『DM外断熱工法の家』 北杜市長坂町に完成しました。
【DM外断熱工法の家】木もれび1完成しました。
★今回の現場は、北杜市長坂町大井ヶ森に完成致しました。

内部も完成しました。その一部をご紹介いたします。
玄関に入るとすぐ吹き抜けが有ります。これはお施主様による提案です。
玄関に光を入れたいと言う事で小屋裏の光を取り入れた設計にしました。
その結果が、玄関吹き抜けとなりました。

この写真は、リビングから小屋裏を撮影しています。建物は平屋建てにして
小屋裏を表しにしています。小屋裏も非常に広く収納たっぷりの小屋裏となり
ました。その他にお客様が5~6人来ても十分泊まれるほどのスペースが
とれています。

また、部屋として和室も一間設けています。メーターサイズなので4.5帖ですが
5帖くらいの大きさに見えます。畳としては、普通より少し豪華な市松模様の
畳を敷き込みました。
※完成引き渡しに成りました。
※続きは、・・・・



ようやく完成しました。外観は、2色のツートンで仕上げました。
周りには、別荘などが立ち並びその一画にお仲間となりました。
古民家風の感じも出ていますね!
太陽光発電システム3KWを搭載したオール電化住宅です。

上の写真は、地熱利用の換気システムの外気取り入れの吸気口の写真です。
この装置を通して新鮮な外気を床下に入れます。
ここからが、地熱利用の出発です。

この写真は、部屋の内部の汚れた空気が出る出口です。
匂い、湿気などが24時間出て来ます。

外部の少し離れて場所から、吸気口の取り入れ口を撮影しています。


内部の一部を撮影しています。何日か前に同じ部分を撮影しました。
仕上がるとこのようになります。参考にしてください。



外部の足場が外れました。これから仕上げに向けて樋、照明器具、換気扇カバー
などいろいろと取り付けて行きます。取り合えず外観は、このような感じに
仕上がりました。太陽パネル設置のオール電化住宅です。

おととい、外部の足場を解体しました。解体する前に屋根に太陽パネルが
設置して有るか心配でしたが、解体前に電気屋さん太陽パネルをしっかり
取り付けてくれました。台風で2~3日前まで雨がよく降っていましたが
雨の合い間をぬって取り付けてくれました。

外部の足場を、解体する所です。こちら側は北側になる外壁面です。
今回、入り口は北玄関になります。南から足場は、解体しています。
全部解体しましたら、もう一度載せますので見てください。

当社の採用するシステムキッチンの換気扇です。
一般に取り付ける換気扇は、吐き出すだけの機能の換気扇です。
この換気扇は、同時給排式換気扇です。出すだけでなく新鮮な空気も
同時に室内に入れてくる換気扇です。
高気密、高断熱住宅用の換気扇に成ります。

この写真の装置は、何だと思いますか?
床下に設置する、地熱住宅用の換気システムを動かすコントロールボックスです。
すぐれ物の換気スステムです。早く完成してようすを見たいです。
今回、新しくバージョンUPしました機種を使って見ました。

玄関に入っての吹き抜けとなっている部分の手摺です。
開放感のある玄関となっています。手摺も綺麗に付ける事が出来ました。

小屋裏の手摺が完成しました。2階部分のような感じの小屋裏も
リビング、ダイニングからはしっかり見えるので今回縦格子の手摺を
設置致しました。これで小さい子供さんがロフトに上っていても安心ですね!
素敵な手摺に成りました。


外壁の下地が出来たのでこの下地の上に仕上げの外壁を張って行きます。
外壁は、サイディングと言う仕上げ材を張ります。色は、お客様に決めて
頂きました。外壁の仕上がり具合で建物のイメージが変わって来るので
重要なポイントの一つになります。今回、二色の色合いになります。

外壁を張って行く壁と屋根との間に茶色い物が有ると思います。
この茶色い部分から、外断熱の通気層を通って上って来た空気が外に
抜けて行きます。


いよいよ、外壁を張る準備です。外壁は通気工法を採用して外壁を張るので
断熱材の上に15~18㎜の空気の流れを作ってあげるのに下地材としてこのような
木材を打ち付けます。この下地材として打ち付けた木材の上に仕上げの外壁を
張ります。

