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11年08月31日

DM外断熱工法 【木もれびの家】2世帯住宅!完成しました。



※当社オリジナル本格的DM外断熱工法『木もれびの家』二世帯住宅完成しました。


※画像をクリックで拡大します。

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外観はこんな感じに仕上がりました。
3階建のように見えますが、確認は2階建てで許可を取りました。
大手ハウスメーカーの蔵の家にならった家です。家の中は複雑で私も考えさせられる
事が何回か有りました。

※画像をクリックで拡大します。

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※画像をクリックで拡大します。

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窓にシールが付いている状態でしたが、その後クリーニングを済ませ無事引き渡しとなりました。

※今日は、ここまでと致します。・・・・

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今日は、畳に関して説明します。当社では、標準仕様で写真の畳を使用しています。
名称は、(市松畳)と言います。畳の表面の編み方が縦横に編んで有ります。
普通の表面は、横に一方向の表畳を使用しています。畳屋さんは、私と同級生の
畳屋さんで、私の考えなどに理解して頂き高価な畳を同じ普通の値段んで対応
いたくれています。非常にありがたくお客様にも喜んで頂いています。


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次に、障子に関して説明致します。障子の左側に見える柱ですが135角の桧の中柱です。
この柱が外側になり直角に障子と障子が閉まるようになります。この納め方には少し
匠の技が使用されました。大工さん建具屋さんの技が非常に出たヵ所でした。
障子もシンプルで、手を掛ける部分もチョットした事で良い感じが出ていますね!



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内部の状況を説明致します。1階の床は、国産四国の杉を使用しています。
いろいろのお客様の見学意見が有りますが、厚み30㎜の杉板がやっぱり一番かな
と信じてこの床板を採用しています。何年か経過して住んでおられるお客様の家を
訪問して見ますとなんとも言えない味のある床板になっているからです。
新建材の床板では、そう言った味わいは絶対に出てこないからです。

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内部の全体の感じは、こんな仕上がりになります。ログハウス見たいですね?と言われますが
ログハウスよりいろんな事ができ、収納なども多く取れるし、お客様の要望などにも
いろいろな対応が出来るので良いのではないでしょうか!
外に対しても仕上げはどんな仕上げ方でも出来るのが良いですね!



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手作りの洗面台を紹介します。お施主様がカタログから探してきました洗面台です。
どっちかと言いますと機能重視の洗面台と思います。洗面も兼ねたり洗い物などを
一緒に行ってしまう感じです。この洗面台2ヶ所に設定致しました。

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上の写真の洗面台とは別に、トイレの手洗いも兼ねたもう一つの洗面台も有ります。
どちらかと言うとこちらの方が一般的に使用するのではないでしょうか!



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足場が外れ、外観がすべて現れました。大きいです。3階建てでは有りません。
南西方向から撮影して有ります。屋根には太陽光発電システム6kwが載っています。
ほとんど1日中太陽が当たり発電しているので毎月プラスに転じると思います。


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南東方向から撮影しています。侵入道路から入って来るとこんな感じに建物が
見えて来ます。外の外壁今回採用しましたそとん壁もすごく良い感じに仕上がり
お施主様も大変満足しています。


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北西方向から撮影しました。こちら側は、冬に北風や西日などが当たる方向なので
1冬すごして見てからお客様にご意見ご感想等お気きしたいと思います。



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この写真は何なのか?この写真は24時間換気システムの吸気口の部分のフィルター
です。新鮮な空気の中にも花粉や砂ほこりなどゴミ空気の汚れがあるのでフィルターで
除去してあげなければなりません。そんな役目をする吸気口です。


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吸気口を取り付けた様子です。綺麗に納まります。3ヵ月に一度のフィルター掃除も
簡単に出来ますので、この換気システム非常に良いと思います。



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キッチン流し台の前にカウンターを設置しました。寸法はお客様の
希望寸方の手作りのカウンターです。奥様が使用する流し側の方に調味料を
収納するスペースを確保しました。使いやすそうですよ!

