山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/12/30日

画像をクリックで拡大

CIMG8236syusei.JPG


当社で今一番多く出ている暖房器具がこの写真の蓄熱暖房機です。
蓄熱暖房機にもいろいろあるのですが、性能、手ごろさ、価格など相対的に
判断してやはり部屋の置くこの蓄熱暖房器具が支流になっています。
使用するメイカーが2社有りますので、お客様にどちらか良い方を選んで
頂いています。


画像をクリックで拡大

CIMG8217syusei.JPG


一台では、どうしても少し容量不足になる事も有るので、2台は設置して置いた
方が良いですね!大きい方が7000型で小さい方が4000型です。この2台が設置
してあれば60坪くらいの家までの暖房は、当社で建築した建物はほとんど
まかなえています。こちらは、廊下などに設置しています。


この続きは、・・・・




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/12/29日

CIMG8230syusei.JPG


この写真は、DM外断熱構法に使用される24時間換気システムの床下から
新鮮な空気が入って来る吹き出し口です。玄関とリビングの二ヶ所に今回は
設置いたしました。それと、この吹き出し口からは、床下の地熱を部屋に取り入れる
事もしております。

CIMG8253syusei.JPG


こちらが、部屋の中の汚れた空気を外に排出為に設けられている排出口です。
ここで吸引させた汚れた空気はパイプを通り床下の換気システムの本体に
集められます。集められた空気はその本体で熱交換させて外に排出されます。



山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/12/12日

CIMG8228syusei.JPG


建物の内部も、ほとんど完成いたしました。今回は、完成見学会が出来ません。
それなので、少しでも多くの写真で皆様に見て頂こうと思います。
私共も、自信を持って取り組んで来たのですが、少し時間が掛かってしまいました。


CIMG8225syusei.JPG

和室ですが、洋間とほとんど変わりません。違う所は、畳が入っているのと窓に障子が
入っているくらいの違いです。構造体は同じで、天井、壁にはムクのパインと杉の板が
それぞれの使用箇所に張られていることです。今回も綺麗に仕上がりました。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/12/11日

IMG_1976syusei.JPG

今日は、朝から電柱の建て替でした。仮設で使用していた電柱は太陽光発電システム
搭載とオール電化住宅使用、エコキュウート設置、蓄熱暖房も設置したので
かなり電気配線を太くしたので電柱も太い電柱にに変えました。その設置
状況です。大変な作業となりました。

IMG_1978syusei.JPG

IMG_1980syusei.JPG

天候も小雨が降りだすような状況の中で工事は無事完了するようです。
来週の初めには、東京電力さんとの契約も完了して電気が使えるように
なる予定です。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/12/10日

IMG_1963syusei.JPG

今日は、朝からあたり一面に霧がたちこめ視界が全然見えませんでした。
そんな朝でしたが、現場に行って来ました。現場に行く途中に霧がすっかり
毎場所がありまわりの山々が綺麗だったので、すかさず周りの山々を
写真に撮ってしまいました。一枚は、南アルプスの山並みです。

IMG_1966syusei.JPG

もう一枚の写真は、同じ所から北側に向いて撮った八ヶ岳の写真です。
同じ場所であと、富士山も取れるのですが、富士山側は、濃い霧に包まれて
いて撮る事が出来ませんでした。本当に綺麗な山々でした。
そんな場所に、今回のお客様の住宅は建設されました。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/12/05日

IMG_1903syusei.JPG


だいぶ日にちがあいてしまいました。体の調子が少し悪くお医者さんに何日か
通ってしまいました。この写真は、玄関の横に別途収納庫として設けたシューズ
ボックスです。下駄箱では入りきれない靴など、また、レインコート、長靴、防寒靴
などチョット特殊な物などを入れて置くには良い収納庫です。


IMG_1905syusei.JPG

次に、洗面所に関してですが洗濯機の水道とコンセントを設置して置かなければなりません。
今では、洗濯も家の中でするので設置場所としましては、洗面所になってしまいますね!
つい最近までは、洗濯機と乾燥機を一緒に設置する家が多かったのですが、この頃
浴室に換気乾燥機を設置するので、洗面所には、洗濯機だけの設置になって来ました。
今回は、このような水道とコンセントを設置いたしました。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/11/23日

IMG_1840syusei.JPG

吹き抜け部分になくてはならない器具が有ります。写真のようなシーリングファン
と言う器具です。下からの暖かい空気をこのファンで混ぜてやる事で暖かい空気が
部屋の隅々まで行き渡ります。そうする事により温度のむらがなくなり寒いところと
暖かい所がなくなり全体として均一になります。

IMG_1838syusei.JPG


拡大した写真です。ここでは、2階の階段の真上に取り付けました。ここに取り付ける
事が下からの暖気が上ってきたところを混ぜる事が出来て良いと思います。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/11/22日

IMG_1853syusei.JPG

少し日にちが、空いてしまいました。でも工事の方は、順調に進みようやく照明器具も
付きだしました。この照明器具は、2階の子供室に付きました。天井が勾配天井なので
屋根面から天井くらいまで下げてつけました。