外壁の上部となる所は屋根とぶつかります。そこの部分には断熱材の隙間が
出来るので必ず発泡剤で隙間をふさいで置きます。ここの部分はふさがない
で外壁を張ってしまう業者が多いので気を付けるようにしましょう。


内部の建具を取り付けた状態です。ドアーは周りの壁と合わせた感じのパインの
ドアです。正面に見えるのは、トイレのドアです。上がガラスでトイレに入って
いる時は使用中としてトイレから出た時には、電気の消し忘れなどが解るように
なっています。
また、下の写真はドアーの上ずり用金物として使用します。床がバリヤフリー
として使用する時に使用します。



内部の建具の枠を取付け出しました。
屋根、壁と見える無垢材を使用しての工事なので建具も無垢で造られている
内装ドアを使用します。色合いも最初は自然の木の色合いです。
年月と共に色は内部と共に変化して行きます。

当社では、新築住宅を建ててから15年~20年くらい経過してくると、外壁や
内部のリフォームなどが出てくると思いますが、その一つに外部の破風板が
有ります。雨風に打たれてそのくらいの年月が経過すると色が落ちたり、材料が
かなり傷んで来ます。そこで当社では、この部分にガルバニューム鋼板で板を
包みます。15年以上経っても多少色褪せるくらいで耐久性がぜんぜん違って来ます。

この写真は、破風板の部分と桁の小口を鋼板でくるんだ状況です。
色は、屋根や外部の状況から決めます。


上の2枚の写真は、破風板を包んだ状態と軒樋を掛けた状態です。
現在工事の段階では、仮に樋を取り付けて置いて雨が建物に当たらない
ようにして有ります。

いよいよ1階、リビング、台所、ローカ、洗面、トイレ、洋間の床を張りだしました。
無垢の杉板厚み30mmです。大工さん、慎重です。でも楽しそうです。
やはり、既成のベニヤフロアーと違い、匂いや張った感じが全然違います。
こんな時は、大工さんも楽しそうに仕事をしているように思います。


上の2枚の写真は、張ってきた床板の感じです。材料も今回良い品物が入りました。
毎回良い板とは限りません。今回、仕上がりが楽しみです。

窓もすべて取付け、最後にようやく玄関ドア―も取付けました。
玄関ドア―と柱の隙間もウレタン材でふさいで終了です。
仕上げ材で最後にふさいでしまうと解らないのでここがポイントと
なる所ですね!


上の2枚の写真は、小屋裏の床板を張りました。かなり広いスペースです。
ほとんどの物は、納まってしまいそうです。下からは、ここに張った床板は
天井板として見えています。



この3枚の写真は、一番重要な場所を発泡剤でふさいで処理している状況です。
穴をあけて誰がふさぐかをはっきりして置かないと忘れてしまったりします。
当社では、責任もって会社ですべてをふさぎます。けっこうしていない会社が
いっぱい有ります。いくら良いサッシを入れても隙間風が入って来るようでは
暖房をしても全然だめですね!


大工さんは、外部の下地を打った後その上に外断熱材を取り付けます。
写真は北側の面と西側の面に張った断熱材の状況を撮影しています。


この2枚の写真は、断熱材を張った後に行う作業を撮影しました。
断熱材を張った後は、断熱材と断熱材のジョイントは、気密テープを貼って
隙間をなくします。あと、屋根との隙間、桁梁との隙間でテープの施工が
不可能な場所などは、ウレタン材で隙間をふさぎます。サッシの廻りなどは
隙間風、雨漏りなどの発生が有るので、必ず念入りに施工して置きます。



内部の状況を載せて見ました、DM外断熱工法の家の内部は外の壁に張った
30㎜の赤松の板が内部では柱、梁、壁、すべてが表しで見えて来ます。
ですので、この写真の壁も外に張った板がそのまま仕上げ材として見えています。