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ここで、上に塗った塗料も心配なのでご説明して置きます。
リボス社の自然塗料です。やはり自然ですね。お施主様も小さいお子様もいるので
なるべく自然的に内部は仕上げたいとの希望です。
このような塗料が良いと思います。


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キッチンの床にも厚み30㎜の杉の床板を全面に敷き込みました。杉の持つ柔らかさ
がすごく出てお施主様も非常に喜んで頂きました。
部屋の中には、杉の木のにおいがいっぱい充満して森の中にいる感じになりますね!
展示会には、この匂いを感じて欲しいですね。



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内部では、大工さんにより手作りの洗面台が設置されてました。
洗面ボールが特殊だったのでこのように設置致しました。味わいが有り
お客様も満足されて良かったです。


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奥の方に見えるのがトイレを設置する場所です。
床には、小さなお子さんがいますので溢した時にも大丈夫のようにと
セラミック製の敷き物をセット致しました。



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壁を1回平らに塗った後、ワイヤーブラシでその表面を横にかじっていき
横筋を付けます。一度に深く筋は付けられないので2回に分けてこすります。
面積が広いので今日は、8人の左官さんが頑張って工事をしてくれています。
だんだん表情が良くなって来ました。私も現場で長い時間眺めていました。
始めての工事の時には、興味があるので眺めていても面白いものでつい長い時間
見てしまいますね!お客様もこんな気持ちなんだろ~なと思いました。



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そとの工事もいよいよ仕上げに成りました。
左官さんによる塗り壁(高千穂のそとん壁)仕上げです。
今回この壁は、お施主様の依頼により採用して塗りました。
はっきり言って、仕上げに時間が掛かります。金額も高いです。
しかし、非常にECOだと思います。乾いてくるとすごく良い感じになって来ました。


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左官さんも10人位現場に入って来ています。その話の会話『この建物でっかいな~』
の声がしきりに耳に入って来ます。みなさん7月に展示会を行いますので
是非見に来てください!




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内部はそろそろ完成になります。後は、造り付け家具を作成して取り付ける
だけとなって来ました。この写真は、リビングに設置予定の棚の作成です。
リビングには、蓄熱暖房機を設置予定です。その周りにテーブル、本棚、収納
家具などを設置します。その作製をしています。


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蓄熱暖房機のすぐ横に取り付けた収納棚です。
造り付け家具は、味わいが有り、寸法もピッタシになるので綺麗に納まり
とても良いですね!でも材料、大工さんに作成して頂く手間代金なども
そこそこ掛かってしまいますね!大変!このくらいなら買うより
ずっと安く出来上がりますね!

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だいぶ工事も進んで来まして階段の取り付けになりました。
今回2世帯住宅なので階段も2ヶ所に設置と成ります。
その一つを紹介致します。この階段は、若夫婦の方に設置しました階段です。
け上げ(上る高さ)を抑えて設置しましたので非常に上りやすい階段になりました。
そして何よりお施主様のご要望にこたえての階段(ストリップ、風通し)なので
開放感があり、空気も流れるので良いのではないでしょうか!
お客様には、非常に気にいって頂いています。

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正面から見るとこんな感じに設置しました。
上り階段の回りには手摺が付きますが、開放感いっぱいです。
普通の家の2階建ての階段より長く小屋裏まで続いています。



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外部では、塗り壁の準備が進められています。自然にやさしい壁(シラスそとん壁)
です。今まで、サイディング壁を張っていましたので久々の昔に戻ったような
気がします。サイディングが出て来てからは、工期短縮、金額の邸価格差など
の為ほとんどサイディング張りが支流となっています。
ですので、今回久々の塗り壁なので仕上りが楽しみです。



2010-05-12


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床の下から3本のパイプが出て来て上に立ち上っています。
現場を訪れる方が必ず質問します。このパイプなんなの?
実は、24時間換気システムのパイプなのです。当社では、地熱利用の住宅を
建設しています。その地熱利用の換気システムが気に行って使用します。
メリットとしては、このシステム利用で快適な生活が出来るのですが、
このパイプを隠すのに頭を痛めてしまいます。
この部分のスペースは、玄関収納の中になります。
なので、外からは見えなくなります。



2011-05-07


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設備機器もようやく取付け始めました。この写真は、セットの洗面台ではなく
洗面台は洗面、収納は収納といったこだわりの洗面台を取り付けました。
カガミはまだ付けていませんが、洗面台と下の収納はお客様の要望を取り入れた
洗面台を取り付けています。


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この写真に写っている金物ですが、お施主様より依頼を受けて取り付けました
金物です。西日が当たる窓にヨシズをつるして西日を防ぐ為に取付けました。
エアコンをなるべく使わず自然の風の流れで夏をのりきるとの事です。
頑張ってください!



