『屋根工事』太陽パネルが載ります。

★屋根工事に掛かりました。


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屋根下地が、完成するとすぐに屋根屋さんに現場に入ってもらい屋根を葺きます。
なるべく、建物に雨を掛けたくないので段取り良く作業を進め工程道りに作業が
終わる様に職人さんに工事をお願いします。この時期入梅時期なので天気は、
すぐ悪くなって雨になってしまいます。


続きは、・・・・


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ここまでになると一安心出来ます。雨が降ってもルーフィングと言う紙を
張ったので建物が濡れなくなったからです。
紙の上から横に何本か打ってある木が瓦を留める為に打ち付けた桟木です。
間隔は、30cmくらいに打ち付けてあります。

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今度は、屋根瓦を載せて吹き上げる作業です。瓦の重みですが、この家では、およそ3~4tくらいの重量になります。

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今回、屋根に太陽光発電パネルを載せます。3㌔システムを載せる為に、まずは電気屋さんによる架台の取り付けとなる支持瓦を取り付けています。取り付けにあたり、寸法を間違えない事も重要になるのですが、まずは、雨漏りがしないようにする事も重要となります。

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写真を拡大して見ますと、実際このような物を使用して太陽パネルを屋根に取り付けます。瓦と形が同じで、材料はアルミで出来ています。この支持瓦を16個ほど取り付けます。


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今、屋根屋さんが取り付けている金物はなんだか解りますか?
この金物は、雪止め金物なのです。軒先の瓦から2~3枚葺いてきた所に取り付けます。
今ではそんなに雪が降らなくなって来ていますが、それでもこのような金物を取り付けて置きます。


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瓦を下から葺いてくると最後に棟(頂上)という所の工事で終わりになります。ここでは最後に屋根の間を通り抜けて来た暑い空気をここで外に排出してやらねばなりません。その為のやっかいな工事をしている所です。


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私が、工事を見ていたら作業をしている親方のすぐ横をすいすいと歩いて通る従業員の瓦屋さんです。さすがに足取りが軽く平らな所を歩いているようでした。カメラを傾けて写真を撮ったので、平のように見えると思いますが、実際はかなり傾いているので、何かに捕まって歩かなければ大変です。さすがは、職人さんですね!

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屋根工事が終わったので、いよいよ太陽光発電システムの取り付けです。パネルは3段X7列の21枚を取り付けます。まず先に設置してある支持瓦を利用して、パネルを受けるか金物を取り付けます。横に7列分7m~8m分を4段取り付けます。その間にパネルを設置して行きます。

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電気屋さんにより取り付け作業中です。太陽光発電システムを設置する時は、天候が良い日でなければ取り付けられません。曇りの日には、暑くもなく取り付けに最適なのですが、太陽がさんさん照りつける日にはもう大変です。電気屋さん暑い中、頑張ってくれています。

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パネルが、取り付いた状況です。無事3㌔システムが取り付きました。