”屋根工事の仕上げ方”

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現在工事をしています現場は、洋瓦葺きで仕上げます。
ところで、瓦を仕上げる前にどのような工程で作業が進めれれて行くのかと言いますと、大工さんによって屋根下地を作って貰うとそのうえにフェルトと言う防水紙を敷きます。
この防水紙はなぜ敷くのかと言いますと屋根が完成する前に雨や砂ごみなどが建物に入らないようにする為に敷きます。
防水紙を敷いた上に建物の壁のすみには、板金で出来た物を入れます。
万が一外部から雨がしみた場合には建物に影響がないようにして置く事為に入れます。
ここまでが瓦工事をするまでの下準備です。


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瓦屋さんも頭を悩ます所が有ります。
それは瓦が交わる所や建物の壁とにぶつかる所などが有ります。
今回は、玄関の上の棟となる所です。
こんな所を一生懸命夏場の炎天下のなかで仕事をしている姿を見るとご苦労さまと声を掛けたくなってしまいますね!

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次に、水道工事になりますが、床からの配管が1階の床に立ち上がって来ると、どうしても配管の周りに隙間が出来ます。
その配管のまわりをコーキングなどでふさいでおきます。基礎断熱をして置くのでコーキングなどする必要は無いと思うのですが、やはり最初からきちんとしておく事がポイントとなる所です。


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1階から2階へ行く配管はこのような感じで配管します。
そして、この配管は最後に天井を張って隠します。もちろん水漏れがしまいように検査をしてから天井は張りますが。
今では、どこの家でも大きくなると2階に洗面所や便所を設置する家がほとんどですね。
そうした事が多くなって来たので水道配管も自由に曲がったりする配管や断熱のしてある配管などいろいろな新しい材料が出て来ています。それを適材適所で使っていく事が良い家を造り方法の一つになりますね!