2011-05-06


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今日は、内部の大事な部分の説明を致します。写真に写っている円形のパイプは
台所の換気扇の穴です。普通は、一つしかあけないのですが高気密、高断熱
住宅になると同時給排方式の換気扇を使うので穴も2つ開ける事になります。
穴の周りは必ずすき間をふさいで置くようにして置きます。

2011-05-05




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屋根には、太陽光発電のパネルを載せる下地をもうすでにして置きました。
天気を見ながら2~3日前に行いました。
今回のキロ数は、6.45 kw (215w - 30枚)のパネルを載せます。
そのパネルを載せる為の架台です。


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パネルを、載せている状況です。この時が一番ドキドキしますね!
これからは、太陽パネルも新築時には必ずと言うくらい載った住宅に
なるでしょう!



2011-05-01


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いつもそうなんですが、内部の配管、配線には頭を痛めてしまいます。
構造体が建ち上り工事が進んで行くのですがその時にはあまり気にしていないのですが、いざ工事をする時には本当に頭を痛めてしまいます。そんな状況がこれです。


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この配管を見えないように囲って行くのです。必要のない部分にこのような
配管、配線などの位置を設けて囲います。仕上がれば柱のようになるので
解らなくなってしまいます。


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もっと困ってしまうのが、このような場合です。
むずかし~です。



2011-04-30


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内部の1階では、いよいよ床板を張り始めました。
無垢の杉板30㎜を28㎜の構造用合板に張り付けて行きます。
大工さんから、こんなに厚い無垢の杉板を張るのですか?
確認を受けました。一般にこんなに厚い床板なんて張らないので
ビックリするのは当然ですね!


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何枚か張って行くとこんな感じになって行きます。
この感じが素敵で、お客様には喜んで貰えると思います。
私も、つい惚れ込んでしまいます。やっぱり良いですね!


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玄関の入り口に張ったところです。



2011-04-25


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この写真は、玄関の上がる所の板です。桧の1枚板と桧の上り框を組み合わせ
て今回はセットで取り付けました。桧の良い匂いがプンプンしてとても
心をなごましてくれます。(やはり桧はいいな~)


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外部では、塗り壁の下地材の処理が行われています。
今回は、左官さんによる塗り壁(そとん壁)を行います。
始めての作業になるのですが、お客様がインターネットで探して来まして
これで外壁を仕上げて欲しいとの事で今回初の工事と成ります。
壁の材料は、主に火山灰が原料になっております。
これを、塗る下地作業としてルーフィングを張っています。



2011-04-22


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中の様子もお知らせします。建物は1階と2階の間に収納の部屋(中蔵)を
設けたり、3階、もしくは小屋裏部分となる部屋などを設けています。
ですので、一件中に入ると3階建の建物のように思えて来ます。
複雑で、すべて完成して見ないとよく解りません。
写真は、中蔵となる部屋の部分です、この部分にはここにかなり収納できますよ。


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次に耐力壁の部分です、筋交いも105角(柱と同じ材料)を使用して施工しています。
建物全体でも、Wに筋交いを入れたヵ所が40ヵ所近く入っています。
地震には、万全の対策がして有ります。



2011-04-21

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忘れていた作業が有りました。建物の裏側には勝手出口ともう一つ裏玄関が
取り付きます。今日は板金屋さんに屋根を葺いて頂きました。これで外部の
塗り壁を塗って行く準備が整いました。

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それと、このような作業もして置かなければなりません。
パイプ廻りから入って来る隙間風やほこり、小さな虫などを入れない為、
発泡ウレタンなどを噴いてすき間を埋めて置きます。




2011-04-16


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外では太陽光発電システムのパネル設置の作業が進められています。
パネルを設置する前にして置かなければならない作業が有ります。
屋根の上に設置するのにどのように取り付けていいのかいろいろな
取付け方法が有ります。その中で今回は、屋根瓦に設置するので
瓦と同じ材料に合わせた支持瓦を使用します。その設置状況を
掲載しています。


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遠方から撮影しました。建物はほとんど南に向いています。
周りにも日陰となる家や大きな木などは無いので1日中太陽が当たる状態
です。6.45kwのシステムを載せるのでほとんど電気は掛からないくらいです。



2011-04-06


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工事はどんどん進んで来ました。内部では、電気屋さんの配線が行われています。
天井が表しなので配線も床との間に配線スペースを設けて配線します。
天井兼あら床下地用として床パネルが張って有るので工事も楽ですね!
このような配線方法で作業をします。


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水道の配管もこのような工事状況で行われます。
パイプの周りの隙間は必ずコーキングなどでふさぐようにします。
隙間風、音、ほこりなどが下の部屋に影響を与えないよう行って置きます。



