自分達も家を新築する時には是非手作りの洗面台を造ろうと思っていたそうです。
そんな思い出のある洗面台を今回作成致します。

材料の洗面台取付けの板(杉板70㎜)静岡県まで行って見つけて来ました。
この板は、加工しての物ですが見つけて会社まで運んで来た板は長さが4mの板です。
2人でなければ運ぶのに大変な大きさ、重さでした。その板をどうにか加工して
このように致しました。手間と愛情をいっぱい注ぎ込みました。
このようにして、洗面台を作成して行きます。



屋根の上では棟部分の最終工事をしていました。取り付けてある黒くなって部品は
棟換気と言う品物です。屋根に当たった太陽の熱をこの棟換気で外に抜くように
取り付けた様子です。
これを取り付ける事により部屋に熱を入れないようにしています。

最後に屋根工事を仕上げてしまうと全然解らなくなってしまいます。
今年は、東日本大震災の影響で福島第一原発がダメになってしまいました。
節電節電とこれから対応して行かなければなりませんが、住居に関してもいろいろ
工夫をしてECO住宅を造っていかなければなりませんね!
当社は、外断熱プラス、いろいろな方法で対応していきます。

少し内部の事も説明して置きます。直接内部と外部を貫通するパイプや配管、配線の
回りは、少し大きめに穴を開けます。そのすき間を必ずふさいで置く事が重要なポイントと
なります。


写真を何枚か載せますが、このような部分を注意して必ずふさいで置く事が重要なポイントと
なりますので必ずふさいで置く事をお勧め致します。


外部の断熱工事が終わる頃に最後の断熱材のすき間を埋めて置く事を行います。
重要な事なので必ずよく確かめて置きます。せっかく断熱材を丁寧に張っても
この事(すき間を埋めて置く)をしっかりして置かないと全然断熱効果を発揮
しないからです。柱の外側に紙を張って通気層を設けて仕上げてしまう方法の
場合には、外部からの隙間風が必ず内部に入って来て寒くて居られない状況に
なるからです。

今回屋根には、自社オリジナルの瓦を載せました。洋瓦と言うとすごく値段が
高くなってしまうのですが当社では、一般の黒瓦(日本瓦)と値段は同じです。
製造過程の工場で最後に黒くするかオレンジにするかによって色が変わる
だけなのでオレンジに変えて貰っているだけなので変わらないだけなのです。
お客様には、差額金額も無く非常に喜んで頂いております。


屋根の裏側では、もうすき間を埋める作業が行われて有りました。
ここがポイントとなる部分なのでしっかりふさいで置く事を忘れないように!

1階、2階の連結ようにこのような金物を取付けます。
忘れがちですので最後にチェックを忘れずに。

屋根に1回目の屋根板が張られるとすぐ屋根断熱を施工します。
断熱を張り、テープをしっかり貼ってから通気胴縁でその上から押えます。
それが終わるともう一度屋根板を張ります。屋根板と断熱材の間空気が
流れ小屋裏に暑い熱を入れないようにします。
これが外断熱の良い所ですね!この工事をする時にはいつも思いますね。

壁の断熱材を土台の下から張って来ますがどうしても屋根の所まで来ると
すき間が出ます。ここをしっかり発泡剤でふさいで置く事が最も重要な
事ですね!ここをふさがない工事やさんがほとんどですね!


写真では、屋根工事まで進み大事なポイントの工事をしていました。
最初の写真は、屋根の棟と言う所に打っています金物です。
屋根の表側と後ろ側とをこの金物で連結して置き一体として外力に
対応します。
2枚目の金物は屋根と壁をこの金物で連結して置き屋根が台風や強風で
飛ばされない役目を致します。

ベニヤ、構造用合板などは東日本の地震災害で石巻の合板工場が全滅状態です。
それに代わってようやく秋田からの合板が到着しました。まだ、材料が十分
間に合わない中、ようやく工事が進められるように成りました。



仕事としましては、もう躯体まで進んでいますので
その一部を載せておきます。


基礎工事が完成致しました。いよいよ躯体の建て方に明日から取りかかります。
今度の建物は、ブロバンスの家と言う事でお客様より希望が出ています。
なるべくお客さんの満足度100%を目指して頑張りたいと思います。


基礎のコンクリートも打ち終わり型枠を外し整地をするだけと成りました。
土を基礎の回りに平らにする事業ですが、その前にシロアリ対策をして
置かなければなりません。シロアリが土の中を通り建物に侵入してくる
のを防がなければなりません。シロアリの薬をこの時点で巻いて置く事が
ポイントと成る部分ですね!
この後に、埋め戻しをして整地と成ります。



床掘りが終わり次の作業として採石敷き込みを行い湿気止めにビニールシートを
敷き込み鉄筋を配筋して検査を受けました。
今日は、検査を受けてからベースのコンクリートを打設しました。ここまで1週間
ぐらい掛かりました。地震が発生してからいろんな資材が入らなくなって
時間が掛かっていましたがようやく基礎の断熱材が入りコンクリートを打設する
事が出来るようになりました。一安心致しました。
今回建設するのは、高根町箕輪に建設します F様邸です。
奥様は、自分で何でも作ってしまうほどの腕前だそうです。
さて、そんな趣味を実現する為に長い間いろいろと考えて来た中で
今回私共と出会い夢のマイホームを実現する運びとなりました。


地鎮祭が終わり数日経ってから基礎工事に着工致しました。
現地が、赤土層の為雨の日にはぐちゃぐちゃ現場がなってしまうので
天候を考えた作業日になります。早速、何日か晴天が続くので床掘りから
工事が始まりました。全面を総掘りしてから湿気止めの為のビニールシート
を前面に敷き詰めました。そして外部の壁が乗っかる部分の捨てコンクリート
を打設して今日の作業は終了致しました。


今日は、あいにくの雨の日になってしまいました。
待ちに待っていた地鎮祭ですが、天気がこれではと思い急きょテントを建てての
地鎮祭になってしまいました。
ここ何年かは、天候に恵まれての地鎮祭でしたが久々の雨の中の行事と
なってしまいました。この写真は、神様にお供えをした品物を写真に
取りました。


お施主様による鍬入れの儀式です。
夫婦の共同作業で鍬入れをして頂きました。

この写真、私も鍬入れを致しました。
この日は、雨でしたので地面がぐちゃぐちゃでしたので長靴に、カッパ姿での
地鎮祭になってしまいました。





