DM外断熱構法の家 (木もれび1) 着工しました。
※この暑い天候の中DM外断熱構法の家(木もれび1)着工しました。
※画像をクリックで拡大します。
只今、DM外断熱構法の家(木もれびの家)を建築しています。
だいぶ天候に左右され、工事の方が遅れていましたDM外断熱構法の家に着工しました。
そんな工事の様子をお伝えしたいと思います。
詳しくは、・・・・
工事の方は、もうだいぶ進んで来ているのですが、最初からお伝えしたいと思います。
今日は、待望の地鎮祭です。数日前から天候の方が気になっていたのですが
よかったです。晴天に恵まれて地鎮祭を行なう事が出来ます。
お施主様による床入れの儀式です。大きな掛け声とともに盛ってある砂山に目掛けて
(えい、えい、えい)と声を掛け桑を入れます。お施主様も満足している様子でした。
式が終わってホットしたひとコマです。緊張もほぐれて家族ににぎわいが現れています。
私共も、これでホットして工事の方に着工出来ます。
早速ですが、基礎工事に着工致しました。少し工事の方が急ピッチで進んでいるので、
ところどころの写真を使い追いついて行きたいと思います。
DM外断熱構法の家ですので、基礎から断熱を外側にして行かなければ成りません。
工事その物は、仕上がれば簡単に見えますが、シロアリの問題などが有りますので
きちっと工事をして行かなければ後で問題がおきます。工程管理をしっかり
しながら、工事を進めていきます。
基礎の換気口が取り付いた状況です。外断熱工法では、基礎の換気口は
設けなくて良いのですが、私の会社では必ず設置します。
その理由は、やはり開閉した方が良いからです。
(詳しくは、お問い合わせください!)
ようやく、ベースのコンクリートを打設する状況になりました。この住宅1階部分
でも30坪ほどあるので基礎も普通より少し大きめです。ですから、少し
工事の方も時間が掛かってしまいます。一般には15坪から20坪くらいが
一番多く施工されますね!
コンクリート打設の日には、天候を前もって調べておき晴れの日に打設する用に
します。今回の現場はちょうど入梅時期に入っていたので調整するのに
なかなか大変でした。
コンクリート打設の日には、午前中くらいにコンクリートを打設してしまわないと
午後から雨など降るかも知れないので大人数で手際よく打設してしまいます。
この時期午前中に、打設すると夕方には、もう上に上って歩けますね!
このような状況を、写真に収めました。現場は、大きい声を出しながら
一生懸命頑張って仕事をしてくれていました。
基礎の底盤(ベース部分)のコンクリート工事が出来上がると、今度は
立上がりの部分の工事を完成させなければなりません。
型枠を組み立ててその中に鉄筋を組みさらにその中にコンクリート
を流し込みます。1時間くらいたちますと表面が固まるので金ゴテ
でコンクリートの表面を平にします。その状況を撮影しています。