IMG_1852syusei.JPG

この照明器具も同じくとなりの子供室に取り付けた照明器具です。
拡大して撮影しました。部屋の中は、ログハウスの内部のようなので照明器具を選ぶのに
少し迷ってしまいます。電球色で部屋の中が暖かく見えるような照明器具を選ぶように
します。蛍光色ですと白くなるので雰囲気もすごく変わってしまいます。
そんな所に注意する事がポイントになると思います。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/11/17日

IMG_1815syusei1.JPG


ベランダの下地にも、ようやくアルミ手すりが付きました。空気も手すりの下から
抜けるようにして取り付けました。壁にあたった熱い空気が壁と下地のすき間の通気層を
通りこのベランダの手すり下から抜けると言う事です。冷たい雨風は空気層があるので
直接躯体に当たらない為断熱で囲まれた内部は暖かい部屋となるのです。

IMG_1821syusei1.JPG


内部の押入れや物入れに取り付けた扉です。ムクのパインで作られてあるドアーです。
壁の板と同じなので色合いもよく同じように変化して行くので常に一体としているので
綺麗にマッチして雰囲気を造ってくれます。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/11/14日

IMG_1760syusei1.JPG


ベランダの壁も通気層を取っていますか?よく聞く話ですが、べランダは外部になるので
通気層は取らない会社もありますが皆さんの現場はどうでしょうか。
本当は、取った方が良いと思います。しかし必要ななければ必ずしも取らなくて良いと
思います。しかし、空気層の抜け道はどこかに抜くようにして措かなければならないと
思います。そうしないとしたからの空気がよどんでしまい内部に壁体内結露などを
起こす原因となるでしょう。

IMG_1776syusei1.JPG

この写真は、洗面所の入り口のドアーの上に設置した棚板ですが、チョットした洗剤や
トイレの紙などを載せて置く為にはあった方がよいですね!こんな対応をさせて頂きました。
棚もあらゆる所に取り付ける事もこの家(DM外断熱工法の家)では出来ますが、あまり
取り付けるとかえって物が見えすぎて汚くなってしまいますね!




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/11/13日

IMG_1767syusei1.JPG


電気のスイッチ、コンセントなどについて説明致します。当社のDM外断熱工法の家の
電気配線は、普通の家の配線と違い大変な作業になります。何が大変かと言いますと
隠れる所は隠れるのですが、真壁方式をとっているので壁の中に入らない線が出て来て
しまいます。そんな所に非常に気を使い工事をしているのですが、こんな感じで配線など
を収めなければならないところが出て来ます。


IMG_1774syusei1.JPG


今度は、換気扇は地熱住宅用の24時間換気システムなので、排気口が天井や壁では
なくて床に付くようになります。この写真は、トイレの中に設置する換気扇の排気口です。
便器の奥の床に取り付くようになります。ここからトイレの内部の匂いや湿気などを吸い込み
1階の床下に設置してある本体の方に流れて行きます。
左下にはウォシュレット便器に必要なコンセントを設置して有ります。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/11/11日

IMG_1753syusei1.JPG


外部全体の大きな写真が取れました。天候やら、時間やら、撮る場所、あと撮ってからの
写真の出来ばえなど、なかなか思いどうりの写真が取れなかったりするものです。
そんななかで、ようやくよい感じの写真が取れました。
仕上がりは、お客様の思っていた住宅に近づけながら造っていますので
お客様にも満足して頂いています。こちらの撮影方向は、南西の方向を撮影しています。


IMG_1742syusei1.JPG


もう一枚撮影した写真です。こちらは、南東方向から撮影しています。
こちらの方向には、富士山が家の中から一望出来る方向です。
周りは、ほとんど田んぼです。都会の人からではうらやましがられるほどの自然環境に
めぐまれた場所に建設されました。(私も、うらやましいくらいに思いました。)



山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/11/10日

IMG_1721syusei1.JPG


今日は、階段の手すりに付いて説明いたします。階段の手すりにも現場によって
取り付ける形が違います。丸棒で格子を作るか角棒で作るかそれとも斜めに階段の勾配
と同じに横手すりにするかなど、迷ってしまいます。
今回は、丸棒で立てに何本か立てて行く作業に致しました。


IMG_1717syusei1.JPG


この写真は、二階の廊下に取り付けた階段の手すりです。お客様の要望もあり
今回は、このような感じに仕上がりました。なかなか綺麗に仕上がり建物に
マッチした手すりでよかったです。標準仕様ですと壁になりますが、
格子にするとまた違った感じに見え良いですね!




