小屋裏にも注意してください!
『小屋裏のすきまと言うすきまは、・・・』
第二現場では、小屋裏の様子写真に撮って来ました。いつもですと小屋裏は天井を貼ってしまって見えないのですが、小屋裏を少しでも有効に使うには収納面をいかして少しでも多くの荷物を収めるために今回スペースとして設置しました。けっこう収納スペースとしては、確保出来るのだと思いました。広さにして6帖くらいのスペースが出来ました。続きは・・・・
上の写真も場所を変えて撮影したしたのですが、すきま風が入らないように発泡ウレタン材を吹き付けています。ここが大事なポイントとなるところです。小屋裏の隙間から風が入ってこないかこまかく点検して見ましたが大丈夫でした。
窓の廻りなど、やはり隙間風が入り込む所なので丁寧に発泡剤を吹き付け隙間をうめておきます。ここも暖かい家を造るポイントとなる所だと思います。一軒の家全体では、かなりの数の窓があります。でもひとつひとつ確実に楽しく語りかけるように仕事をしていけば完成した時にきっと良い家なります。そんな事で見えないところなのですが、確実に対処しています。


