DM外断熱構法 『憩いの家』が完成!

『憩いの家』が完成しました。

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自然素材をふんだんに使い、皆さまに喜んで頂ける家とは何かという事を

よく考え、試行錯誤したうえで完成させた真(しん)壁の家『木もれびの家2』です。

オール電化住宅による24時間暖房、それでいて光熱費の掛からない

快適健康住宅を完成させました。


※続きは、・・・・


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お施主様がいなくても、購入後の事を考えると、きちっと地鎮祭をして
置かないと大変な事に成るようで自社では、まだ見ぬ『お客様に変わって最初から
地鎮祭をして置きます。』
これなら後で住宅を買って頂いても、なんら問題も有りません。
気持的に安心して住んで頂けるでは有りませんか!

一般的には、地鎮祭などはお客様入れば行なうのですが、いないとつい
忘れてしまったり、費用が掛かるので完成入居後と言う解釈をして行はないようです。

それも一つの方法かと思いますが、私は違うのではないのかなと思います。
それなので、必ず私の会社では、先に地鎮祭は済ませて起きます。


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その次に行う事業は、地盤調査です。もう当社では当たり前に行っているのですが、
しない所も有るのですよ!

今回は少し埋め土した所があるので必ず検査して
置かなければ心配でしょうが有りませんでした。

今回の現場の『地盤調査は、最低でも5ヶ所の地点を計測しました』。結果は、
4ヶ所は全然問題なかったのですが、1ヶ所はダメでした。

でも検査して本当に良かったです。悪い所を改良して直す事が出来るので安心です。
しかしその後は、時間と費用が掛かり大変でした。



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次の工事は基礎です。
基礎はベタ基礎を採用しています。今ではどこの会社でも
ベタ基礎を採用するようになって来ました。

各会社、工法が違うので基礎の形状、
巾や高さ金物の使用ヶ所なども全部違っています。

当社の基礎は、外断熱工法用の基礎になります。基礎の外側の部分に基礎専用
断熱材が張ってある基礎になります

基礎もコンクリートを打って仕上がると、どこで工事をしても変わらないように見えますが、
最初からでは各社作業内容が違っていますのでここが注意する所です。



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当社の基礎工事は、このような基礎の施工方法をとっています。

いろいろな建物の造り方をしてきたのですが、たどり着いたのが
外断熱工法による家造りであります。

ですのでこの基礎この断熱方法でなければ
快適に過ごして貰える家は本当に出来ないような気がします。

また今後、いま以上良い方法の住宅造りが出てくるようで有れば、
いつでもチャレンジして行きたいと思っています。


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完成した基礎です。基礎の立ち上りの外に白い30㎜の基礎用断熱材が
付いているのが見えると思いますが、これが基礎断熱の施工です。

ポイントとして、ここが普通の基礎との大きな違いだと思われます。
後、木枠が何ヶ所か入っていますが、ここには断熱用換気口が入ります。

一般の換気扇との違いは、閉めたり、開けたり出来る事と断熱用として扉に
断熱材が付いている事です。

この事で基礎の内部に冷たい空気が入らないようにしています。



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基礎が完成すると、水周りの配管工事をする前に墨を塗ります。

なんで墨を塗るかと言いますとシロアリ予防と墨の調湿効果により
床下内部の湿気を取り除く事を目的としています。

まだ初めてから1年経たないので結果ははっきりと言えませんが、
効果が徐々に出て来ていると思われます。

何件かの床下を見たのですがカラット乾燥しています。
なんか空気がすっきりしています。

今回の住宅を建設するのに、私みずから基礎塗りに挑戦しています。



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床下の配管工事を済ますると、いよいよ木工事です。

基礎と土台の間に気密テープを敷きこみ土台もあらかじめ
墨を塗って置いて敷きこみます。

土台に使われている材料はヒバと言う材木を使用しています。

このヒバと言う材料は匂いが強くこの匂いはシロアリが嫌いです。

ですから、シロアリ対策としてこのヒバ材の土台と墨で対策をしているという事です。

工事は全体に土台を敷きこんだ状況です。


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今日から建て方開始です。応援の大工さんに手伝ってもらい建て方をして行きます。

今では、木材の加工は、プレカット(機械加工)でしてしまいます。

間違いもなく、加工精度もほとんど狂いもなく出来るのできっちり組みたたります。

建て方になると、大工さんも気合が入りはつらつと仕事をしてくれます。

また、楽しく仕事をしているようです。

私もこの時が一番楽し時ですが、また一番心配な時なのです。


それは、・・・


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ここでの建て方は、1日で屋根工事まで進みました。

それには理由が少しあるのです。

今回工事をお願いした大工さんなのですが、なかなか仕事熱心な大工さんでした。

しかし今までの工事は、ほとんどが新建材を使用した家造りなのです。

今回工事をお願いした大工さんに、最初に当社の工事仕様を説明した時に

(無垢材を多く使用した木の家)、すごっく楽しそうだったのです。

やはり木をいいっぱい使用した木の家造りを望んでいるのだな!
と私は感じたので、すぐ工事をお願いしました。

判断は正解でした。

本当に愛情込めて工事をして頂きました。

こんな時、良い大工さんにめぐり会えて良かったと思います。

いま屋根板として打ち付けている板は、30㎜の松板を使用しています。

これには大工さんもびっくりしていました。


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屋根板施工後、屋根板の上に高性能の断熱材を張ります。

屋根全体に断熱材を敷き詰めた後、隙間がないよう断熱材をテーピングします。

これをして置かないと内部からの気密がもれてしまったり、
外部から暖気や冷気が入ってきます。

この施工方法を私の会社では取り入れています。

この施工方法が、外断熱工法と言う断熱方法です。


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断熱施工の次には、もう一度この上に屋根板を張るのですが、