2011-04-04


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今日は、屋根に載せる太陽パネルの下地の状況を紹介します。
いろいろな太陽パネルを載せる方法が有るのですが当社ではこの方法を
新築の時には採用しています。金額的には、一番高い方法なのだと思います。
しかし、一番良い取付け方だと思います。地震に関しての耐久性、雨、風に
関しての施工対応、その他20年~35年経った時の屋根の状況など考えると
この方法ではないかと思います。メンテナンスの掛からない方法だと思い
この方法をほとんど採用しています。瓦と同じ形のアルミの取付け瓦です。



2011-04-02

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3月11日に発生しました東日本関東大震災の地震もそうですが、発生前から
今回お客様の方では耐震に関して非常に計画の段階から考えていました。
それが、写真に写っています金物を使用しての地震対策です。
吹抜けに関して少し心配のようで有ればこのような金物を入れて
水平に対する強度を取る事が出来ます。もちろん吹抜けの大空間の開放感も
金物は入りますが出ています。


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取付けヵ所の部分も紹介致します。金物は、ステンレス製で出来ています。
さびにも強いようですし強度も有ります。金額に関しては、大きさもいろいろ
有りますが、かなり高めの感じがします。でも、これで建物が守られたなら
安いと思いますね!


2011-04-01


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屋根に瓦も載りいよいよ屋根を葺き出します。地震で屋根も軽くした方が
良いのですが耐久性、雨の音、メンテナンス、などを考えるとやはり瓦の
屋根が良いと思います。今回も屋根に太陽光発電システム6KWを載せる
予定です。


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屋根の一番高い所(棟)の状況です。棟には屋根の熱を逃す為に棟換気等を
入れます。屋根の熱は、全体ではかなりの面積ですので非常に暑くなるので
必ず入れて置いた方が良いと思います。
写真に見える屋根に張ったシートは、遮熱用のシートです。
これもかなり効き目が有ります。今回この現場から採用しています。



2011-03-31

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どうですか!このすごい筋交いこの建物では地震に関してはおそらくつぶれないと思います。皆さんはどう思いますか?建物の外部にはこの他に耐震の耐力壁を張っています。先月3月11日の東北関東大震災にも、みしりとも言わなかったと大工さんも関心していました。


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大小合計で、97ヵ所にタスキ掛けで設置致しました。黒いプレートは筋交い金物です。特注に色を黒く塗装いて使用しています。



2011-03-29


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内部の様子も少し説明いたします。
建物の工法は、DM外断熱工法(木もれびの家)シリーズで建築しています。
構造材が、柱がヒノキ12cm角を使用しています。梁は、巾12cm、成は30cm
の梁を使用しています。柱、梁等の仕口を金物工法で接合して構造体を
建てました。


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外の壁には、柱の外側に30㎜の松板を打ち付けています。
木の香り、木の見た感じ、温かさ、断熱効果などいろいろな良い点を
いっぱい出しながら内部は仕上げています。
木を好きな方は、是非一度ご覧ください!



2011-03-26


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↑ようやく全体の断熱材を張る事が出来ました。屋根60㎜と壁40㎜の外断熱材
(ミラフォームM2RS)です。今は、トレードオフと言う制度が有りそれによって
断熱材の厚みを薄くする事が出来る為少しは施工がしやすくなっています。
余り厚くても施工性、価格の面で掛かるようではお客様に良い住宅を提供しようと
思ってもなかなか難しいくなってしまいますね!

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↑内部の気に行った部分の写真も載せて見ました。
吹き抜けの部分に施工しました筋交いです。あえて窓の内側に筋交いを入れて
見た目を変えています。どうでしょうか?



2011-03-25


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窓の取り付けが終わると今度は断熱工事を行います。
東北関東大震災の地震以来いろいろな品物が届かないように成りました。
地震により東北方面の会社が被害にあって品物が出荷出来なくなった事と
災害により品不足が発生してきているからだと思います。


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当社で施工する断熱材は外断熱工法を採用しているので写真のように
外壁に張って行く断熱材を使用します。建物をすっぽり断熱材で
囲ってしまいます。冬は中からの熱を逃さないので暖かく、夏は外から
入って来る熱を建物の中に入れないので非常に涼しくなります。
これが、いろいろやって来ての断熱方法では一番良いと思います。


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2011-03-22

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今日は、サッシ取付けです。今まで外部の状況写真がほとんどでしたので、
内部からのサッシを取り付けた状態の写真を載せました。
すごく気にいった写真なので参考になればと思います。


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小屋裏になる三角の妻壁にも明り取りと風通しの為にこんな部分にも
窓を取り付けました。お施主様の希望です。なるべくエアコン等は
使わない方法(エコ)で生活するそうです。


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中倉となる部分です。ここにも幾つか性能の良い樹脂サッシを何個か
取り付けます。



2011-03-18

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この写真は、外部に張った耐力パネルの写真です。
耐力パネルは、1mx1mのサイズで縦に3枚を張ります。
その際ジョイントとジョイントのつなぎ目にプレートと言う帯金物の金板を
取り付けます。この作業が大変な作業になります。
帯に開いた規定のビス穴をすべてビスでふさいで行かなくてはなりません。
電気のドリルで作業をするのですが、数が多くて大変な作業になるのです。
全体では、かなりの帯があるので大工さんも、・・・とのため息が!


