『スウェーデンの家』外断熱工法で建築しています。

【スウェーデンの家】外断熱工法で完成致しました。


山梨県北杜市高根町長沢に建設しています。

これから建築をとお考えのお客さまいつでも見学可能です。見に来てください!
(連絡先 TEL 0551-22-3699 までご連絡ください。)


※画面をクリックで拡大します。

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南側から撮影した外観写真です。シンプルにまとめました。太陽光発電システム
3.44KWを載せました。右側にはストーブの煙突が見えます。旦那さんのあこがれ
だったストーブです。普段は、1階に設置しました電気式床暖房システム
が冬の暖房をしています。


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中からのストーブの状況です。落ち着いた感じに仕上げられています。
雪が降るのを待って火入れをするそうです。

以上、今日はここまでです。

※続きは、・・・・・



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いよいよ電気の引込みになりました。近くの電柱にトランスが取付けられました。
太陽パネル取り付けによって売り電、買い電の作業が東京電力との間で行われる
ので電柱にはこのような装置が取付けられました。


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電線の引込みが完了した写真と売り電、買い電のメーターが設置された
状況です。これからどのようなデーターが出てくるのかが楽しみですね!
寒い地域ですが、断熱、サッシ共に良い製品を使っての工事なので、
良いデーターが出てくると思います。また、随時お知らせして行きたいと
思います。



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※ IHクッキングヒーターです。奥さんの念願だったキッチンの設備の一つに
IHクキングヒタ―が有ります。現在は、都会でガスを使っての調理だそうです。
新居を建てるにあたって必ずしたかったのがこのIHクキングヒーターです。
電気に対して不安も有りますが、早く調理をしたいとの願いも有るそうです。


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床板に関してですが、今回床暖房を設置しました。床暖房を設置しての床板は
熱が床板に伝わる為、無垢の床板ですと板がねじれてくるのでこのような
合板による床板を使用致します。この床板は、ワックス不用の床板を使用します。



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今回の現場は、暖房器具として床暖房と写真の薪ストーブを設置致しました。
薪ストーブの施工が完了致しましたので搭載致しました。
雰囲気としてストーブは良いですね!見ているだけで温かいように感じます。
お施主様の第一の希望の一つだそうです。



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今回のシステムキッチンは、奥様の希望を最大に取り入れたキッチンにして
います。色は紺色で扉は汚れの付きにくい鏡面仕上げの扉。
取り付けに関しては、奥様のご希望の設置高さにさせて頂きました。
段ちにセットしたのですが、一つは、毎日使うので品物が入りやすい高さに
取り付けました。どうでしょうか!


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下の写真は、食器棚の下になる部分です。右下のあいた部分には、ゴミ箱の
設置スペースとして開けています。吊戸棚の間には明りが入って来るようにと
小さい窓ですが設置致しました。




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いよいよ仕上げの外壁を張って行く作業です。サイディングと言う材料の
外壁を張って行くのですが、地域によって張る材料が違って来ます。
現地は、北杜市高根町長沢と言う地域なので寒冷地仕様の外壁を張らなければ
すぐに外壁が傷んで来ます。そのへんの事は気を付けて施工してください。


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下地は、通気工法を採用します。建物の下地と仕上げ材との間に空気層を
もうける施工方法です。当社では、外断熱工法で張る施工方法なので写真の
ように下地材を先に施工します。


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窓の周りなどは、雨水が入らないように防水テープなどでふさいで置きます。
また、壁との際になる屋根瓦の上には必ずしっかりとした雨押えという板金
を瓦の上に付けて置く事です。



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今日は、天気も良く外では薪ストーブの煙突工事を致しました。
工事を終えた煙突を見まして、この地域にはこの煙突すごく似合うんだな~と
私も感心して見入ってしまいました。


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二階の部屋からは、こんな感じに見えます。ストーブ屋さんと話をすると
毎年薪を燃やして行くと2年に1度位に煙突掃除をしなければならないので
余り高い煙突になると掃除も大変、費用も掛かりますよと言っていました。