断熱と板の間に空気が流れるように通気層をとります。

ここでは、その状況を表しています。

通気層をとってその上に屋根板を張ります。

そして張った屋根板の上にルーフィング(紙)を敷き、

その上に仕上げの屋根材で仕上げます。




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屋根の通気層をとり屋根板を張ると、

その上にルーフィングと言う防水紙を張り、その上に屋根材を葺き仕上げると
屋根工事は完成です。

その工程を進んで行く途中で当社の場合には屋根の通気層を流れる空気を
外に抜いてあげる為に、煙突を取り付けます。

これが非常に良い役目をします。

夏に小屋裏が暑くなるのを防ぎます。

それとデザイン適にもポイントとして役目をしています。


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屋根工事が終わると、こんどは壁工事に移ります。

間柱や筋交いを壁下地として入れます。

その時に忘れてはならないのが金物を入れて行く事です。

確実に正確に入れて行く事です。

この作業は見えなくなるので忘れがちですが、チェックを忘れずに行います。

その後構造用合板を当社では外壁に張ります。

そうする事により耐震的にも、断熱的にも、性能的にも建物が非常に強くなります。


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外部に構造用合板を打ち付ける前に、もう一度金物にビス等が定額本数
打ち付けてあるかチェックしている所です。

打ち付けたと思っていても、後でビスなどで留めれば良いと思って行なった
仮止めなどで忘れている事がないように点検しています。

この時点でもかなり釘の打ち忘れている所があるんですよ。

そして、この後に構造用合板を張って外部を強化して行きます。


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金物をすべて取り付けた後、構造用合板を外部周りに張ります。

合板を張る事により耐震性や気密性が優れます。

構造用合板は別に張らなくても良いのですが、

私の会社では以前2x4工法の住宅を建築していたので、

その2x4工法の良い所を今の住宅に取り入れて、

今の在来工法で建てる住宅に応用しています。

外断熱工法には、やはり合板を張って置いた方が仕事がしっかり出来ますね!



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外部の構造用合板を張った後、その後の工事として、構造用合板の外に断熱材を張ります。

板状で厚み30㎜大きさ3尺 X 6尺の高性能の発泡系断熱材を
その構造用合板の上に張って行きます。

全部張り終えた状態で今度は、断熱材と断熱材のジョイント部分をテープでふさぎます。

こうする事により内外の熱の移動、空気の移動を止めます。

その後は、通気胴縁という木をその上から打ち仕上げとなる外壁材を張るようになります。



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外部の下地材を、断熱材の上に打ち付けた状態です。

玄関周りはパインの外壁材を張る事にしました。

少しでも木が見えた方が暖か味があるようで、見に来るお客様に
木の良さを少しでも解って頂きたいのです。

同じ外壁材で仕上げてしまえば簡単で良いのですが、それではただの箱に過ぎない。

木の良さを解って貰うには、あえていろんな事を提案して行きたいと思います。


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内部の階段です。

今回の階段は左に曲がったり、右に曲がったりして大変難しい階段でした。

大工さんからも嫌がられてしまうほど大変でした。

取り付けてしまった後は、きれいに養生をして傷が付かないようにしています。

ところで階段と言うのは、1cm、2cm違っても上るのに大変なのという事を

お客様は知っていますか?

今回の現場は、上り切るのに15段を使っています。


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内部の状況は、天井は無垢のパイン板張りで仕上げました。

30㎜の板を表しで見せ仕上げています。

床も20㎜のパイン板を全面に張り木の持つ良い感じを出しました。

あと柱と梁は、修正材ではありますが、真壁方式で施工して木を全面に出しました。

壁は費用の面もある為、クロスでは有りますが健康クロスを張りました。



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キッチンは、今回新しい新商品を設置してみました。

価格は大幅ダウンしました。

機能は今までの標準仕様と変わらない設定にしました。

お客様の好みによって幾つかのパターンにも対応出来るように
しましたので詳しくはお問い合わせください。

機能としまして、食洗器とIHは、標準仕様の中に組み込んであります。


詳しくは・・・・




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ようやく外観が出てきました。

今回モデルNO−2を基本にしています。

非常に人気だったのでその外観を再現しました。

私どもでも良いのか解かりませんが、お客様に本当に喜んで頂ける
住宅を手に入れて欲しいと私は思っているからです。

今後もこのような考えで、喜んで頂ける住宅をお届けいたします。



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