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横に一列に光っているのがその帯になります。
縦に4段と4面に有ります。建物が大きいのでかなりの数になります。




2011-03-16


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建ち上がった建物の外観写真です。南側から撮影しています。
2世帯住宅なので非常に大きくなりました。


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外部から厚さ30㎜の耐力壁(松板パネル)を張った状態です。
壁面が非常に多く大変な作業になりました。
耐力パネルを施工するのに、釘に関しても施工基準にあった
使用する釘、長さが決められているので間違わないようにしてください。



2011-03-15

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屋根に通気層を取りようやく2重張りの屋根板を張り終える所です。
屋根にあたった熱は断熱材の上の通気層を通り棟部分で熱は抜けて行きます。
外断熱工法は、手間暇、材料掛かりますが快適になりますね


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下では、3回目のシロアリ消毒を行いました。
これで安心です。シロアリの保証(10年保証)もお付けしてお客様に
お渡し致します。




2011-03-09


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躯体がようやく上棟しました。次に、建物に雨に掛けたくないので急いで
屋根工事へと進みます。屋根板を張り終えるとビニールを敷きその上に
外断熱用の断熱材を敷き詰めて行きます。その工事状況です。2~3日後には
雨という天気予報なので大工さんにはっぱを掛けて工事をしています。


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張った断熱材のジョイントに気密テープを張っています。この作業をして置かないと
気密が漏れてしまったり、ほこりや湿気、などが入ってくる恐れが出て来ます。
きちっとテープを張って置く事です。


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屋根の断熱を張り終えた状態です。テープも貼り終えこれでもしも雨が降って
来ても濡れなくて済みます。これで安心です。



2011-03-06


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↑今日は、日曜日なのですが月曜日が雨と言う天気予報が出ているので
大工さんと打合せにより本日頑張って仕事をして貰う事にしました。
なるべく建物を雨に掛けたくないとだれしも思います。
今日屋根まで工事は出来るとの大工さん打合せから休日返上して
取り組んで頂きました。


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↑大工さんも屋根の高い場所で下向きに仕事をしています。見ていて関心しました
のですかさずシャッターを押してしまいました。


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↑匠の技を見せてくれています。高い所が苦手な私にはすごいと言うばかりでした。
でも昔はこのような事もしていました。今出来ないのが残念ですね!

2011-03-05


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※画像をクリックで拡大します。

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上の写真4枚は、建て方(上棟)の様子です。
建物が大きい為3日~6日まで掛かりました。大工さんも8~9人来てくれました。
それでも建て方だけでも3日掛かりました。
今回の建物は、複雑で中二階の部屋とか0.5階の和室とかそんな部屋を設けましたので
2階建て?3階建てなんか頭の中がこんがらかっています。
構造を、見学したい方は是非見に来てくださいね!大変参考になると
思います。



2011-03-04

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上の写真は、通し柱がこの金物にセットされる所です。
金物工法なので柱の下には、ほぞは有りません。ほぞに変わるのがこの金物です。


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大工さん刺さった金物に柱が抜けないようにピンを打っている所です。
大丈夫かな?なんて思っているのではないでしょうか!
実際にほぞよりずっとつよいのですよ。



2011-03-02


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今日は、早朝より材料の搬入が有りました。
栃木県大平町より4tユニック車で7台普通の住宅の2~3倍の材料の量です。
運転手さんと話をして見ると普通の住宅ですよね?との会話になってしまいます。
それほど量が多いと言う事ですね。


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運転手さん同士で互いに手伝いながらてきぱきと材料を下していました。


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足場の上から下の材料を撮影していますが、今回建物が大きいせいか
足場も高く目が回るようでした。


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降ろし終えた状態の材料です。材料には汚れ防止、日焼け防止、水ぬれ防止の
為の包装がして有ります。
かなりの量で敷地いっぱいになってしまいました。
明日から、建て方が開始になります。