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/11/08日

IMG_1700syusei1.JPG


今日は、収納棚について説明いたします。建物には押入れ、物入れ、クローゼットなど
いろいろ収納が有ります。どこにどのような物を入れるかによって、中の棚の位置、棚板
の枚数などが変わってきます。多くても少なくても使い勝手が変わってしまいます。
ごく一般には、中段に一枚と枕だな一枚合計2枚が標準で取り付きます。
高さの変更は自由に変更できますが、何枚も棚を入れたい場合には、費用が
別途掛かります。スーパーなどにキャスター付きの入れ物がいろいろと有りますので、
これらを利用して収納する事により使い勝手と金額を抑える事をお勧めします。

IMG_1701syusei1.JPG

この場所に設置した棚板は、キッチン横に設置してある食品庫の収納棚です。
小物などを置く事が多いと思うので少し細かく棚板が入れて有ります。
こんな感じに棚板を入れたい事を伝えて頂ければ対応して行きます。
この食品小庫の棚板は、2cm間隔で上下に移動可能です。
物の大きさによって自由に変えられるしいくらでも棚板を増やす事も
可能なので、こんなふうに利用したい所があれば取り入れてください!




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/11/07日

CIMG8026syuseiban.JPG

内部のドアーに関してですが、ムクのパインドアです。
私共の会社では、何年も前からこのメーカーのドアを採用しています。
なぜ採用しているかと言いますと、この会社では自分のところで、植林から木を育てて
加工して製品になるまですべて自分の会社で繰り返し繰り返し行なっているからです。
非常にECOに関して進んで取り組んでいるからです。そんなECOがこの取っ手にも
表れていますね。

CIMG8027syuseiban.JPG

このマークは、4つ星マークといって国で定めた基準の物です。ホルムアルデヒドなどの
害があるものに影響が受けてない事を証明しているマークです。
いろいろなメーカーのドアがある中で、私がこのドアを使っている訳は、やはりムクの材料
で造られている害のないドアだからです。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/11/06日

IMG_1662-2.JPG


外部もようやく塗装が終わりました。色はお客様に決めて頂きこのような色になりました。
ワイン色の濃い色かと思いますが、周りには山々の緑がありそれと調和して良い
雰囲気を出しています。建物に樋を掛けて足場を明日にはずす予定です。


IMG_1690syuseiban.JPG


午前9時くらいになったら、早速板金屋さんが樋を掛けに来てくれました。
私共の工事をしてくれる板金屋さんは、かれこれ20年近くのお付き合いになります。
親子で工事をしています。息子さんが、最初の工事に来てくれた日から
私は覚えているのですが、親父さんからきびしい怒鳴り声を貰っていた息子さんも
今では、反対に親父さんに激を飛ばしています。

IMG_1688syuseiban.JPG


親子で、仕事をしている様子です。
この写真どこかが違っていますね!間違いは、親父さんが1階の屋根の樋を掛けて
いれば良いのですが、息子さんが1階で、親父さんが2階の樋を掛けていました。
息子さんには、もう小さい子供さんが2人もいて親父さんもおじいちゃんですが頑張っています。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/11/05日

IMG_1647-2.JPG

今日は、システムキッチンの中の食器戸棚を紹介します。当社では、流し台と食器戸棚を
標準仕様の中に組み込んでいます。標準仕様以外で必要な物は、オプションとなりますが
色などはお客様の好みで自由に選んで頂きます。今回は、アズキ色のシステムキッチンを
お選びいただきました。


IMG_1676-2.JPG

キッチン側の吊戸棚も色が同じです。右横に付いているのは、同時給排用の換気扇です。
汚れた空気を排出するのと新鮮な空気を取り入れる事を同時に行ないます。
高気密、高断熱用の換気扇です。ごく一般用は、シロッコファンがよく使われます。
これだと汚れた空気とあったかい部屋の熱をそのまま外に出してしまうので
気密性の良い住宅には、使用できません。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/11/04日

2008-10-20gaihekiko-kingu1.JPG


今日は、外部の下地の状態の外壁にコーキング施工する職人さんが仕事に来てくれました。
全体に貼ってある壁板と壁板の間にコーキング材を注入していくのですが、見ていると簡単
ですぐにでも出来そうなのですがやって見るとやはりプロのようには行きません。
毎日毎日仕事として工事をしている人にはかないませんね!


gaihekinokoukinngu1.JPG


こんな所は、一般の人では出来ません。そこを簡単に施工して行くのを見ていると
感心させられてしまいます。仕事は2~3日掛かりましたが無事しっかりとした工事を
して頂きました。この後何日かコーキングが乾くのを待って外部の吹き付けとなります。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/10/31日

2008-10-20kaidansekou1.JPG

階段の続きになりますが、登り始めの4段くらいはこのようになりました。
柱より手前に一段出しました。そうする事により段板が増え上りやすくなるからです。
実際には、階段の長さにも関係するので仕上げた状態でまた違って来ます。

2008-10-20kaidansekou2.JPG

ようやく階段の板を取り付けて仕上がった所です。すぐ傷がつかないように養生をして
しまいます。2階から下りる感じで撮影をしました。階段を上って来る時に階段の段板
と段板の間が開いているのでチョット怖いように思いますが、綺麗で上りやすい階段に
出来上がりました。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/10/30日