サッシも取付け始めました。今回の現場のサッシは、樹脂サッシを採用しました。
断熱、気密の事を考えるとやはりこの樹脂サッシが一番良いのではないでしょうか!
でも、施工方法がしっかりしていないとただの樹脂サッシで終わってしまいます。
サッシの周りの隙間を発泡剤できちっとふさぐ事をお勧めします。

この写真は、何でしょうか?この写真は太陽光発電のパネルを取り付ける為の
支持金物です。載せる屋根は屋根材が瓦なのでそれに合わせた金物で今回は
太陽パネルを取り付けます。その支持となる瓦です。(アルミ製です。)

横から見ると全体では、こんな感じになります。
いろんな取付け方法が有りますが、屋根材の耐久性を考えると当社では、
瓦方式が一番よいのではないかと思いこの取付け方法を採用しています。


今日は、躯体が立上り最後の(3回目)シロアリ消毒を致しました。
日本には、入梅の時期のような湿気が有る期間がどうしても有るので
このような時期にシロアリの発生が出てきます。昔と違い基礎の下全体に
ベースコンクリートを打つのですが、万が一の事を考えると
完璧にして置いた方がよいですね!

当社では、土壌からですと3回の施工でシロアリ消毒を行っております。
外断熱工法をするには必ず行った方がよいですね。


屋根の瓦工事も、ようやく葺き終わります。外断熱工法なので屋根の熱などが
抜ける個所を棟のこの部分に何箇所か設けました。
工事途中ですが、施工の段階で熱風が棟から抜けて行くのが解ります。



外断熱工法で一番重要な施工は隙間をなくす事です。
基礎の貫通した水道管や電気の配線など隙間となる所は徹底的にふさいで
置かなければなりません。上の一枚の写真は、基礎を貫通して外の給湯器に
接続する水とお湯の配管の施工状況です。このようにコーキングで周りを
きっちりふさいで置く事です。
2枚目3枚目は、内部に設置する流し台と洗面台の配管です。

屋根にも、瓦が載りいよいよ葺き始めました。平板の洋瓦葺きで色は、黒色で
葺きます。周りの建物の屋根はコロニヤル葺き、又はガルバニューム鋼板葺きです。
屋根の耐久性を考えるとやはり瓦がよいですね。葺き上がりが楽しみです。

この写真は、内部の筋交いが取り付く下側の部分の筋交いプレートです。
少し見えてしまうのですが、地震などの揺れに対してここの部分に筋交いが
必要となるので入れる事になりました。こちら側から30㎜のパインの板を
張ってしまうのでこちら側からは、見えなくなります。

内部の状況です。外部の壁に30㎜のパインの板を張っています。
建物の柱は、すべてこのように見える施工方法です。
部屋がかなり広く使えます。


上の二枚の写真は、屋根の一番高い所に取り付けて屋根の熱を逃がして
あげる為の棟換気と言う品物です。夏、又は太陽が照りつける日には、
ここからすごく熱い熱風が逃げていくので建物の内部はいつも快適に
過ごせるのです。

この写真は、今回の現場から使用しました耐力壁パネルです。
このパネルの使用を1年前から考えていました。それがようやく
認定が取れて耐力パネルとして利用出来るようになったのです。
外部は筋交いを使わなくて済むようになりました。

しかし、作業は大変です。3枚が1セットで耐力壁に使用するのですが、
中間に2か所鉄板の帯板を取り付けなければなりません。
写真がその帯になります。細かいピッチでその帯を留めなければ成りません。



屋根下地が終わると今度は断熱材を施工します。
外断熱工法なので下地の上に高性能の断熱材を張って下地に固定し、断熱材と断熱材
のつなぎ目にテープ張って隙間をなくします。黒い部分がテープです。
その次の施工は通気胴縁を断熱材の上に留め空気層を確保します。
空気層の厚みは18mm確保します。
そして、通気層の上に瓦の下地となる板(ベニヤ)を張ります。