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次に、外部の外壁を張る準備をしています。電気のコードなどもキチット
ふさいで置かないと隙間風が入って来るので必ずふさいでください!
それと外壁をはる下には水切りという金物を入れるのですが、外壁との
すき間(通気になる部分)に虫が入らないような措置を取ってください。
いろんな小さな虫やヘビ、、蜂、コウモリ、などが網などが無い場合には
入っているようです。



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内部では、暖房工事を行っています。今回の暖房は、蓄熱式(電気)床暖房です。
建物を、高気密高断熱に造り、省エネルギーでの蓄熱式床暖房システムです。
24時間暖房が効いています。蓄熱式ですので、夜の安い電気の料金帯に
暖房しながら蓄熱をして行き、朝方の電気料金が高くなる時には電気は止まり
蓄熱された暖房エネルギーで床を暖房していると言う事です。
写真は、その蓄熱体となるスステムの状況です。

1階は、和室、玄関、ローカを除く、リビング、台所、洗面、トイレ、洋間
などのほとんどの部屋にこのシステムを設置致しました。




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太陽パネルもようやく設置する事が出来ました。
今、太陽光発電を取付け用とするお客様が増えて来ています。
しかし、どのような機種、発電量、取付け方法となるとお客様は解らないと
思います。セールスに来た営業マンが説明するままに他社との比較をせずに
取り付けていませんか?何件か検討した中での対応をお勧め致します。


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冬になると皆さんの家では、暖房器具は何を使いますか?
ごく一般には、石油のファンヒーターを使うと思います。
そんな中で、今回のお客様の住宅では、蓄熱式床暖房システムを採用致します。
写真の品物が設置前の商品です。一度あら床を張ったあとで、その上に床暖房を
設置してもう一度仕上げの床を貼ります。いろいろの暖房器がある中で
床暖房は、足元やひざなどを温めるには、非常に良いシステムと思います。



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ようやく太陽パネルの設置が出来ました。今度の太陽発電システムは、
1日中太陽が当たる場所に建設の住宅なので良いデーターになると思います。
パネルを載せる屋根の面積が小さい為、効率のよいパネルを採用致しました。
215WX16枚=3.44KWシステムです。結果が楽しみです。



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今回のお宅も太陽光発電システムを搭載します。
屋根がシャープの3kwシステムの太陽パネルを載せるのには面積が
少し足りないのでもう一つの認定を所得しました会社の太陽光発電
パネルを載せる予定です。そのパネルを支持する金物を設置した状態です。


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いろいろな方法で屋根に太陽光パネルを取り付けるのですが、
私の会社では屋根は瓦葺きが多いので支持瓦方式を採用しています。
この方法が、雨漏りの面でも屋根のメンテナンスに関しても
一度設置してしまえばメンテナンスをしないで良いので
一番良いのではないかと思います。




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まだまだ、このような大切なポイントとなる所があります。
キチットふさいで置く事が一番重要なポイントとなる所です。


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大事な所をきちっとふさいでいますか?工事が進んでくるとどうしても
忘れがちな部分が出て来ます。写真を良く見て頂くと発泡剤が吹いてある
所が有る部分が有ります。このような所はすき間の部分です。
工事が仕上がって住んでからどこからか隙間風が入って来るぞ!
なぞとならないようにしっかりすき間をふさいで置くようにします。


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いろんな部分の隙間がいっぱいあるので気を付けて探し出しすき間と言うすき間を
すべてふさぎます。この工事をしてない施工会社がほとんどで有ります。
必ずふさいで置く事がポイントとなる事でしょう。



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外部も断熱材が張られ仕上げ材の外壁工事を待つばかりとなりました。
下地は、通気工法を採用するので断熱材の上から18mmの胴縁を打ち付け
下地材とします。その下地材を利用して外壁材を取り付けます。

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断熱材と建物本体との隙間は、必ず発泡剤を吹き隙間が無いように処理します。
細かい作業なので大変ですが住んでからの快適性に影響が有りますので
手を抜かず必ず処理して置きます。



