地熱住宅プロジェクト!
”地熱住宅建築プロジェクト”
いよいよ、本格的に地熱住宅の建設に取り組んで行きます。心構えをしっかり持って地熱住宅に
取り組んで行きます。
2006/03/13〜14日の一泊二日で千葉県
茂原市玉川ホームズの地熱住宅の導入研修
を受けて来たのですが、なかなか最初の
地熱住宅の工事着工が出来ません。
いろいろ勉強していく中で、こんな良い住宅(地熱住宅)があるなんて!と思い知らされなぜもっと早くこの住宅に着手しなかったのかと感じさせられました。
これから本格的に山梨県で地熱住宅に取り組んで行きたいと思います。
2005/12/7日千葉県JR稲毛海岸駅で今回研修を受ける全員が待ち合わせをして、いざ地熱住宅の施工研修へとやって来ました。
暮れの忙しい時の研修は非常につらかったです。私もなかなか日程調整が難しく次回にしようかと何度か思う事も有りました。
しかし、ここの過程を早めにクリアーしないと遅れるばっかしで前に進みません。
忙しい時間を惜しんで、地熱住宅の施工研修に今回思い切って出席いたしました。
私は、山梨から一人車で千葉県『JR稲毛海岸駅』まで行き、そこの駅で合流となり現場見学会へと向かいました。
この日は非常に寒く朝4時に起き、眠い目をこすりながら山梨を出発し一人で千葉県まで車を走らせ研修会に参加しました。朝4時からの車の移動は厳しいものでした。
眠気が2〜3回襲って来て何度かぶつかりそうになったり、ひやっとする事も何回かあり今回はさすがに命がけの研修と成りました。
時間もぎりぎりいっぱいだったので、かなりスピード違反になるくらい飛ばして行きました。
そしてやっと待ち合わせの時間に間に合うくらいに到着しました。(良かった〜。でも非常に眠いです。)
この写真は、ようやっと玉川ホームズ社長さんと、2ショットで写真を撮る事が出来ました。
社長さんには内緒で、私のホームページに乗せてしまっています。
玉川ホームズ自社のホームページにもまだ載せていないのに載せてしまっているんです。
玉川社長さんには黙っていて下さい!そうそう私のかぶっているヘルメットですが、だらしなく写っていると思うのですが、ヘルメットのひもが短くてアゴに届かないのでひもがぶらぶらしていてだらしなく見えるのです勘弁してください。ちなみにマイヘルメットは、特大です。(普段は恥ずかしいので内緒にしています。)
もしかして頭が非常に大きいかも。この写真、玉川社長にご無理言って並んで取って頂いた写真です。
この写真は、地熱住宅の外壁部分の模型です。お客様に解かり易いように作って有ります。
なかなか口頭でいろいろ説明しても、お客様にはなかなか理解して頂けません。
百聞は一見にしかずと言うことわざのように実際に見て頂いた方が解かりやすいようなので、このような模型も作成して説明に使用しております。
外断熱工法で重要なのが、壁に貼る断熱材です。
玉川ホームズの地熱住宅では、スタイロフォームの50mmを壁に貼ります。
私の会社でも、もう何年も前から外断熱工法に取り組んでいますので、その断熱材の違いを確認しているところです。
厚みが厚ければ良いと言う物ではなくて、性能重視をもっとうにして私の会社では断熱材を使っているので、その性能を厳しくチェックしている所です。
壁に続いて屋根の断熱の状況を説明いたします。
屋根たるきの上に張ったサーモプライと言う気密を取っている板材の上に屋根の断熱材を載せ、その上にたるきを載せてある所です。
ややこしいけれど、しっかり断熱が取ってあり、屋根からの熱(外部から)も小屋裏に入り込まないような仕事がしてあります。私共プロが見てもしっかり施工されていてびっくりしました。
他の同業者も見て玉川ホームズの仕事は、しっかりしてあり皆関心していました。
この工法なら大丈夫と確信を持ち山梨で地熱住宅を広げて行く事を決意し、改めて地熱住宅の良さを再確認致しました。自分の目で見て納得し自信が持てるものでなければ皆様にも進められません。
今回は、この研修で本当に良い工法なのだと確認いたしました。
ここの部分建物の角になる所なのですが、ポイントとなる気密、断熱施工がしっかり出来ているのかですが、写真で見て頂けば解かるようにしっかりしていて、本当にこれなら絶対の自信を持って、提供していると感じられました。
地震、耐震に関しても柱と筋交いをしっかりとした筋交いプレートでつないでいます。これなら安心です。
『なんじゃこれわ!』 なんじゃこれわではなく、これこそが一番大事なのです。
この機械を動かす事により部屋の中の空気を入れ替えたりして快適な温度にしているのです。
地熱住宅では、このような立派な換気システムの採用により快適な住空間を造っているのです。
もう一つ関連で掲載します。
この機械も前に掲載しました機械と一緒に作動して快適な住環境空間を造り出す機械です。
お客様には、何でこのような大掛かりな機械設備をしなければならないの!とよく質問されるそうです。
しかし、実際に住まわれるとこの機械設備の必要性が解かって来るとの事のようです。
今回、地熱住宅を拝見させて頂き、最後に完成した住宅の建物内で地熱に関しての説明を聞いているところです。
なかなか地熱住宅は快適でよいのですが、非常に理解するには難しい住宅です。快適性などは実感してすごく解かるのですが、非常にむずかしいです。
私ども施工する側が難しいのですから、お客様は、なお一層難しいと思います。大変だー真剣に理解しなくては!
この計器は、地熱住宅のモニターになります。ここに操作の為のスイッチ関係が収められています。
夏、冬の切り替えなどすべてを、この操作部で行います。複雑なので理解するには、少し大変ですぞ!
夏と冬とのデーターをパネルにして解かり易くしてありました。
地熱って夏も冬も快適な温度を保っているのだなーと言うことを教えてくれました。
第1回地熱住宅の研修会が12月 6日、7日と群馬県渋川市で行われました。この写真は、第一回地熱住宅研修会の集合場所の渋川駅です。
第1回となる地熱住宅の研修会は、会長でもあります地元群馬前橋市の(株)家康工房様の現場を見学しての勉強会となりました。
地元ではもう何件か施工されているそうです。やはりしっかりされた施工がなされているのにはびっくりさせられました。
渋川駅までは、山梨から車で片道3時間半掛けての道のりでした。
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