ようやく屋根板を張るまでに工事は進んでいます。
シートを張りながらなるべく雨を掛けないようにしながら作業をします。
この所天候には悩まされています。

この材料はタル木と言う材です。このタル木を梁や桁材にボルトで留めて行きます。
材料が大きいので、小さな釘では動いてしまいます。大工さん、インパクトレンチと
言う電動ドライバーで留めています。

屋根板も見る見るうちに張って行きます。30mmの屋根板なので1mの間隔のタル木に
張っても全然たるみません。断熱効果も発揮します。

この金物ホールダウン金物と言います。地震や台風などで建物の隅の柱には
引き抜きの力が働きます。その柱の引き抜きを防ぐのがこの金物です。

この写真は、火打ち梁と言う材料です。建物のねじれを防ぐ為に入れる材です。



今日は、朝から怪しげな天候でしたが建て方を行いました。
心配でしたが、午前中はどうやら天候も持ち応えてくれました。
大工さんもこの日ばかりは少し緊張しています。
みんなの力なくしては建て方も出来ません。
けがの無いように作業をしなければならないからです。


このへんまで来たところで雨が少し降ってきました。どうにか持つように
の願いもだんだん薄れて着ました。もう少しですが、タル木という材を
一部取り付けて、ブルーシートによる養生をしました。残りは後日になります。


今日は、午後から足場の組立てになりました。
朝、雨が降っていたのですが10時頃には雨も上がり晴れてきたので
足場の組立てを行いました。


今日は、第2回目のシロアリ消毒です。
床の下地を張る前に床組の材料に散布して床板を張ります。
床板を張ってからでは、ポイントとなる床組に塗布出来ない為
工事が逆になってしまいます。

土台全体が収まった状態です。メーターサイズなので、1mピッチになるように
土台を収めます。あと、この土台の上に28mmの構造用合板を下地として
打ち付けます。

土台の下には、束柱として調整可能の鋼製束をセットします。
1階の床を支えるので、しっかりとした物でなくてはダメですね。

土台の角の収まりとしては、こんな状況に成ります。長く伸びているのが
ホールダウンボルトです。このボルトは土台の上に立てる柱に取り付け
地震などにより柱が引き抜かれるのをこのボルトで防ぎます。

西側周辺から完成した床組みを撮影致しました。東側には、永住、別荘の
住宅が見られます。

同じく南から来た方向を撮影しました。北側には八ヶ岳の山が見えます。
環境としては、すばらしい場所ではないでしょうか。

今日は、大工さんによりようやく土台を敷く状況に成りました。
大きい石が出たり、このところの不順な天候により工期も少しずつ
伸びてきてしまいました。棟梁もホットしているようです。

アンカーボルトの穴をあけ土台を基礎の上にセットするとこんな状態になります。
土台を取り付ける時が、いいよ上棟するぞ!と言う気分になり気持ちも
引き締まりますね!

納めた土台は、何件か前から使用していますムクのヒノキの土台です。
いろいろな材料の土台がある中で、木造住宅には、ヒノキの土台を
採用することに致しました。

この土台の継ぎ手は機械加工による追っかけかまつぎと言う継ぎ手です。
材料を縦方向につないで行くときに採用します。

納めると、こんな感じになります。1本の土台になります。
昔は、大工さんによる手作業で行っていましたが、今では
機械による作業でも行うようになりました。

この車は何の車でしょうか?この車は、シロアリ消毒の車です。
1回目の土壌散布となります。ここが一番大事の所です。
シロアリは土壌の中まで入ります。土の中に木片が入れてあるとその木片も
食べてしまいます。そして建物の中に入ってしまうのです。
ここの大切なところを当社ではしっかりと消毒しています。



この三枚の写真は、建物の周りのシロアリ消毒しているところを
撮影しました。地盤より80cmの深さになるのですがしっかりと
消毒をしておきます。

最後は、埋め戻し前の状況を撮影して置きました。



三枚の写真は、シロアリの薬を土壌に散布した状況です。
シロアリは土の中ももぐるので基礎と断熱の間をくぐる可能性も有ります。
もしもの事まで考えて作業をしています。


使用した薬は、もう10年以上使い続けている薬剤です。
外断熱工事をするようになってからは、必ずする事ですね!

