『 屋根下地が完了します。』 屋根通気工法です。

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屋根断熱の施工は、2回屋根板を貼らなければなりません。
下地工事が終わると、その下地の上に断熱材を貼ります。

そして、断熱材の施工をきっちり行なってから通気胴縁と言う下地材で、断熱の
上に通気層を取ります。その上に屋根板をもう一度張ると言う事です。

けっこう2回同じ作業をするのは、大変の事です。
しかし、快適な住宅を造るには、当たり前の事ですね!


※続きは、・・・・

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最後に屋根の頂上の板を張って下地は終了するのですが、頂上をピッタリ
ふさいでしまうと通気層を通って上がって来る熱風が止まってしまいます。

その熱風を外に排出してあげないと建物内に熱がこもってしまいます。
ここの現場では、屋根を瓦で仕上げます。その時に棟に設置する
換気口で熱を逃がします。

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大工さんの屋根工事が終わると、すぐ屋根屋さんに来てもらい屋根を葺いてもらいます。
まず、屋根下地の上に雨やほこりなどが建物の内部に入らないように、フェルトと言う
防水紙を貼ります。そして貼ったフェルトの上に瓦がのるので瓦がずれ落ちない為の
桟木を打ち付けます。約30cm間隔ぐらいで打ち付けます。

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