『 モデル住宅建設 』 只今建設しています!

※モデル住宅を建設しています。

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屋根の下地が出来上がりました。屋根の妻側の壁付近の下地は、格子に組む
様な下地になります。なんでかと言いますと強風によって屋根が飛ばされない
用に、又地震などによって屋根がねじれないようにする為にこのような
感じの下地を作ります。

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全体ではこのような屋根下地になります。そして今回は、屋根断熱で工事を
行います。下地のコンパネを張りその上に外断熱用の断熱材を張り、通気層を
取ってもう一度屋根板を張りその後仕上げ材で仕上げます。

続きは、・・・・


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何年か前までは、私もこのように建物の一番高いところに登って
仕事をしていました。今では全然高い所に登ること出来ません。
下に居ての作業をうらやましく見守るだけです。大工さんに
私の思いを託し精一杯頑張っていただいています。


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作業も今では現場での作業を少なくして工場での作成で構造体を
作って現場まで運搬して来ます。この写真も屋根組を作成した
状態の物を今から、屋根に取り付けるところです。クレーンで
屋根の頂上まで吊り上げて行きます。


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今日は、構造体の建て方です。朝から緊張します。けがの無いように
また、工事に間違いがないのか!いろんな事を想定しながら工事の状況を
見守ります。一番緊張する一日です。上棟が無事完了すると工事の半分以上が
終わった感じです。


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1階の躯体が立ち上がると2階の壁を建てて行くのですが、その前に
2階の床の下地用の合板を貼ります。この合板が有るか無いかでは、仕事が
全然変わって来ます。今回の建物は、2x4枠組壁工法という建て方なので
先に床板を貼って行く作業となります。




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次の作業として、下地の床張りとなります。28mmのサネ付構造用合板を
1階の床全体に張って行きます。足元がしっかりとして工事中のけがもなったり、
完成後重い物を何処に置いても心配もなくお客様から喜んで頂いています。

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床板を張って行く前に、床下の配管の隙間をふさいで置く事を忘れない
ようにして置く事です。ほとんどの施工会社では、この事をしていません。
建物が完成してから、隙間風がどこから入ってくるなどの苦情が
出ています。この隙間を埋めない事が原因となっているのでは
ないでしょうか!




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今日は、床下のシロアリ消毒です。このところ建物の保障の事が
一段と厳しくなり今まで塗っていた墨塗りに代わって消毒会社に
依頼する事としています。シロアリの10年保証付けるように
なりました。

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床全体にしっかり消毒をして貰います。これで安心ですね!




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建物のコーナー部分の土台のおさめ方です。長いボルトが地震に対して
引き抜きや圧縮の加重に対して対応します。短いボルトの土台の横揺れや
引き抜きに対しても対応します。このようにコーナー部分ではこのような
ボルトを使用して対応します。


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ボルトも土台からネジの部分が出ないように今ではナットが土台に食い込む
ナットを使用します。理由としては、今では土台の上に下地用として構造用
合板を1階床全体に貼るからです。地震に対して水平力等に対応する為です




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木工事に進んで行きます。基礎が出来上がりいよいよ土台を敷くのですが、
コンクリートと土台の間にアンカーテープと言う物を敷き込みます。
ほとんど敷いていない会社が多いと思います。ここがポイントとなります。
シロアリ対策が出来ていますか?と言いたくなってしまいます。
外断熱工事を行なうと断熱材と基礎の間をシロアリが上がって来ます。
それを何処で食い止めるかです。


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基礎の内部には配管を施工します。水、お湯、排水全てを床下内部で
処理します。万が一配管になにかあった場合床下で処理出来るからです。
冬でも、温水はほとんど冷めませんし夏でも水は冷たく非常によいです。




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今回の現場では、排水が合併浄化槽を使用しての排水工事に成ります。
下水工事がまだ何年か先の予定です。あと合併浄化槽でも良いのですが、
少し行政に対して一言言いたい事が出て来ました。それは、合併浄化槽を
設置するにあたり補助金の問題があります。一般のお客様が設置の場合には
補助金が出て、建売業者が設置の場合には出ません。これは業者にとって
ひどい差別化ではないでしょうか!それと業者にでなくとも、建売住宅を
購入したお客様に対して補助金が出ても良いのではないでしょうか?
その辺の事がおかしいのではないでしょうか!