2008-10-18kaidantorituke1.JPG


今日は、階段について説明します。今、工事をしています現場の階段は、ちょう~難しいです。
なぜかと言いますと、幾つかの要望をすべてクリヤーしなければならないからです。
その一つは、化粧階段で階段の裏が見えると言う事です。
二つ目は、中間に物入れを設置する事です。
三つ目は、DM外断熱工法の家は、壁に30㎜の松板を貼っている為その影響が
階段に出て来ています。あと、2~3有りますがどうにか完成になりました。
完成写真は、後日掲載します。


2008-10-18senmendai1.JPG


次に、洗面台について説明します。この洗面台、「木もれ日1」の標準仕様です。
この商品がどうして標準仕様かと言いますと何件か家を建てて来るなかで、
内装(こだわり)にあった洗面台を探していたところようやく見つけたという事です。
色は、3色ほど有りその中から選んで頂く事にしています。
もちろん、扉はムクのパイン材で出来ています。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/10/28日

2008-10-16ribingudoa2.JPG


この扉は、玄関を入ると左側に和室が有ります。
その和室に入る引き戸です。和室側の部屋の隅から撮影しました。
玄関側から見ても、和室側から見てもどちらにも対応するようなデザイン
をお客様に選んで頂きました。ムクのパイン材で出来ています。


2008-10-16ribingudoa3.JPG


次にこのドアーですが、トイレのドアーになります。トイレのドアーは、中に人が入った
時に解かるように上部がガラス又は小さくてもなんらかの目印などで人が入っている
事が解かるようなドアーを使用します。今回、このドアーはトイレから内部のローカに
光が届くようにガラスの大きなドアーを設置しました。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/10/27日

2008-10-15dakutohaikann2.JPG


今度は、システムキッチンをセットして行く工事です。
吊戸棚をセットしたいのですが、水道の配管、ダクトの配管がこのように
天井に出て来ています。台所の上(2階)に浴室を設置している為です。
何件かに1件ぐらいこのような工事をする事が有ります。大変ですが、
どうにか収めなくてはなりません。

2008-10-16ribingudoa1.JPG


台所のシステムキッチンを、大工さんにセットして貰い今度は、室内に設置する
ドアーに関して少し説明します。このドアーは玄関ホールからリビングに入る時に
開け閉めする親子ドアーです。玄関に明かりを入れたい為上をガラス入りのドアー
にしました。ムクのパインドアーです。それに、けっこう人気のドアーです。



山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/10/25日

2008-10-15dakutohaikann3.JPG


玄関の扉を開け中に入ると、すぐホールになります。ホールの右側にリビングと台所が
有ります。そのリビングに入るドアの上の壁になる部分ですが、壁にしないで空気が出入り
出来るように開けて置きます。冬に寒いように思えますが家全体の暖房を考えて
いますので、一つの部屋だけに熱だまりが内容にします。ですのでこの部分は
開放しておきます。


2008-10-15dakutohaikann1.JPG

地熱住宅に使用するダクト配管ですが、いろいろな所に影響を及ぼします。
ですから、押入れの中や部屋の隅などを利用して配管を隠すように施工
します。しかし、二階の部屋の間取りが一階とずれていると、どうしても写真の
ようになってしまう事が出て来ます。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/10/24日

gaihekikouji1.JPG


いよいよ外壁を張り出しています。期間は、1週間の工事になる予定です。
このところ、雨が何日か降っていたので工期も少しのびのびになって来ました。
今回の住宅は、外壁サイズがメーターモジュール仕様です。
何年か前にメーターサイズの建物を建築した時に大変だった
記憶があったのですがこれほど大変だとは思いませんでした。
材料などが、思っているよりも余分に掛かってしまうからです。

gaihekikouji5.JPG


東の面を今日は貼っています。窓が出来るだけなければ仕事も進むのですが
大きい窓や小さい窓がいっぱいあると工事も進みません。
それと材料が無駄になって来るところがいっぱい出て来ます。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/10/20日

saidingunojyointo1.JPG


外部では、下地工事が終わり続いて仕上げとなる材料を貼るまでとなりました。
基礎の上の部分から屋根の軒下までですが、かなりの面積ですので仕上げ材の
重みが相当有ります。一階部分から上に貼って行くのですが貼る一枚の仕上げ材が
大きいので下に水切りとスターターという受け金物を入れます。
そのスターターとなる金物です。ジョイントがずれた場合には、その部分に
必ず受け材を入れるようにします。

gaihekisitaji%205.JPG

下の部分に仕上げ材の材料を貼って最後となる軒の部分の様子です。
1m置きにタル木と言う屋根材が入っているので作業をする職人さんも当社の
建物の工事をする時には、敬遠します。仕上がると綺麗に見えるので
「DM外断熱工法の家」の外部は、面倒でも続けて行くつもりです。