この写真はと言いますと基礎の断熱材にモルタルを塗る時にこの網を使用します。
モルタルが剥がれ落ちないのと断熱材の保護を目的としているようです。

今日は、左官さんによる基礎の外部に張ってある断熱材をモルタルで仕上げて
もらう作業です。寒冷地仕様なので基礎の深さが深いので本日は、子供さんにも
応援してもらって工事をしてもらいました。普段は子供さんも別々に作業をしている
との事なので久々の共同作業となったようです。

やはり3人での作業は早いですね!この後の作業もまだまだいろいろとあるので
無理言って工期を短縮してもらうようにお願いしました。

仕上がりは、このようになりました。普通の基礎と見た目は同じですが
性能がぜんぜん違いますね!


上2枚の写真は、基礎の内部が高い為、床を支える大引きという木材に束が届かなく
なるのでこのサイコロという束石をセットしました。


1日経って基礎の型枠の解体作業が行われました。写真は、外側の型枠をはずした
状態です。コンクリート打設と一緒に外の断熱を入れてある為枠を外した時には
このように基礎に断熱材が張り付いています。


次の2枚の写真は、基礎と土台との間に入れたアンカーテープです。
何の為に入れるのかと言いますと基礎からの湿気の防御とシロアリの
進入を防ぐ為に入れます。外断熱施工時には、必ず入れてください。
通常(アリ返し)とも言われ基礎と断熱材の間をシロアリが下から
上がって来るのをくい止めるためです。

実際には、1日期間を空けての型枠の取り外しです。
北杜市は、凍結深度の関係からGLから-80cm地盤を掘ります。
ですから出来上がった基礎の高さは30cmほど高さが高い基礎になります。
型枠をはずしている状況です。

型枠に、スケール(ものさし)をあてて深さを確認しています。
GLより地上に出る部分は、40cmですが、地盤より下に入る部分が
約-80cmとなります。この高さをまたいで作業するとなるともう大変です。
いろんな事もあるので、人通口を設けています。

次に、見えなくなってしまうべた基礎のベース部分のコンクリートの厚みも
チェックしています。この後の作業としまして、左官さんによる断熱部分の
基礎塗りを行いシロアリ消毒、埋め戻し整地作業となります。

準備が出来ました。いよいよ基礎のコンクリート打設です。
コンクリート打設前に基礎の内部を撮影しました。
アンカーボルトも鉄筋に最初から固定して置くと良いですね!

今回は、基礎の高さが30cmほど高いのでコンクリート打設は大変のようです。
基礎をまたいでの作業になるので、足の長さが問題のようで苦労をしました。

コンクリートを打設する際に必ずするのが、振動を与えてコンクリートを
閉め固める作業です。コンクリートが隅々まで行きわたるようになります。

実際に施工しているところです。職人さんコンクリート打設と同時に行う
作業なので、相手方と一緒に段取りよく作業をしていました。

コンクリートを打設した直後です。この後基礎の高さを平らにする作業として
レべリングと言うモルタルをこの基礎の上に流し固めます。
ここまで来ると一段落です。
土台を取り付けるボルトもしっかり入っています。これで安心です。

この写真は、基礎のコーナー部分の様子を撮影しました。
基礎のコーナーは、土台が直角に交わりそこに隅柱が建ちます。
そこには、大きな外力が加わる為柱が土台や梁から抜けないように
基礎に関して、写真のようなアンカーボルトを入れます。
長いボルトが、ホールダウンと言うアンカーボルトです。
土台を貫通して柱に金物を取り付けます。

