『山梨県産材』 を使った家造りを行ないませんか!


☆只今,2009度の事業として新築希望されるお客様を募集中!

◆山梨県木材協同組合連合会では、県内に住宅を新築される方に、生産履歴が 明確な山梨県産柱・内装材のいずれかを無償で提供する「県産ラベリング材 住宅促進事業」を平成20年度に実施しました。

◆今年も、同じ頃に受付の方があると思われます。
しかし受付の時点では、もう建てる為の準備が出来ていなければなりません。
建てる為の準備とは(確認申請の許可が下りているかどうかです。)
そのへんの事があるかと思うので早めの準備が必要です。


★県産ラベリング材住宅促進事業とは・・・

◆山梨県木材協同組合連合会では、環境に優しい県産材の利用をすすめています。
本事業ではその一環として、これから住宅を新築される方に、生産履歴が
明確な、山梨県産材・内装材のいずれかについて、無償で提供して
もらえます。


◆この事業に、私の会社ではこの事業に取り組んでいます。
山梨県内で、山梨の木材(県産材)を使って家を建てようと考えているお客様と一緒に
なって取り組んで行きたいのです。

【なぜ、地元の木を使うかと言いますと】

1)家族のために

木の空間ってなんだかほっとしませんか?家族みんなが毎日生活する住まいこそ、
そんな木の空間にしてみましょう。木は断熱性能が高く、独特のぬくもりと肌触りを持ち、
湿度を調整する働きもあります。何より私たち日本人は古くから木の家に住んできたため、
木の住まいが一番なじむようです。


2)地球のために

2008年は新たな環境元年とも言われ、これからは私たち一人ひとりが地球の為
出来る事を少しずつ積み重ねるさらに求められていきます。加工時のエネルギー消費や
環境負荷が少なく、長く使う事で、二酸化炭素もその間固定化される「木」を住まいに
使うことは、これからの地球のためにも大きな意味を持ちます。


3)地域のために

山梨県は県土の78%を森林が占める森林県ですが、住宅をはじめ使われる木材の
多くは都市部と同様に、輸入材となっています。そのため、森林や木材を扱う担い手
の活力は低下し、これまでに培われてきた木の文化の継承も難しくなっています。
「地元の木を地元で使う」ことが県内でも求められています。


4)森林のために


木を切ることはわるいことでしょうか?
もちろん海外で問題となっている違法伐採などではなく、適正な森林監理のための
間伐や利用するために新たな森林に更新することは、特に人が育てて来た森林
(人工林)には必要な行為なのです。現在、県内の人工林の多くが利用可能な
状況にあります。木を使うことで森林を育てるお手伝いにご参加ください。

詳しくは、・・・・


★甲斐の木を無償でもらいましょう。

【事業の内容として】

募集期間が有ります。
昨年は、平成20年7月1日(月)から~12月19日(金)審査通過先着順45戸でした。

★提供材として、どちらかを選択出来ます。
柱 材  特1等相当の乾燥材(含水率20%程度)スギ、ヒノキ、カラマツ、カラマツ修成材

内装材 羽目板、フローリング乾燥材(無塗装・含水率18%<集成材15%>以下)
      スギ、ヒノキ、カラマツ、カラマツ集成材、アカマツ
          ※いずれも規格により提供できる数量が異なります。

【提供の条件】として
次の全ての条件を満たす事が必要です。


県内に自ら居住するために、県内に事業所が存在する工務店や建築士等に依頼して
住宅を新築される方で、提供された柱・内装材が見える構造であることが必要で、
年度内に提供された材を使用する事が条件となります。
また県産材普及のために、ホームページへの掲載や見学会、アンケートなどにも
ご協力をいただきます。


★手続きとしまして、当社にご相談ください。

【当社での県産ラベリング材住宅促進事業の取り組み】

【建設業の許可】
山梨県知事  許可(般-17) 第 6416 号

【設計事務所登録】
山梨県知事 (梨) 第1-17954 号


★県内に事業所が存在する大工、工務店又は建築士(以下「工務店」という。)
建築(設計)請負契約が締結されていることが条件となります。

※ご相談ください。



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