山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/10/19日

naibujyoukyou2.JPG


2階子供室から屋根を撮影しました。普通であれば天井など貼ってあるのですが、
この建物の特長としましては、大空間が取り入れるのが特徴です。


naibujyoukyou3.JPG


その子供室内部のようすです。2間続きの子供室になっています。
子供さんがまだ小さいので、大きくなるまでは続きまとして使用するそうです。
ムク材に囲まれた床、壁、天井の癒しの空間を楽しそうに生活するお客様を
頭に描き頑張って工事をしています。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/10/18日

naibujyoukyou1.JPG


だいぶ工事も進んで来て、完成引渡しまで2ヶ月くらいになって来ました。
内部ではドアーの取り付けや設備の搬入などが行なわれています。
外部は、普通の家と同じで内部は木がいっぱいのDM外断熱工法の
家は、訪れる人達に大きな印象を与えています。そんな内部の一部を
これから載せて行きたいと思います。


naibujyoukyou4.JPG


子供室に内部のドアーが取り付けて有ります。当社では内部のドアーは、wood-one
(旧住建産業)と言う資材メーカーの商品を20年近く使用しています。
いろいろなメーカーがある中で、自社で植林から完成商品までのサイクルで
ECOに取り組んでいる企業に私がこの会社の商品にぞっこんほれ込んで
いる為これしか使いません。そんな素敵なドアーです。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/10/17日

gaibudannetuzai2.JPG


全体での下地の状況はこのような感じになります。他の資材メーカーの商品を
使用すると、赤色になったり、黄色になったりしますが、当社では、ミラフォーム
と言う断熱材を使用しているのでグリーン色になります。

gaibudannetuzai3.JPG

正面からの状況です。下地作業も整い仕上げ材料を貼って行く段階です。
いろいろな仕上げ方法が有りますが、この現場の仕上げは、1mX3mの無塗装版
を貼り、お客様の選んだ色のリシン吹き付けで仕上げます。楽しみですね!




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/10/14日

dodaimizukiri1.JPG


先週の終わりから、外部の仕上げ工事に取り掛かりました。
当社では、外断熱工法を採用して外壁を仕上げているので、その下地から説明します。
断熱材の上に立て胴縁と言う木下地となる下地材を取り付けます。
厚み18ミリの2種類の木材を仕上げ材の取り付けを考え断熱材の上に取り付けます。
そして、一番下の土台となる部分に水切りと言う鉄板材を取り付けます。
黒い部分が土台水切りで、その上に白い部分の物が有りますが、虫が入らない
ように防虫ネットも取り付けています。


gaibudannetuzai1.JPG


土台水切りと木下地を取り付けた全体の外部の状況です。
今回の外部の仕上げ方法は、無塗装の版を貼ってその上にお客様が選んだ色の
仕上げとなる材料を吹き付けます。どんな色となるのか楽しみですね!
いろいろな外壁の仕上げ方法があると思いますが、建ててからメンテナンスも
出てくるのでそのへんの事を考え、よく打合せのうえで決めて頂きました。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/10/12日

taiyoukoupaneru1.JPG


外部は、このところ天気がよく先日まで何日も続いていた雨がうそのようですね!
濡れていた外部も、ようやく乾いて来たのでそろそろ外壁工事に掛かります。
太陽パネルも今回は、家が大きいので物足りないようです。
でも、生活して機能性能などが解かって頂ければまた、追加で増やす
事が出来るのでとり合えずこの状態と成ります。(3kwシステムです)


taiyoukoupaneru2.JPG


遠くから見ると小さく見えますが、屋根に上がって見るとやはりシステムに
見合った大きさ、面積に見えます。
今、非常に普及率が多くなって来ています。納期なども2~3ヶ月待たなければ
品物も入って来ません。何年か先には、ほとんど屋根に載るのではないかと
思います。また非常にECOで良いと思うので、ドシドシ付けて頂きたいと思います。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/10/9日

kannkisisutemunoana1.JPG


だいぶ工事も進んで来ました。この写真は、隠れてしまう台所の換気扇の
吸気と排気の穴です。15cmの穴が2ヶ所開けてありますが、
一つが排気の穴で、もう一つが吸気の穴です。
当社の台所の換気扇は、同時給排型を使用するのでどうしても2ヶ所
このような穴を開けなければなりません。機能的には、新鮮な空気を
機械が取り入れてくれるので、台所まわりもフレッシュですね!


kannkisisutemunoana2.JPG


換気扇の給排気の穴の回りも、しっかりふさいでおきます。
このような所も、ついうっかりして忘れそうな所ですが必ず点検してふさいで
おきます。1階から2階への電気の線は部屋の角や壁の隅などを利用して
配線しておきます。電気の配線や水道の配管に関しては、いつも頭を
悩ます工事と成ります。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/10/8日

berandasitaji1.JPG


今日は、ベランダに関して説明いたします。
当社では、べランダの施工に関して、シート防水と言う施工方法を取っています。
その施工方法とは、仕上げとなるシート防水の下地をモルタルで勾配を取りシートが
貼れるように仕上げます。そして、モルタルが乾いたならその上にシートを貼り完成です。


berandasitaji2.JPG


モルタル下地が仕上がった状況です。表面だけは乾いたように見えますが、
内部は乾いていないので雨を掛けないように1週間ほど期間を取った後
仕上げにシートを貼ります。


berandasitaji3.JPG


左官さんがベランダを仕上げている時に天井を見るとまだ下地の状態だったので
写真に撮って来ましたが断熱材が貼り付けて有りました。
断熱材の廻りも、発泡剤ですき間をしっかりふさいで有りました。
こんな感じに、施工して行きます。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/10/7日

yunittobasunikaisetti1.JPG

今日は、水道屋さんの配管に付いて状況をお知らせします。
今回の建築現場では、お風呂を2階に設置しました。

普通はどこの家でも1階にあると思いますが、敷地の関係や
お客様の考えによって設置の場所が変わります。

今回は、お客様の考えで2階に設置となりました。
写真は、1階からお風呂の下となる部分を見ることが出来ました。

普段見れないので、こんな時には勉強になりますね!