2011-03-01


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↑先日、大工さんによる土台の敷き込みが終わりました。
その後、業者さんによるシロアリ消毒を行いました。当社では何回も説明
しているのですが、土壌、床、躯体が建ち上がった時点での消毒と3回ほど
を行っています。今回は、基礎の整地が天候が悪かったせいでなかなか
思うように作業が出来なかったので粒材による消毒を会社の方で行いました。
土壌に関してもシロアリは土の中を動き行動するので表面だけの土壌処理
だけでなく内部の土壌処理も行う事をお勧めします。


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↑上の2枚の写真は、同じく建物の外周部分の消毒をしている所です。
何年かは良いと思いますが10年一昔と言うことわざが有るように
何年かに一度はメンテナンスとして行って頂きたいと思います。


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↑続いてこの写真は消毒後に床の下張りとして28㎜の構造用合板を
張った状態です。付き出ている金物に柱が建って行くようになります。
そして、この構造用合板の上に30㎜の杉の無垢板を張って行きます。
出来栄えを楽しみにしていてください。



2011-02-26


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↑土台にもいっぱい金物が取り付きます。土台と土台がぶつかり合う所、
柱が立たるいろいろな場所に金物でつないで行きます。
土台に金物をセットした状況です。


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↑職人さんも考えながら施工しています。
今時の建築ってここまで進んで来ているんだな~なんて言っているのかな?

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↑土台がセットされた状態です。
土台に上に付き出ている黒い金物に柱が取り付いて来ます。
柱の数とすると100本以上となりますのでかなり黒い棒が付き出ていて
変わった工法に思います。



2011-02-25


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↑ようやく温かくなり工事の方もペースが上がって来ました。
工事は、建て方に向け進んでいます。
今日は、土台を敷く為の墨だしを行いました。写真がその作業ですが
当社では、基礎の上にシロアリが上がってこないように基礎の天端の上に
シロアリ駆除用テープを張ります。それと基礎のコンクリートからの
湿気対策も兼ねて写真のテープを張ります。その張ったテープに墨出しを
して行きます。

IMG_2254syusei1.jpg


↑その次にもう一つ大事な事を行います。テープと土台との間にゴムのパッキン材
を入れて行きます。写真が入れている所です。これにより1~2㎜の
すき間も無くなります。今回建設して行く中で気密測定をする予定ですので
このような作業を致します。


IMG_2237syusei1.jpg

↑今度は、土台を敷きだしました。今回建設する建物は金物工法なので
土台にも金物がいっぱい取り付きます。黒い部分の金物が見えると思いますが
そこには柱が取り付く場所になります。



2011-02-24


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↑シロアリの土壌処理に使用しています薬剤です。土の中に埋まってしまう
のですがシロアリも土の中を建物の中に入って来るので必ず薬剤の散布
をして置いた方が良いですね!


IMG_2182syusei1.jpg


↑建物の基礎外周に薬剤を散布して行きます。


IMG_2186syusei1.jpg


↑この写真も同じ写真ですがコーナー辺りが最も危ない所なのでしっかり
散布して置く事ですね!



2011-02-15


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大雪が降ってしまい工事がストップしています。
基礎の内部にも雪がとけて水浸しになってしまっています。
ここの所天気が不安定で寒波が来たり本当にまいってしまっています。


IMG_2091syusei1.jpg

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午後から、内部の水を取り除く作業をして来ました。
大変でした。また、金曜日、土曜日位に天気が悪くなりそうとの事どうしたら
よいのでしょうか?困っています。



2011-02-10


CIMG0785syusei1.jpg


この写真は、基礎に設置しましたアンカーボルトの写真です。
今回建物の躯体を金物施工と言う方法で建てる為の必要となるアンカーボルトです。
耐震性などを考えてボルトの太さ、長さ、本数を躯体会社から送って来る
図面、仕様書に則ってあらかじめ基礎に組み込んで基礎を作成しました。
これなら耐震性もバッチリですよ。


CIMG0802syusei1.jpg


この写真は、柱にセットする金物です。土台と柱をこの金物によって抜けない
ようにつなぎます。もちろん引き抜きに対しても柱が抜けないようになります。
見た感じは、小さいロケットのようですね!


