“北欧の国からの贈り物 ”『スウェーデンの家 』!

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『スウェーデンの家』

今回紹介いたします 『スウェーデンの家』 は、
韮崎市大草町に建設しました、
S様の 『 スウェーデンの家 』 です。

S様宅は、北側には八ヶ岳が一望に見え、西側には南アルプスの山並みが展望でき、
ましてや南側に富士山も展望出来る、すばらしい景色が一望できる場所に建設されました。

しかし周りのすばらしい景色が一望出来るのは良いのですが一望出来るという事は、
冬の寒さの面でも非常に風あたりが強く、まして非常に寒い場所でも有り住んでから
冬の寒さに非常に悩まされるだろうと言う思いが有りました。

それでこの場所にこれから建設する家はもう冬の快適性を考えるともう
『 スウェーデンの家 』しかないとの思いからこの家に決めたそうです。

その過酷な条件に建つ家という事で、いろいろな会社が扱っている中から、
当社の 『スウェーデンの家』 を選んで頂きました。


続きは、・・・・・



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突然ですが!お客様がなぜ「スウェーデンの家」に決めたかと言いますと
最初のきっかけは、私が北海道のスウェーデンヒルズ村に行って来た事がきっかけで 『スウェーデンの家』 を提案させて頂き、その住宅の性能やデザインなどが非常に気に入っていただき決めて頂きました。

(断熱方法や断熱工事に関しては、スウェーデン
ハウスが山梨に完ぺきに適応するのかは、疑問に思ったそうです。)

右の写真は、私が2003年8月に北海道の
スウェーデンヒルズ村を見学に行って来た時の写真です。

私は北海道には、今回始めて行ったのですが、そのスケールの大きさや美しさに
非常に感激して帰って来ました。
山梨に帰って来て私の思いは、北海道のような家造りと言うか、街づくりと言うのかを
展開して見たいとと思いました。

皆さんも、一度北海道に観光で行って見て来たら良いと思います。

すばらしいいですよ!一度行くと毎年行きたくなるほどですね!

話は変わりますが、何年か前に私はカナダに行って輸入住宅村を見学視察して来ました。
北海道のスウェーデンヒルズもカナダと同じような情景でした。

まさに北海道には、スウェーデンハウスは本当に似合いますね!





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スウェーデンヒルズの中の建物です。このような建物が立ち並ぶスウェーデンヒルズ村は、
なんともいえない良い感じの町並みを造りだしていました。

こんな建物が同じように軒を並べていると、今すぐにでもスウェーデンハウスが欲しくなって
しまいますね!


私も本当にスウェーデンにいるような感じになりました。色合いは、ほとんど原色に近い色
が塗って有り、ひときは目だつ建物ばっかしでした。



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この建物も、色違いでは有りますが、小高い丘の
上に建つ素敵な建物でした。

同じような建物が何棟か立ち並んでくると、全体として
目立ち素敵な雰囲気を出していました。

建物そのものは、そんなにたいした事はなく一般的な住宅なのですが、
全体として見た町並みが非常に良い感じを出しています。




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敷地は隣地とのコンクリートでの堺が無く、大自然を
雄大に活かした大区画に転々と建ち並んでいます。


敷地には建物以外に綺麗に芝生が敷き詰められ
一団と建物が引きたって見えます。


日本の国では、隣との境にコンクリートやフェンス、いけがきなどで境界をはっきりさせて
しまうので、狭く感じたり個性的な感じになったりしたりして豪華に見えたりしません。


スウェーデンでは、このような日本との考えと違い国でブロックやフェンスなどをしては
いけないように決めてあるのです。

このようになっていれば、隣に何かがあっても様子など伺えるので広い意味で隣と
コミニケーションをとって仲良く暮らせていけるように思います。




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建物以外に車の車庫なども建物と同じ色に
統一され、周りの雰囲気を壊さないように配慮されています。

また、気を付けて見ないと解からないと思いますが、町並みには電柱が有りません。

上下水道、ガス管はもちろんのこと電線、電話線などすべてのケーブルが地下に埋設され
ているとの事です。

「町は美しくなければならない」と言う美意識にこだわった景観優先のプラン。

スウェーデン郊外の街を思わせる端正な表情の街並みが、さわやか自然環境の中にすっきりと
溶けあっているように見えました。





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今回の、『スウェーデンの家』 を建てられるS様の敷地は、周りの環境も自然の中に
いるような感じの所です。


これから基礎工事に着工して行く前の水盛り、やり方と言う基礎の高さや幅、
大きさを決める為に行なっている作業です。


周りには8月でしたので、稲が青々として大自然の中にいるようでした。





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この写真は、基礎をする前に地盤調査をしている所です。今回は調査会社の方が何件か
立込んでいてこちらの基礎工事屋さんと日にちがいしょになってしまいました。

どうしても地盤調査はして置かないと、地盤保証が受けられないので必ず行なうようにしています。

そのようにして置く事で最低でも地盤に何かが起こっても保証会社で全額土地建物の保証をして
貰えるのです。

今は、全棟この保証を付ける為にこうした調査をしています。





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基礎工事は、ベタ基礎を採用しています。1階建物平面図全体の面積をGLより-90cm掘下げます。
そこを底地と決めて15cmの砕石を敷き込みます。

そして、その砕石を敷き固めその上に湿気が上がってこない様にビニールシートを建物全体の
面積に敷き込みます。

その上に今度はベースコンクリート15cmを作ります。その上に立ち上がりのコンクリート(基礎)を
作ります。基礎の外側には基礎の断熱材を貼り付けます。

今見えている状況は、基礎の断熱材が外側に入れてありその手前に基礎の鉄筋が施工されて
いるのが見えます。






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『スウェーデンの家』の本体工事は、2×4構造躯体となります。

北欧の住宅なので冬の寒さの事を優先的に考えて工事をします。

構造体は設計図が出来た段階で、2×4の構造体を作成する会社と何度も
打ち合わせを行いパネルとして現場に搬入してもらい組み立てます。

雨に濡らさない様に工程を組、工事を進めていきます。

2×4構造躯体は、木造在来工法の1.4倍の強度があり、
火災に関しても省令準耐火構造の部類に入り、火災保険に対して
保険料が安いなどのメリットが有ります。




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