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屋根の瓦を施工して行く過程で、いろいろ施工が難しいヶ所が幾つか出て来ます。
最初の写真は、屋根が壁とぶつかる所の施工です。屋根に敷いたルーフィング
と言う防水紙を壁に30cm位立ち上げて置き瓦を敷きつめセットします。
壁際が雨漏りの原因になるのできっちり施工して置く事が大事です。

二枚目の写真は、屋根に煙突が有る場合です板金屋さんと連携を取りながら
やはり雨漏りの事を考えながらきちっとした施工方法を取るようにします。
雪や木の葉の事も考えた施工方法が大事です。



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屋根も瓦の平版で葺きました。今での瓦で葺けばメンテナンスは、30年は
必要ないのではないでしょうか!写真の棟の中央には屋根で暖まった熱を
逃がす為に棟換気が取り付けて有ります。


今回は、ストーブの設置が有るので屋根に煙突を設置します。
雨漏れの無いように板金やさんに施工してもらっている工事状況です。


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今日は、3回目の外部のシロアリ消毒も致しました。
念入りにして置かないと大事な建物新築でもすぐシロアリの被害に
あってしまいます。後からでは、非常にお金も掛かります。施工も
大変です。ですので、新築の時にしっかりと消毒をして置く事をお勧めします。




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構造躯体が建ち上がると屋根から工事を完成して行かなければなりません。
なるべく雨に掛けないようにします。当社の建物の断熱方法は外断熱工法なので
屋根の工程が1回余分になります。写真は、下地が終わりその下地の上に
外断熱用の断熱材を張り施工している状況です。


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今度は、屋根の仕上げ工事です。高根町で寒い場所ですが瓦屋根としました。
いろいろな屋根の仕上げ方が有るのですが、あえて瓦屋根にこだわり瓦屋根工事
で仕上げています。


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躯体の方も大工さんにより、金物などを取り付けて工事は進んで行きます。




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2日間でどうにか屋根まで施工する事が出来ました。
当社では、構造躯体をパネル化して工場で作成してきた物を
組立てます。いろいろな作成する会社も有りますが、大工さんからは
非常に細かい所まで工夫して作成して来てくれるので非常に助かるとの
声を頂いています。手伝いに来てくれる大工さんからもそんな声を頂いて
います。(当社の打合せが良いかも?)




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床が出来ました。今度の建物は、2x4の躯体で建てるスウェーデンの家です。
スウェーデンの家と言っても特徴として外断熱工法で建てるスウェーデンの家です。
どこが違うかと言いますと断熱方法が完全に違います。
当社では、外断熱工法の家を造るのを基本に取り組んでいます。
今日から、建て方です。



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土台を敷いたあと、床板を張る前にシロアリの消毒を行いました。


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消毒が終わり、今度は床張りです。28mmの構造用合板を下張りととして
1階の床全体に張ります。この下地の床板が厚いとこの上に張る仕上げの
床板がいろいろ選べます。無垢の床板など幅広く選択出来て良いですね!



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上の3枚の写真は、昨日土台を設置した状況です。
このところ天気もよくこのまましばらく晴天でいて欲しいですね!




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基礎工事は、もう完成しました。基礎の工程は外断熱工法で工事は進めています。
工程の写真は、すべて撮影して残してあります。
基礎工事の配筋検査もしっかりと受けました。
それと、シロアリ消毒もしっかりと行いました。
そんな工程(検査)を、受けて来ました。



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2010-06-30日、入梅時期天気が心配でしたが地鎮祭を行う事が出来ました。
お客様は、東京からのこちらの方に永住をされるH様です。
なかなかよい場所でしたので、私も非常に感動いたしました。


今度の建物は、スウェーデンの家を外断熱工法で建てて見たいと言うお客様の
要望にお答えしました。
地鎮祭を6月30日に済ませました。そして地盤調査と進んでいます。
本日、基礎工事が完成致しましたが、それまでの工事状況をを追って
説明したいと思います。

地盤調査を、早速、翌日に行いました。

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