haikanjyoukyou1.JPG

次に、そのお風呂に接続となる水、お湯、排水の配管の状況をお知らせします。
つい何年か前までは、水とお湯の配管は写真に見えるような青、赤などの
ような配管では有りませんでした。

今、見えるのは中にビニールで出来たパイプを色分けの断熱材で覆った配管です。
いまでは、場所を選ばず、自由自在に配管出来るようになりました。

つなぎ目もなるべく少なく、水漏れ、配管のさび
もでないパイプという事で今、ほとんどこの配管になって来ているようです。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/10/6日

kouseinoudyusisassi1.JPG


外壁の断熱材と窓の関係は、こんな感じになります。
外壁と外壁のつなぎ目は、気密テープで押えます。もしもの隙間風や雨水
などによる影響が躯体(建物)に影響がないようにして置かなければなりません。
断熱と窓周りにも、もちろん気密テープを貼って置かなければなりません。


ketamawariuretanzai1.JPG


そして、壁に貼った断熱材と屋根との取り合いは、やはりこんな感じに
すき間を吹き付けによる断熱材でふさいで置かなければなりません。
このへんの事は、建築会社によってしてある会社としてない会社が
有ります。必ずふさいで置かなければなりません。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/10/4日

taiyoupaneruhannyuu1.JPG


今日は、太陽パネルの搬入と荷揚げです。
この頃、全国的に省エネ思考で太陽パネルの設置が多いので、
メーカーの方でも生産が追いつかないようです。
量産体制でパネルを造っているそうですが、2~3月待ちです。
そんな状況の中、太陽パネルが入って来ました。
早速、現場搬入となりました。


taiyoupaneruhannyuu2.JPG


当社では、太陽光発電はシャープの製品を使用しています。
届いたばかりのパネル20枚を軽トラックに積み、現場まで運んで行きます。
屋根に載せる20枚のパネルの積載量はちょうど軽トラ1台分の積荷と成りました。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/10/3日

taiyoukoukanamono3.JPG


屋根工事が完了した後、太陽パネル設置の為に入れて置いた支持金物に
パネル用のレールなどを取り付けて行きます。今回横に10枚設置するので
少し設置長さが長くなります。当社では、シャープの太陽光発電
(60~70%のシェアがシャープです。)を設置しています。


taiyoukoukanamono2.JPG
taiyoukoukanamono1.JPG


支持瓦の上にパネル設置用に取り付けたレール金物です。
そして、全体では写真のようになります。これで準備が整いました。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/10/2日

madonosukima1.jpg


外部の板張りが終わると、窓が取り付けられます。その窓の内部側の窓と周りの窓枠の隙間を発泡剤の断熱材で埋めます。この隙間を埋めておくことが重大にになります。こんなところからも隙間風が入ってくるからです。


naibukanamono1.jpg


内部の一部には、構造上筋交いをところどころ入れなければなりません。
内部に入れた筋かいにも、上下に筋交いを柱と梁又は、土台に金物で取り付けなければなりません。そんな工事の状況です。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/10/1日

yukasitakankisen1.JPG


この写真は、今では義務付けられている24時間換気システムです。
普通一般には、自然換気を利用した「第三種換気システム」と言う
換気設備採用していますが、「DM外断熱工法の家」の換気システムは、
この床下換気システム(澄家)を使用します。


yukasitakankisen2.JPG


二つ並んでかわいく見えるこの白い物は、換気システム本体につながって
出て来ている排気ダクトです。
工事中なので、二階に伸びて行くのですが一階の床の上に置いて有ります。
このダクト、白い紙の部分に透湿性の紙を使って出来ているダクトなので
仕上がって換気設備が動き出すとダクトの紙を通過して水分等が通過して行きます。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/9/30日

taiyoupanerukadai1.JPG


屋根屋さんに太陽パネルの架台設置をお願いして置いた工事が完了しました。
屋根の瓦工事と平行して取り付けて行くので少し時間が掛かりました。

工事が完了した状況です。瓦と同じ寸法で出来たアルミの支持瓦です。
この支持瓦の上に、太陽パネルを支持する架台を設置します。


taiyoupanerukadai2.JPG


全体の状況写真です。
今回屋根が大きいので、「2段x10列=20枚」 設置となります。


taiyoupanerukadai3.JPG


屋根工事とは別に、大工さんが頑張って壁に厚み30ミリの松板を貼っています。
大きい建物なので、今回は、大工さんもまいった、まいったの言葉が
頻繁に出ています。そんな状況です。