CIMG0811syusei1.jpg


この写真は、土台を基礎に留めるボルトです。このボルトをセットする場所は、
引き抜く力が大きく掛かる部分にセットします。



2011-02-09


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本日、犬走りのコンクリートを打設しました。朝は少し雨が降っていましたが、
午後晴れるとの天気予報でしたので思いきってコンクリートを打設しまいした。
打設後の写真です。天候もその後回復して晴れて来たので正解でした。


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この写真は、リビングの前にウッドデッキを掛ける為の基礎と癒しの部分を
造る為にこのような事をしています。完成後を楽しみにしてください。



2011-02-04


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今日は、外部の大事な部分で有ります犬走りと言うヵ所の工事です。
本体の基礎にアンカーを打ち込み本体の基礎と一体化する為鉄筋を
写真のようにつなぎ下地をこしらえます。


IMG_2010syusei.jpg


玄関の土間も同様に工事をします。鉄筋を基礎本体に打ち込んでつないで置かないと
冬に水が凍るようになると地盤も凍るので犬走りやポーチ部分など、本体とずれて
しまう現象が起こってしまいます。そんな事が無い為にも基礎本体とつないで置く事が
ポイントとなる所です。



2011-02-03


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↑上の三枚に関する写真はシロアリに関しての写真です。
当社では、シロアリ消毒を3回行っています。
その第1回目の写真が上の写真です。外断熱工法の施工をしていますと
基礎から断熱材を外に施工します。しかし地面の下に入ってしまう断熱材に関して
シロアリの対策をして置かないと大変な事になってしまいます。普通の施工方法より
むしろシロアリに適した施工方法になってしまうからです。
発泡剤(断熱材)が非常にシロアリに関して好きな食べ物なのです。
その辺の事がしっかり解っている業者さんなら良いのですが、出来たばかりの
新しい建設会社なら心配ですぞ!



2011-01-30


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↑基礎の型枠を解体して行くとボルトが基礎から立ち上っているのが解ると思います。
今回は、金物施工による建て方なのでボルト長さ、本数も普通の場合と異なって
来ます。今回使用の基礎のボルトは、インサートアンカーボルト、
M16アンカーボルトと言うボルトを100本以上使用します。長さも長く、太さも
普通のアンカーボルトよりも太いボルトです。これらのボルトを数多く使用
する事で建物の耐震をより一層高めます。

2011-01-27


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今日から基礎の型枠を解体しました。心配していましたコンクリートの
凍結も無事クリヤ―いたしました。基礎の出来栄えも非常に良く仕上がりました。
基礎屋さんも非常に気を使って施工して頂き感謝感謝の気持ちでいっぱいです。
あとは、犬走りととか勝手出口とかを残す所です。このまま雪も降らないで
欲しいと思います。
基礎の断熱は外断熱仕様のミラポリカを45㎜を使用しました。
非常に硬く施工は大変でしたがシロアリに関しては安心した断熱材ですね!



2011-01-24


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↑先日の続きの写真を載せました。立上り部分には、外断熱用の基礎シロアリ対策
用の断熱材を入れコンクリート打設を行いました。
今回の住宅は、フラット35-S20と言う(旧金融公庫)仕様の施工方法を取らなければ
ならないので工事の方も慎重に工事を行っています。

上の2枚の写真は、工事の打設の進行状況を撮影しています。
コンクリートを打設の際にバイブレーターと言う道具でコンクリートの中の
空気を抜いたり、コンクリートがしっかりと角ずみにいきわたるように振動を
与えて打設している様子です。
3枚目の写真は、ボルトなどが納まったコンクリート打設後の状態の写真です。
金物施工による構造体の建て方なのでこのようなボルトの設置状況になります。
ボルトには、コンクリートが付かないようにテープを巻いています。



2011-01-23


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↑ベースが終わると立上り部分の工事になります。
最初に鉄筋にアンカーボルトをセットして置きます。その後、水道管を通す為に
スリーブと言うパイプを基礎の中に入れて置きます。
それと、電気の配管も同じようにスリーブと言うパイプを入れて置きます。
その後、外側に基礎の断熱材をいれてコンクリート流し込みます。
本日は、温かくなると言う事で早朝よりコンクリートを打設しました。
その工事の状況です。



2011-01-20


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↑内部の配管が通過する所はこのようにパイプを入れて置きます。
この写真は床下を地熱利用の換気のダクトが通る為に2本入れて有ります。
あと、周りに入れましたアンカーボルトの長さを見てください!
耐力壁が必要となる所はこのような大きなM16ボルトを入れます。
完成するとすごい基礎に成ります。



2011-01-18


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↑今日から立上り部分の工事に入りました。
養生のシートをはがすと心配で有りましたベースのコンクリートもいつもと
変わらず真っ白に乾いていてホッと致しました。養生をしっかりして置いて
本当に良かったと思いました。
排水や換気ダクトの通る事になる部分の基礎にスリーブと言うパイプを
セットします。写真は、その部分の施工の写真です。
次に、アンカーボルトと言う物をセットします。
コンクリートの基礎と建物をこのボルトでしっかりと連結する為のボルトです。
今回、特殊のボルトになりますが写真のようなボルトが100本以上入ります。



2011-01-15


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↑コンクリートを打設するとしばらくったってから土間を押え出します。
表面を綺麗にするのと水や気泡をコンクリートの中から出す為などの
内容が有ります。
そのままだとコンクリートがしまらない感じですし表面がざらざらして
掃除なども綺麗に出来ません。
押える回数もいろいろ有ると思いますが、今回3回押えました。
その後、しっかり養生を行なって置く事ですね!




