『“工事再開いたしました。”』・・・
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いろいろな事情により中断していました工事が、大波を乗り越えて工事を再開いたしました。
「よかった〜です。」われわれ工事を行なう業者にとって、お客様が夢に描いて完成する建物が「もし途中で中断して完成できなかったとしたら」そんな心配を少し感じてしまいました。
でも、どこにでもいろいろな事情は有ります。それを無事解決してのスタートです。
お客様が完成した建物に住む喜ぶ顔が頭に浮かんで来ます。「本当によかった〜」よし改めて「がんばるぞ〜」いい家をつくるぞ〜とみんなに激を飛ばしました。
そんな・・・
写真は、建物の土台を基礎にセットしているようすです。一般の住宅では、地盤から40cm立ち上がった基礎の上に土台を敷き詰めるのですが、今回の現場では、地盤から3m以上の上にある基礎に土台を敷き詰めています。高いですよ高所恐怖症の私には、たまらなく怖かったです。
これも工事の状況です。今度は、スパンを広げているので大きい梁を入れて収めている所です。何箇所かあるのですが、コンクリートで基礎を作るよりか簡単でコストの方が抑えられる所が良い所では、ないでしょうか!工事の状況にもよりますが!
今度は、土台の上にピンを載せます。このピンは何をするのかと言いますと断熱材を受ける為に土台の上に載せるのです。今ではこのような便利な物があるので簡単に作業が出来るのですがこれがなければ大変な作業になってしまいます。
土台が敷き終わる頃には、今度は床下となるので床からの寒さを防ぐ為に断熱材を入れます。
いろいろな断熱材があるのですが、私の会社では、板状の断熱材を敷き詰めます。
10年くらい前は、グラスウールと言う綿状の断熱材を入れていた時があったのですが、湿気で下に下がってしまうなどの現象がが多く出た為やめて板状の断熱材に変えました。
二階になる所から撮影いたしました。高いです。反対側は4階部分なのです。さすがに体をロープでつないで撮影しました。でも上から見ると全部見渡せるので良く解かります。完成してしまえばなんだこんなだったのか!なのですが工事の途中は、波乱万丈なのですよ。工事がうまく行くのか、誰かがけがでもされると大変なので常に気を配っていなければ成りません。
この写真は、ゆかに断熱材を入れたのを地下に行って見ている写真です。下の部分には倉庫を作る計画ですので、これまた天井となるのです。これも囲ってしまうのですが、これって入れないで施工してしまう業者もいるのですよ!「注意、注意」


