これからの 「ログハウス」は、これだ! 『ROGUハウス!』
『 ログハウス建設モニター募集中!』
私は昨年の秋頃までは、全然ログハウスとの出会いが有りませんでした。
以前からログハウスには興味を持っていたのですが、なかなか取り組む事が
出来ませんでした。
ある時偶然、千葉県で地熱住宅に取り組む建設会社の研修会に出席した時の事です。
同じ地熱住宅の研修に来ているログハウスの社長さんと話をする機会がありそして、
そこからログハウスとの出会いが始まりました。
ログハウスの社長さん、自分でログハウスの加工工場を経営しているとの事で
ログハウスの話がはずみ、そして、私自身ログハウスの建設を考えていたこともあり
一気に話に火がつきました。
そしてログの社長さんの考えに感動し日本で育った木を使い日本の技術で加工した
日本にマッチするログハウスを山梨で手がけたいと思い、さっそく社長さんの
会社へと出向き(車で岩手県まで行きました。遠かった〜)今まで建てた建物などを
見学させて頂きこれだと確信しました。
山梨に間違えのないログハウスを提供しようと思い、提携をして山梨で施工代理店として
認定を頂きました。この事をきっかけに、これから頑張って取り組んで行こうと思います。
そんな業務提携したログハウスの社長さんの会社ホームページは下になります。
http://www.elklog.com/index.html
昨年の12月にログハウスの澤田社長さんと出会い、
いつかはログハウスを手がけたいと思い続けていた
夢がかないました。
この澤田社長さんの会社では,自社のプレカット工場
(木材の加工工場)でログハウスの加工をして
いるのです。
ログハウスは、本来海外で加工されたものを国内に輸入して、その輸入されたログハウスを
日本の大工さんが試行錯誤して組み立て完成させるのです。
しかし海外でのやり取りになるので、言葉の問題、お金の問題、いろいろの問題が生じて来ます。
しっかりした打ち合わせのもとに連絡を取り合い加工、材料の搬入、組み立て等が出来るなら
問題は生じないのですが・・・・
(熱心にログハウスの説明をして頂きました。
澤田社長さんの考えには本当に感動いたしました。)
ここで紹介する建物は、岩手県で建てられたログハウスを紹介いたします。
何棟か建てられた中の一部を紹介いたします。
わたしの会社では、角ログ(プレカット)に取り組んで行こうと思います。
いろいろなログハウスがあるのですがその中で
角ログに決めたのは、日本には四季があり
ハンドカットログ(丸太ログ)は仕事も大変になりますし、また建ててからのメンテナンスが
大変という事で方向性が違うので会社ではしない事にしました。
角ログであれば、昔から建築の方はして来ているのでメンテナンスにも十分対応が
出来るからです。角ログには自信を持って取り組んで行く予定です。
施工事例(2005/12/18)に岐阜県?山中に
別荘用に建設したログハウスを見学に行きました。
大変な雪の中、山梨から4時間を掛け
勉強に行ってきました。
ここではログハウスって山の中に建設するには非常
にまわりにマッチするのを実感しました。
よい感じでした。
建物内部の感じは、すべて木で囲まれているので、
落着いた感じや木の暖かさが伝わってくるようで
本当に落ち着きを感じました。
玄関ドアー、窓などは、こんな感じに仕上がります。
1年から2年ぐらいは木の乾燥による収縮がある為、
セトリングと言う調整をしいなければ
窓、ドアーなどが動かなくなってしまうので、
こまめなメンテナンスも必要ですね!
この模型は、実物のログハウスの仕口です。
普通の仕口と違い雨による水の浸入を防ぐ
ように仕口を今までの経験から考えだして
このように造り替えたものです。
この仕口の改良に変えてから雨水の浸入は
ほとんどなくなったとの事です。
後でこの辺の違いが解かる
写真も掲載しておきます。
ここに載せたログハウスなのですが、良い悪い
ではなく加工の部分が違うと言うことを
見て欲しいと思います。
会社、会社によっていろんな加工方式で取り
組んでいるので、どうしても違いが出てしまうのが
当然なのですが、やはりクレーム無くしっかり
とした住宅をたてなけやっていけない
のではないですか!
ログの内部で打ち合わせをしている所です。
仕上がれば内部、外部そんなに難しい事
ではないのですが、ここでは建てる前から
仕上がるまでの解からない事などを
いろいろ教えて頂き参考にしました。
ログハウスにも、いろいろ良いところ
悪いところがあるので、その辺の所を
詳しく説明して頂きました。
お昼にご飯を食べによったレストランの駐車場です。
寒かったー超寒かったーです。
山梨を出かける時には、まったく無かった雪も
岐阜県の山中に来て30cmの雪を見たときここは、
1月、2月頃にはどの位降るのか想像しただけで
寒くなってしまいました。
平均1メートル以上は、聞いた話ですけど
積もるそうです。本当にしんどかったです!
外に出て南側に回って見ると軒先にツララがあり、
昔子供の頃良くツララを取って
食べた事がありました。
今は食べませんが、子供の頃を思い出して
懐かしく感じました。
こんな光景は、やはり雪の多い地域で、
ログハウスならではの光景ではないでしょうか!
ログハウス内部では、巻きストーブを焚きながら
内部の造作工事をしていました。
雪の降る中こんな情緒ある仕事のやり方が
あるんだなーと見せ付けられました。
私の所でも早くこんな状況で仕事して見たいです。
部屋の中は服一枚で十分すぎるほど暖かく絵に
描いたような状況でした。
巻きストーブはすごくログハウスにマッチして
無くてはならないような感じを受けました。
このテーブルなんか、いい感じでしたので
どこで買ったんですか!と聞いたらこれって
大工さんが作ったそうです。
買うとすごく高いので大工さんにお願いして
作って貰ったら半値以下で出来たそうです。
やあーすばらしく良いできばえでした。
同じパイン材で作ると本当に建物にマッチ
してよい感じに見えます。
インテリアとして十分使えますよ!
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