『 大事な金物工事 』 下地材を張る前に!

【金物取り付け工事】


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建て方が終わると、建物が地震に対してしっかりと耐えうるようにいろいろとしなければならない作業としてまず筋交いなどを入れて建物を補強します。そしてその次に写真のように金物で柱が梁や土台から抜けないように補強します。ほとんどの柱や筋交いが取り付くところは、このような金物を取り付けます。また羽子板ボルトと言うボルトを構造体の梁に取り付けます。


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次に金物を全て取り付け終わると今度は外壁に気密を取る為にサーモプライと言う気密材を張ります。これを張って置かないと非常に寒く壁体内結露が発生いたします。


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正面から見ますとこのような感じになります。このサーモプライと言う材料は、地熱住宅の気密を取る為に張っているのですが、今回住宅を建設しているところも標高1000m以上の所なので冬の寒さを考えると非常に冷え込む事になると思うので採用しました。気密を取るのと地震に対して建物の強化を目的として使用しています。


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建物の内部から外壁に張ったサーモプライを見た写真です。薄いアルミの幕が張って有ります。なんかギンギラギンになるのでまぶしいくらいに見えます。なんとなくイメージ的に何かをはねかえす感じに見えます。国土交通省認定の材料なので、しっかりしている物ですね。


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外部に外壁下地材(サーモプライ)を全体に張った写真です。全体の感じが解って頂けたかと思います。しっかりした感じが出ていると思います。外壁に張る材料もいろいろな材料があるのですが、今回私共でも初めて使用したのですが、非常に気密断熱性能を重視している建物には、良いと思います。でも金額も非常に良い金額ですね!


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現場では、お施主様のご好意により上棟式をして頂きました。この写真は私が建物の4隅を清めている所です。お塩やお酒、お米などを撒き工事の無事や商売繁盛やお施主様のご健康やその他いろいろな願い事をお願いします。あまりお願いすると聞いて貰えないかも知れませんね!





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下職さん達にも協力をして頂き、一緒にお願いをしてしている所です。元請としては、工事の無事と完成した時にお客様に喜んで頂き気持ちよく住んで頂ける事がまた次の建物を造る励みとなるので心を込めてお願いしました。

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