2011-01-14


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※画像をクリックで拡大します。

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↑今日は、いよいよベースになる部分のコンクリート打設の日です。
寒い時期なので心配ですが強度のあるコンクリートに2ステップ上げての
打設となりました。
打つ前に水道の配管(スリーブ)を入れて有りましたので撮影して置きました。
配管から水が入らないような入れ方をして置かないとこの部分から良く地下水が
入って来るので注意しなければならない作業です。
レッカー車でバケットを利用して離れた所まで打設します。
寒い時なのでなるべく短期間で打設するように致します。
今日は、そんな工事の状況です。
あと、周りの山が綺麗でしたので、建ってから見える風景として撮影しました。
素晴らしいい建設場所ですよ!



2011-01-13


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↑上の3枚の写真は、外側に入れた断熱材の様子を撮影しました。
外断熱工法の断熱材の施工方法はあくまでも基礎から断熱材を外側に入れて
施工して行く事が標準施工になると思います。
中には、基礎だけを中に入れて施工して行く工事会社も有ります。
又、1階の床下に断熱材をいれ、外壁の断熱を外側に入れて外断熱工法の家
として施工している会社も有ります。しかし、正規の工事方法で施工して行く事を
お勧め致します。床下のコンクリートを蓄熱体としてコンクリートに熱を
ためて暖房に利用する事が良いのではないでしょうか!



2011-01-13


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↑鉄筋の組み立てもようやく完了しました。瑕疵担保保証の関係から基礎の
配筋検査が行われました。板尺で鉄筋の間隔を検査しています。
ピッチ250角間隔、鉄筋径D=13∅を使用してベース筋を組みました。
フラット35 S20 に対応のべた基礎です。
検査官よりお褒めの言葉を頂きました。これで安心です。



2011-01-08


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※本日の工事の作業は、鉄筋の組み立て工事になります。
基礎は、外断熱工法によるべた基礎仕様の基礎です。しかもフラット35仕様でも
有ります。写真のように基礎の外側になる部分は高さがベース底までH=900として
いますので非常に高くなります。まだ途中の段階なので組立てた所でもう一度
載せたいと思います。



2011-01-07

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※明けましておめでとうございます。今年も情報伝えて行きますので
どうぞよろしくお願い致します。

2011-01-06日から新築現場の方は工事を開始致しました。
のびのびになって来てこの寒い時期に基礎工事をしていて良いのかですが、
本来基礎工事にはよくないのですがこの時期に工事着手となってしまいました。
万全の態勢を取りながら工事の方は進めて行くようにしています。
例としましては、コンクリートの強度のUP、コンクリート打設後の寒さへの
養生など有ります。しっかりと気を付けながら工事をして行かなければなりませんね!

今日の工事は、湿気止メとしましてビニールを敷きこんだ状況です。
盛り上がった部分の土は、フラット35仕様の為基礎の工事方法が今回このような
方法の基礎形状になりました。


2010-12-28

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今日は、採石事業と言う工事になります。
平らにした地盤に15cmの厚さに採石を敷き詰めます。
地盤の外側になる所は、建物の荷重が掛かる所なので一段深くして建物の荷重を
支えます。もちろん鉄筋なども多く入る所ですし、コンクリートも厚くなるし
幅も広く成る所です。


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敷き詰めた状態です。この後、ビニールをこの上に敷きベースの配筋を
組んで行きます。


2010-12-27

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今日は、機械による床掘り工事を行いました。地盤は良質な粘土質の土です。
石も大きい庭石になる石が一つだけしか出ませんでした。掘りやすかった地盤です。
今回基礎は、フラット35仕様の基礎になります。
外周りを深めに掘って内部は浅くなる方法になる基礎です。



2010-12-23


IMG_1207syusei.jpg


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↑いよいよ工事に着工致しました。1年の打合せの上工事開始です。
DM外断熱工法(木もれびの家2世帯住宅)を今回建築致します。

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