このパイプは、床下内部に設置する換気システムのパイプです。
地熱住宅に採用の換気システムのパイプです。

間仕切りがない状態の外側に入れた断熱材と基礎の鉄筋の状況です。

型枠が中外立ち上がった状態です。これで、通りを真っ直ぐに直して
完成です。後は、コンクリートを流し込むだけです。



昨日は、いよいよ立上り部分の型枠を入れ始めました。
水道屋さんも型枠の立上り部分にはスリーブと言うパイプを入れます。
後で機械による穴あけで行う業者もいますが、この場合には鉄筋も切って
しまうので、忘れてしまった場合に行うようにしたらよいと思います。
出来るだけ、鉄筋の切断を避けたほうが良いですね!
今回は、外断熱工法なので基礎から施工方法が違います。
基礎用の断熱材を使用して行きます。



26日に鉄筋を組み立てました。北杜市は、凍結深度が一般の所(韮崎市等)より深い為
基礎の高さが30cmくらい違っています。今回、GLより40cm上がり、下側はGLより
80cmの深さに堀り基礎工事を行っています。この後、検査を行い午後より
ベースのコンクリートを打設します。

この写真は、非常にポイントとなる所です。止水板をきちっと入れて
ベースのコンクリートを打設した所です。この止水板が入っていなければ
水が外部から基礎の中に入ってくるのです。水位がかなり下の方にある場合は
必要がないと思われますが、万が一を考えるとやはりあった方が良いですね!


夕方、様子を見に行って見るとベースのコンクリートが綺麗に打設して
有りました。明日から立ち上がり部分の工事に入る予定です。
内部は、ベースから土台まで85cmの高さになるので1階の床下内部は、
かなりの空間になります。使い方は、お客様しだいです。

床堀りに続いて次に、砕石を敷き固めます。私の現場ではべた基礎を採用して
います。べた基礎といっても内部が狭くて建物が完成してから
床下に入れないような基礎ではなくて1階の床から基礎の内部全体に入って
点検等が出来る基礎です。ちがいの差はかなり有ります。
写真は、砕石を入れているところです。

ユンボと言う機械で、入れた砕石を平らにならしているところです。
熟練な人でなければ機械の運転によって作業の効率が非常に違って来ます。

砕石を敷き固めているところです。

この機械は、プレートと言う機械です。敷いた砕石を閉め固める機械です。

念入りに閉め固めています。

閉め固めた状態がこんな感じになります。

この現場で出て来た石です。かなりの量と大きな石にはびっくりさせられました。


午後から、業者による床堀り工事が始まりました。
今回、大きな石が出ると言う事で少し大きめな機械による作業です。
やはり、大きいと作業もはかどります。大きな石も難なく掘り起こしてしまいます。
でも、出てくる石の量はかなりの量になっています。

夕方近くには、写真の通り基礎全体を掘ってしまいました。
敷地も北と南では、約50cmほどの高低差が有りました。
明日、砕石作業になって行きます。

今朝から現場では水盛り、やり方を行い基礎工事に着工しました。
午後から、機械による床掘りを始めました。
ところが、作業開始から大きな石が出て来て非常に大変でした。


建物の重要となる角の所に打ち込む杭が打てない為機械で掘り出したのですが
こんなに多くの石とコンクリートのかけらが出て来て大変でした。

敷地全体状況です。敷地一面にタンポポが咲いていて工事をするのに
抵抗が有りますね。こんな自然の状況の中に千葉県よりこちらに永住の為の
住居を構えます。うらやまし~ですね!

こちらの写真も、すぐとなりを撮影しました。



地鎮祭が終わり次に行ったのが地盤調査です。
ここの場所に建物を建てるのに地盤がそのままでも適しているかを
調べる作業です。この調査をもとにいろいろ行っていきます。
その一歩が始まりました。
今日は、天候に恵まれ工事の着工、工事の無事、お施主様のますますの発展
その他いろいろとお願いをする為地鎮祭を行いました。
その様子をお伝えします。
北には、すぐ八ヶ岳が見えてすごくすばらしい場所に建設します。
お客様が購入してから10年ぐらい経過するようです。今では、タンポポも
いっぱい咲いていてすごく自然が満開している感じがしました。




こんな感じの場所になります。
地鎮祭も、天気も良かったせいか本当に良い地鎮祭が出来ました。
お客様も非常に喜んで頂きました。
<詳しい資料をご希望の方は、こちらからお申し込みください>