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どうにか、こうにか基礎も完成致しました。外断熱工法の基礎です。
今回の建物、モデル住宅兼建売住宅として工事をしています。最終的に
購入後住んで頂くお客様の事を考えると当社の推薦したい外断熱の家に
ぜひ住んで頂きたいので、この工法で住宅を建築して行きます。




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基礎が完成すると断熱材が外側に見えているので、これを保護しなければ
なりません。左官さんに来てもらい断熱の上に網を掛けてもらい
モルタルで保護します。


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全部基礎の外回りを仕上げるとこんな感じになります。基礎まわりの
埋め戻しを先にしてしまうと断熱材の半分から下は、左官さんが塗らない
ので必ず先に塗ってもらい後から土の埋め戻しを行います。



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基礎が完成しました。出来上がりはこんな感じです。
基礎の外側に断熱材が取り付きます。コンクリートと一体となっていますので
剥がすことは出来ません。(この時一般用の断熱材は、使用してはいけません。)


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全体としてはこんな感じに仕上がります。ようやくここまで工事も進んで来ました。




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外断熱の基礎の断熱工事は、このような工程で行なって行きます。
外の型枠を組立ててその内側に断熱材を入れて行きます。
この断熱材は、シロアリに対して防蟻処理された断熱材を使用しなければなりません。


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基礎の内側になる型枠を立ち上げるとこんな仕上がりになります。真ん中に
ベースより立ち上がっている鉄筋が入っています。ベースのコンクリートと
一体になって強度を出します。



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基礎がTの字にぶつかる所です。鉄筋をよく配筋結束して基礎が頑丈になるように
します。


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ベースのコンクリート打設後、次の仕事は立ち上がりの基礎になります。
デースの鉄筋が写真のようになっているので、まず外側に型枠を建て込みます。




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建物の外周部分に、H=600の鋼製型枠を建て込みその中に基礎断熱材を貼り付けます。
コンクリートを型枠の中に打ち込むと断熱材はコンクリートに貼り付き、
取れなくなります。


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ビニールシートを敷きこみ、その上にベースの鉄筋を配筋している所です。
厚み15cmにコンクリートを打ち込みます。コンクリートの真ん中にこの鉄筋が
行くように鉄筋の下に6センチ角のすき間を確保する為にブロックを挿みます。




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ベースの鉄筋の配筋が終わると、いよいよコンクリートを打ち込みます。
忘れましたが、縦筋の配筋もベース筋と一緒に配筋して置きます。
ベースのコンクリートを行った時に一体となる事で強度を出します。


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現地の工事状況を2枚ほど載せておきます。




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掘削機械が現場に入りいよいよ床堀です。地盤から70cmほど掘下げ底を支持面とします。
ベタ基礎仕様なので、全体を平らに掘ってしまいます。機械が入り地盤を掘っている所です。


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全体を掘った後に、今度は砕石を敷き詰めます。厚み15cm敷き詰めプレートと言う
機械で敷き詰めた面を平らにして湿気止めにビニールを全体に敷き詰めます。
その後、鉄筋を配筋して行きます。




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いよいよ基礎工事に着工します。この写真工事着工の3月4日に撮影した写真です。
まいりました。前日に雪が降りあたりはまだその雪が残っています。
でも、天気は快晴でしたので今日から工事の方は着工します。

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基礎工事屋さん、寒い中ご苦労様です。
雪は、すぐ解けてしまいましたが足元が濡れて工事が大変なようでした。


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今日は、地盤調査の日です。
建物が建つ地盤の耐力がどのくらいか?それと地盤保証を建設する建物に付けて
行かなければ成らない為に調査を行いました。
結果は、基準をクリヤーしていましたので、ホットしています。



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寒空の中、待ちに待った地鎮祭がやって来ました。
何日か前に神主様にお願いをしまして分譲地なのですが全体のお祈りと
個別のモデル住宅建設の地鎮祭を行なっていただきました。
あいにく強風が吹き神主様には、ご迷惑をお掛けしてしまいました。
と言うのは、次の日に私が風をひいてしまったので、神主様ももしかして
私と同じに風邪をひいたのではないでしょうか?

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白い着物に、強風があたり防寒服と違い非常に寒かったと思います。
私と会社の専務、事務員とが出席してお祓いをして頂きました。
こうしてモデル住宅建設の事業が出発しました。