2008年04月24日
ちょと違った地熱住宅(換気システムで)!
自社で取り組んでいるDM外断熱工法 『木もれ日の家 1』
の家に、完成後に24時間換気システムを取り付ける予定で品物を確認すると
なな!なんと換気システムの箱に地熱住宅の文字が!完成するとこれって
地熱住宅ではないだろうか!
(やった~)まい上がってしまいました。
続きは、・・・・
今、工事中の第一現場 (T様邸)が、もう少しで完成まじかに成りました。
工事の途中でメーカーより換気システムを取りよせ換気システムを取り付けようとすると!
箱の梱包には、地熱の文字が?これってもしかして地熱住宅になるのですね!
私も気が付きませんでした。勉強しなくてはならなくなりました。(すごい発見です。)
でも、今回この換気システムを使用するのは初めてなのです!
以前に同じDM外断熱住宅の家を1棟建設したのですが、その時には、別方式の換気システム(個別式第三種換気システム)を取り付けたのでわからなかったんですよ。
これってやはりすごい発見ですよね。これは楽しみですよ。完成後詳しく説明します。
※世界初の地中熱利用及び、全熱交換型の第3種全般換気!
『ニュー澄家換気システム』 は第3種換気システムでありながら、床下空間にて
給排気の顕熱及び潜熱交換を行います。
夏涼しく冬温かい地中熱を利用した地球にやさしい省エネルギー換気システムです。
排気ファン本体を床下に設置するので、梁現しの天井裏の無い(吹き抜け)住宅でも設置可能です。
また下記のようなご要望にも、柔軟に対応致します。
1) 住宅の気密が低いから、給気側に排気側と同じファンを設置したい。
(でも給気側にはダクトは設置したくない。)
2)花粉を入れたくない。
3)小屋裏の空気を床下まで循環させたい。
4)床下から小屋裏まで、壁中を通して給気したい。(2重通気)
5)小屋裏の空気まで循環させたい。
家の構造や性能は様々ですが、 『ニュー澄家換気システム』 は、その都度
対応可能してくれるようです。
※この住宅に、使用しています。
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