”木造在来工法での建て方の開始です。”
” 北杜市高根町五町田 ”に建設しています。
★4トン車に2台分、構造材をいっぱい積んで、茨城県から材料があさ7時
現地に到着しました。何日も何日も打ち合わせを行い、いろんな打ち合わせを行い、
そしてやっとの思いで材料が到着した所です。
間違いはないか、材料の拾い落しはないか、かなり気を使いました。
そしてどうにか無事に着いた所です。(あ~よかった。)
しかし材料が到着しても、今日はゆっくりとしていられません。
そうです。今日は建て方の日なのです。8時に作業開始という事で
荷降ろしと共に職人さんが建て方を行なっています。
★今回は、材料の発注と材木の加工を新しい茨城の会社にお願いいたしました。
昨今、私の周辺の取引会社もいろいろと変わって来ました。
今お客様も建物に関してインターネットなどの普及によりいろいろ新しい事
などを調べられるように成りました。私共でも、お客様から質問されても
実際解からない事などが有ります。
それなので、自分からいろいろと勉強して行かなければ成りません。
少しでも勉強をおろそかにしているとすぐ新しい商品などが出て来て
他の会社に先を越されてしまいます。
それなので、下職さんにも一生懸命良い仕事をして貰ったり、また勉強もして貰います。
関係ない事でしたが、そんな我会社の仕事をお願いしている勉強熱心な大工さん
により、今日ようやく上棟式と成りました。
続きは、・・・・
★1階がほとんど建ち上がり後、今度は金物を梁に取り付けて
いる所です。 1階の梁も土台と同じように3尺角(910間隔)になるよう、
小梁を入れて細かく区切りました。
今回の現場は、新築としては大きい物件なので、細かな手作業大変です。
小さい梁を入れてくのは良いのですが、その金物に取り付けていく
金物が非常に多いのです。
大工さんもどうにか少なくならないのですかの連発でしたが、
ここ地震が頻繁に起きているので、しっかり入れて止めてもらわないと
大変な事になりますね!
★この写真は、通し柱(1階から2階までつながっている柱)に
1階の梁が取り付いている所です。以前までは、金物など数本でしたが、
今回からは梁のせいがある程度の大きさから金物(羽子板ボルト)
2本で通し柱又は、他の材に止めるようにしました。
2本ですと材料のひねりとか、地震などの外力に対してしっかりと絶えてくれますね!