山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/9/29日

munekanamono1.JPG


この写真の工事の状況は、屋根の一番高い所 (棟)に集まる暑い屋根の熱を
ここで外に逃がす所です。防水紙を切り抜くのですが、切った瞬間から
熱い空気が出て来ます。

このようにしておかないと屋根板が腐ったりする事も有りますし、
快適な生活に影響が出ますね。


munekanamono4.JPG


穴を開けたらそこには、雨やゴミ、屋根の土などが入らないようにこのような
品物を取り付けて置きます。またかわらなどの重みで熱風が抜ける口が
ふさがらない為にもこのような物を使います。
屋根が大きければ、何本か計算して使用します。


munekanamono2.JPG


今度は、太陽パネルを取り付ける為の金物を取り付けています。
完成したパネルを見ると苦労している職人さんの事など解かりませんが、
このように正確に寸法を出して台風や地震などにも大丈夫のように
しっかり取り付けます。

※画像をクリックで拡大

munekanamono3.JPG


また、雨など絶対に入らないように工事をして置かなければ大変な事に
なってしまうので、コーキングなどでしっかりすきまをふさいで置きます。


山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/9/28日

kouzoukutai1.jpg


柱、梁に外からパイン30mmの松板を貼った状況です。内部からは、ログハウスの
ように見えますが、大きな梁、柱がログハウスにはありません。
大きなちがいは、こんなところですか!まだありました、収納が自由に取れるのと
設計が自由に出来るところがありました。


naibunitakabe%201.jpg


建物の隅の部分は、こんな感じになります。火打ち梁が入っていたりすると
在来工法の感じがよく出ていますね!柱や梁が部屋の中でほとんど見えるのが、
DM外断熱工法の家の特徴です。



山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/9/27日

gaikann1.jpg


屋根板を張った外部は写真のように成ります。なるべく雨を建物に掛けたくないので、
ビニールシートをすぐ掛けます。ここまで来るとひと安心します。
屋根板を張って瓦屋さんに防水紙またはビニールシートが掛かるまでは大変です。
降った雨が材木を濡らすと水分を吸収してしまうからです。
完成後、幾らか材料の収縮が起きるからです。

※画像をクリックで拡大

gaikann3.jpg


屋根下地が終わると、次に壁の板貼りになります。板を張る前に柱、
梁のつなぎ目に耐震金物を打ち付けておかなければなりません。
その金物を打ち付けた状況です。そと側から板を打ち付けてしまうと中からでは
耐震に関してなんら対策をしていないようですが、しっかり耐震の事を考え
施工はもちろんしっかりしています。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/9/26日


kanamono2.JPG


屋根板を貼った反対側はこんな感じに見えます。
当社では仕上がりとしてこの部分を化粧板として見せます。
木の持っている良さを隠してしまってはさびしいですね!
年月と共に変化して行く良さを隠してしまってはもったいないと思いませんか?
もちろんこの部分は、雨に濡れないので心配ありません。

kanamono3.JPG


この写真は、地震に対して柱が梁から抜けないように留める金物です。
もちろん上下に打ち付けます。これらの金物をすべて打ち付けた後、
構造用合板を外側から打ち付けて耐震性を高めます。


※画像をクリックで拡大

kanamono4.JPG


次の写真は、建物の角や通し柱ののある所など大きな力が掛かる事で、
柱が抜けたりしないように、しっかり基礎からこのボルトで固定する金物です。
名前は、ホールダウン金物と呼びます。一軒の家では、およそ5~6本は
入れるようにします。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/9/25日


yaneitakouji1.JPG


屋根下地が出来るとその上に屋根板を張ります。
当社では、その板の室内側を仕上げ天井として見せる為、天井として
松板30mm厚の屋根板を張ります。

この板は、屋根にあたる太陽の熱もだいぶ遮断する役目をします。
その30mmの松板の上に外断熱用の断熱材(厚み40mm)を張ります。
今、天井となる松板(30㎜)を打ち付けている所です。


yaneitakouji2.JPG


薄い屋根板を張るのとは違って、重量もあったりして大変です。

板と板のつなぎ目は、本ざね加工という、板と板がつながる際にすき間が
出ないような加工をしてあるので、その合わさる所がピッタリ付かなければ、
そこからすきまから風やほこりなどが入るのでそれを確認しながら
一枚一枚張って行くことで大変です。


