DM外断熱構法 『木もれびの家 1』

DM外断熱構法 『木もれびの家1』

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2006年 12月2日(土)、3日(日)の二日間完成見学会を開催いたしました。
3〜4年前に、山梨県北杜市高根町にDM外断熱工法の家【木もれびの家1】
を第一号として建設しました。

その住宅を見学され、いつかは自分達もこんな家を建てて住みたいと思い描いていたそうです。そんな思い描いていた夢を見事現実のものとして建設されました。

建設する側(私達)から工事を施工して見て、この建物【DM外断熱構法で建てる、
木もれびの家1】
には、やはりお客様の夢がいっぱい入った家なんだなーとつくづく思います。


続きは、・・・・


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階段の踊り場(中間)からリビングの吹き抜け部分を
撮影した状況です。

今回は、このような大きな吹き抜けを設けたのですが、
やはりこの建物 【木もれびの家1】 を造るには吹き抜けが小さくても、大きくても、絶対に設置した方が良いと思いました。

【DM外断熱構法】ならではの木の良さが、この吹き抜けによって改めて活かし出されているようです。

見た目でも木の温かさが浮き出ているようですが、実際に部屋の中にいても全然寒さを感じさせません。手で触れたり、足で触ったりして本当に木の良さが伝わって来ます。

とにかく一度見て欲しいのですが?言葉では、60%としか伝わらないと思います。

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今度は、場所を変えての吹き抜け部分です。
何しろ自然に目が行ってしまいます。

吹き抜け部分がこんなに良いとは工事をする
建てる側から見ると今までは、無駄な部分かな!
と思っていましたが、今回から考えを改め、
積極的に吹き抜けを取り入れて行こうと思います。

お客様にもこの良さを解って頂きたいですね。


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リビングから台所の方を撮影。
内部はほとんど木部しか見えません。

一見ログハウスと見間違えてしまいそうなのですが、
木造在来工法ですので自由に収納が取れます。

クロスは一切使わず無垢材、自然素材で建物を
完成させています。大スパンや大きな吹き抜け
などをメインとしています。


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流し台は、オプション工事として差額代を出して頂いて、顧客様要望のシステムキッチンに変更してあります。

標準仕様も良いのですが、お客様のこだわりな所を生かしてあえてお客様の希望のキッチンを採用しました。

建物にぴったし合い素敵なシステムキッチンになりました。


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この建物の暖房は、24時間暖房を目的とした【 蓄熱式電気暖房機のアルディー 】が行います。

オール電化住宅の暖房機として今注目の暖房機です。収納スペースを設けてそこに設置しました。

温度設定をしておくと温度が下がると自動で暖房機が暖房したり、又設定まで温度が達すると自動で停止します。

暖房を必要とする時期が来てスイッチを入れると暖房を必要としなくなる春まで、何もしなくても自動で24時間暖房を行ってくれます。すぐれものの暖房器具です。


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キッチンの背後には、ぴったりに収まった食器棚タップリ収納できるようにと、奥様が探しに探して夢を実現させた自慢の食器棚です。

以前住んでた家では台所の食器収納にてをやいていたとの事で、建て替えるなら収納だけには気を使い綺麗に収納する事を考えていたとの事です!

今回の建て替えで使いやすくタップリ収納できる食器棚を実現しました。


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2階の子供室にはロフトが設けて有ります。ロフトは子供たちに人気の場所となっています。私も幼い頃は部屋の広い所で遊べばよいのに、秘密の場所と称しては狭いような所で遊んだ記憶があります。

そんな子供の頃の思い出がよみがえるようにとロフトを設けました。まだ、子供さんは小さいのでそれほど利用していませんが、活発に行動する小学生ぐらいになると楽しみで遊ぶようになるでしょう!


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もう一つ子供部屋には、子供さんからの希望がありました。それは2年くらい前に、完成見学会を行った住宅の壁にふと何気なくこしらえた飾りのミッキーマウスを覚えていて、今回自分の部屋の壁にそれを取り付けた事です。

まだ他の所ではないのでかなり気に入って頂いています。これからもどんどん増えて行くと思いますが、とにかく子供部屋にぴったりとマッチしていますね!


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2階の子供室から移動するのに通るローカは、両側を30㎜のパインの壁板の間を歩きます。天井は吹き抜けと同じなので張ってありません。そんな開放感がある廊下が大好きなのです。

こんなに大空間ばかりで、内部は寒くないのかとおおもいになると思いますが、全然寒さ知らずとの事です。暖かさのある廊下の向こうには、お客様が来た時に快適に泊まれる和室が有ります。

家の中に入れば何処に行っても温度が同じなので過ごしやすいとの事です。


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快適さの秘訣は、なんと言っても断熱方法にあると思っています。高性能な押出しポリスチレンフォーム【 「ミラフォーム」 】を当社では外張り断熱材施工店として認定を頂きこの断熱材を外断熱工法により建物に施工しています。

断熱性、耐水、耐吸湿性に優れて気密施工が容易に出来ます。この断熱材で建物をすっぽり囲った状態が写真です。


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【 外観の仕上がりは、左官さんによるこて塗り仕上げです。 】


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外部の色の感じは、お施主様の希望により濃いワイン色にまとめられました。この付近では、まだない色なのでひときは目だって見えます。

外部の敷地との境界に設けられているブロック塀も、外観との取り合いもあるので同じ色で仕上げる予定です。

重みがありシックな感じに建物といったいに仕上げられると大変立派に仕上がると思います。


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【 外溝工事もすべて完成しました! 】


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外溝工事も最初から計画して着工したのですが、工事の遅れにより昨年の暮れには完成出来ず引渡しが伸びてしまいました。今月に入って先日完成して引渡しを行ないました。そんな仕上がった外溝工事をお伝えします。

全体的には、こんな感じに仕上がりました。一番苦労した事は、時期的に寒い時期なのでコンクリート工事などが凍る心配があるのでその事に関して気を使う事が大変でした。


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