【内部造作工事】 に取り掛かりました!
屋根工事が終わり、内部の造作工事に掛かり始めました。
ベランダの部分に防水工事を行ないました。いま、黒い部分がシートが貼って
ある所です。下地としてこの様に施工します。建物が完成すると
最後に仕上げ材をもう一度表面に保護材の塗料を塗ります。
続きは、・・・・
内部の壁となる部分にも、筋交いを入れます。本来筋交いの計算をして
入れるヶ所、本数を決めるのですが、それより少し多めに筋交いを入れて
置きます。また、取り付けには、2倍耐力が出せる金物を使用して取り付け
ます。
筋交いの上側も同じ2倍金物で、柱等にしっかり取り付けます。内部は、
プラスターボードなどを貼るので、釘やビスなどが金物にあたり留められない
部分などが出る為出来れば使用したくない所なのですが、もちろんしっかり
地震に耐える為に使用します。
工事の足場に、周りの皆さんに少しでも解って頂けるようにとシートも
吊るしました。シートの字のように完成後は、冬ぽかぽか夏さらさらの
外断熱工法の地熱利用住宅が完成する事を楽しみにしています。
屋根では、電気屋さんによる太陽光発電システムのパネルの設置が
行なわれています。今回、3.21kwhの発電が行なわれます。
枚数として3段X7列の21枚が設置となります。
太陽パネル設置には、電気屋さんでも設置講習会を受講して認定資格
を貰った人でないと設置は出来ません。私どもの工事をして貰っている
電気屋さんの2日間泊まりで茨城県まで行き講習を受けて来てもらい
資格認定を取って来て貰いました。
太陽パネル設置後の、状況です。太陽パネル設置に関して、周りの屋根
に設置してあるパネルがいろいろな設置方法で取り付けて有りますが、
基本屋根は、切妻の南向きに設置する屋根の形状が一番シンプルで
発電量が有ります。しかし寄棟だったり枚数が不足だったりしてある
屋根が有りますが、業者さんとの打ち合わせがうまく出来てないように
思われます。