画像をクリックで拡大

yaneitakouji4.JPG


屋根の上で見る景色はこんな感じです。
今、建築している場所は、周りを見渡すと自然がいっぱいある場所に建設しています。
南方向には建物はほとんど有りません。
手前に田んぼが広がり、はるかかなたには、日本一の富士山がそびえたっています。
そんな田んぼの中の場所に只今建設しています。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/9/23日


tatekata5.JPG


今日は、2階の桁、梁、小屋などの屋根関係の建て方です。
DM外断熱工法の家(木もれびの家)は内部の梁、柱、小屋の材料がすべて
見えるので丁寧に気を使い建てて行かなければなりません。
材料に傷を付けたくないのです。天気もよく、工事も順調に進んでいました。


tatekata8.JPG


3人で声を掛けながら、慎重に建て方をしてくれます。建て方の時には、
大事故を起こすとそれで工事も終わってしまうし、それ以上大変な事に
なってしまうので、非常に気を使い工事を行います。


tatekata6.JPG


上から見るとかなりの高さで仕事しています。
ここから下に落ちたらと思うと冷や汗が出てきます。今日は緊張の一日でした。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/9/22日


tatekatakaisi1.JPG


いよいよ建て方開始です。
何日か前から天気の良い日を選んで今日ようやく晴れの良い天気になりました。

3~4日間晴れの日が続くのでこの間に雨に濡らさないように
一気に屋根まで仕上げてしまいます。

DM外断熱の家は、建物を濡らさない事を一番に考えています。


tatekatakaisi2.JPG


今日1日で、1階をガッチリ固めて明日2階の屋根まで仕上げる工程で
建て方をしています。

初日はいろいろと段取りがスムーズに行かなかったりして工事も
遅れがちになったりします。

でもあせって工事を進めて事故でも起こしたりすると
かえって大変な事になるので、慎重に工事を進めて行きます。


山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/9/21日


siroarisyoudoku2-1.JPG


土台をセットすると、その上に敷きこむ下地用の構造用合板を張る前に
シロアリ消毒を行います。消毒業者による作業状況です。

siroarisyoudoku2-2.JPG


念入りに消毒をして貰いました。業者さんも10年保証をするので
消毒会社としても丁寧に作業をしてくれます。

建物のお引き渡しの時にシロアリ消毒の保証書も一緒にお渡し致します。
これでひと安心ですね!




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/9/20日


kisokannseisyasinn%201.JPG


基礎が完成した状況です。建物が完成するまで何ヶ月か先に行きますので
出来上がった基礎が汚れないようにビ二ールで養生をして置きます。
このあと、建物を建築して行く為に土台を基礎の上に敷き込みます。


画像をクリックで拡大

dodaisikikomi%202.JPG


基礎が出来上がると土台を敷く前に基礎の上端にシロアリが上って
来ても木部をシロアリが食わないようにアンカーテープを貼って置きます。
このテープは、湿気がコンクリートから上がらない様にする役目も兼ねています。


画像をクリックで拡大

dodaisikikomi%204.JPG


基礎の上に、アンカーテープを敷き詰めた状況です。
アンカーボルトが何本か出ていて邪魔なのですが、テープに穴を開け
上手に収めます。ここまでシロアリに気を使い施工しなければ
万全では有りません。

dodaisikikomi%201.JPG


土台を敷き詰めた状況です。土台にアンカーボルトの穴を開け調整して
ようやく土台を基礎の上にセットしました。




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/9/19日

画像をクリックで拡大

siroarisyoudoku2.JPG


左官さんの基礎塗りが終わると、いよいよ埋め土と整地を行ないます。

その前に、自社では念のためにシロアリ駆除の為に基礎の底の部分に
薬剤を散布して置きます。

この辺からシロアリが断熱と基礎の間を通り躯体に入って来るのです。
その予防の為に薬剤を散布して置きます。


画像をクリックで拡大

siroarisyoudoku3.JPG


薬剤を散布した後、埋め戻し、整地を行い綺麗にします。
その後、いよいよ上棟に向け土台を敷き込みます。

土台を敷いたのち、自社ではもう一度シロアリ対策の防御として
土壌にも薬剤散布をします。

なにげない敷地のようですが、建物の周りには木のゴミからでも
シロアリが発生します。発生したシロアリは、必ず建物に近づいて来ます。

その事から、最初に予防対策としてシロアリ駆除をして
置いた方がよいと思いませんか!




山梨県で【DM外断熱構法】 木の家 を造る! 2008/9/18


画像をクリックで拡大

kisodannnetu1.JPG


外断熱の基礎に使う基礎用の断熱材、本物(シロアリ対策用)を使っていますか?

先日、車でよその建築現場の横を通り過ぎた時に気が付いたのですが、
その現場も基礎に断熱材を取り付けて基礎工事をしていたのを見ました。

断熱材が、普通の断熱材を使っての基礎でありました。(だいじょぶかな~)
その後は、オリンピックの北島康介の言葉で「何もいえねー・・・」

kisonuri1.JPG


基礎の型枠がはずれると、周りの土を埋め戻す前にいろいろとしなければ
ならない事が有ります。

まずその一つに、左官さんにモルタルで断熱材を塗って貰わなければなりません。

その作業をしている所です。埋め戻しをしてから基礎を塗って貰うと土の中に入った
部分は塗ってない事になります。(シロアリ発生の原因ですよ!)



<詳しい資料をご希望の方は、こちらからお申し込みください>

お名前
郵便番号 半角入力:例 012-3456
ご住所 
電話番号 半角入力:例 0123-4567-8901
E-Mailアドレス 半角入力
メッセージ