【 DM外断熱構法 】で造る家!1
★DM外断熱構法の家” 商品名『木もれびの家 1』 を紹介いたします。”
2003年12月に東京秋葉原にて、P,Vソーラーハウス協会主催のオール電化住宅
研修セミナーで新潟県で木造建築を手がけている建築会社の友人と、
これからの住宅ってどのような住宅を建てたら良いのかよく解からないよ!
そんな話を真剣にしていました。
その時に、その友人が、今度自分の会社で『DM外断熱構法の家』を始めるんだ。
しきりに私にそんな話をしてくれました。
その時は余り真剣に話の内容を受け止めて聞いていませんでした。
その時は、非常に忙しかったので、気にも留めず仕事に打ち込んでいました。
ある日、仕事が一段落して少し仕事があいた時ふと!
なぜか彼の言った『DM外断熱構法の家』が非常に気になりました。
詳しく調べて行くと・・・
『 DM外断熱構法 』とは、一般木造在来工法の2〜3倍の木材を使用して造る
高性能、高耐震性、高気密、高断熱の木造在来【DM外断熱構法の家】です。
構成は,木造軸組工法の柱の外側に厚み30mmの赤松の無垢板を張り付けます。
この板の外側にポリエチレンシート(ビニールシート)、その外側に
厚み30mmの断熱材ミラフォーム(M2RS、3種bスキンボード)を張り,
さらに18mmの通気胴縁(木材)で空気の層をつくり、
その胴縁の外側にお客様の好みに合わせた
外装材として無垢の木板、塗り壁、サイディング板等の各種仕上げ材料を
張って仕上げています。
木材は、修正材(ホワイトウッド)を基本に使用します。
修正材は白のりを使った『F☆☆☆☆』の規格に合格して造られた材料を使います。
柱の基本は、3.5寸角柱(4寸角も対応します。)を使用します。
梁材は、W=10.5㎝ X H=300㎝ の梁を使用します。
建物が大きくても小さくても梁の大きさはほとんど変わりません。
小屋裏(屋根部分)にいっても基本の構造は変わりません。たる木も3.5寸角を使用します。
(一般木造在来工法では、W=4,5cm X H=6,0cmの材料を使用します。)
快適さを五感で感じる天然の無垢材をふんだんに使い、木の持つ自然の恵みを
最大限に発揮した家として建てられます。
住まいの隅々に息づく手づくりならではの味わい。
近年、住宅の工業化、規格化の波により、職人たちの技が息づく家が少なくなってきました。
しかし『木もれびの家』は、一棟一棟、すべてのプロセスを、職人たちが
精魂こめて創り上げていく住まいです。
彼らの確かな技術から生まれる手づくりの味わいが、きっと住む人の愛着と
誇りを育んで行くことでしょう。
『木もれび』の室内では、外から打ち付けた無垢材がそのまま内壁となっていて、
筋交いや間柱も存在しませんので、その分、空間を広く使えます。
通常の外断熱工法と比べて床面積は13%も増加。このスペースを利用して、
多数の飾り棚を設置する事もできます。
また、『木もれび』の上部空間は、吊り天井のない屋根裏。容積で
従来の40%増を実現したこの伸びやかな空間は、ブランコを設置するなど、
遊び心を活かした使い方が楽しめます。
DM外断熱構法は、壁内空間が存在しないから結露も発生しません。
通常の外断熱工法は、構造材の内壁から石膏ボードなどの内装下地材を貼ります。
それにより壁内に空間ができるため、通気層などの結露対策の工夫が必要です。
一方、DM外断熱工法は、構造材の外側に打ち付けたアカマツの無垢材が、
そのまま内装材となりますので、壁内空間というものが存在しません。
当然、壁内の結露が皆無ですから、ダニ、カビなどによるアレルギー疾患を
緩和できる健やかな環境が実現します。
DM外断熱工法による『木もれび』は、木の持つ暖かさと、外断熱構法に
よる断熱効果で、大きな空間を簡単に造る事ができます。
今ままで吹き抜けが欲しくても寒さの面でできなかった吹き抜けを、
寒さの問題も無く造る事ができます。
そして部屋の換気と温度、湿度は、床下に設置の全熱交換型の
第三種換気システム(澄家)でもって快適な環境に維持します。
クリーンな空気環境を保つ、床下全熱交換型の換気システム『すみか』は
まるごと無垢の木で覆われた【木もれび】の室内は、もちろん、
化学物質とは無縁の環境です。
また、木の優れた調湿機能により、四季を通じてさわやか空気環境。
高気密住宅としての性能を充分に発揮しながら、つねにきれいな空気を
維持できるように、床下空間に24時間換気システム(すみか)を設置。
これは、外気を、花粉や埃を取り除いたクリーンな空気に変えて床下に採りこみ、
地熱で暖めたり、冷やしたりした後、室内に送り込むエネルギー消費の
少ない換気システムです。
換気ダクトに透湿機能を付加することによって床下で熱と冷気を交換します。
夏は床下の除湿、冬は床下加湿で健康な環境を維持します。
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