【 DM外断熱構法 】で造る家!2

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ようやく完成引渡し致しました。DM外断熱構法 【木もれびの家】の家が完成。
8月29日にお客様にお引渡し致しました。

今回のDM外断熱構法の家は、
当社で取り組んでいますいろんな家の特長を生かした部分をお客様の建物に取り入れ
【お客様といしょに造る快適な住宅】を建築しようと取り組みました。


おもな特徴は、・・・

1) 外断熱構法の採用です。
2) 太陽光発電システムの設置です。
3) エコ給湯器の設置です。
4) IHクッキングヒーター、蓄熱暖房機設置のオール電化住宅です。
5) 2重通気工法を採用しています。
6) 地中熱を利用した地熱住宅です。

以上、ほんの一部ですがいろいろな良い所を取り入れ【快適住宅】として
建築しました。


続きは、・・・・

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写真は、南西方向から撮影したのですが、引き込み用の電柱があったり建物に
電線なども引き込まなくてはならなかったので、非常に電線が邪魔ですがこのような
状況になってしまいました。

このような時には、引き込みの電線を隠す方法としてスッキリポールを敷地の角に建て
電柱からそのスッキリポールに電線を引き込むと言う方法が有ります。

そうすると、外部の電柱から直接建物に引き込みの電線が取り付かないので、
建物自体に電線が付いてないので綺麗に見えます。

しかし、一番問題となるが金額ではないでしょうか!たかがポールですが、
ずいぶん高価なポールです。


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玄関のまわりには、パインの板壁を張って見ました。
玄関以外の外部を仕上げている材料で同じに仕上げてしまえば簡単で良いのですが、
あまりにもあじけないので、少し自然的な雰囲気を出して見ました。
どうでしょうか、だいぶ良くなったと思いませんか!


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玄関に入ると、最初に目に入るのが玄関収納(下駄箱)ですね!
当社では、DM外断熱構法の家にはこの玄関収納が標準で取り付きます。

ムク材(ニュージーランドパイン)で出来ています。やはり木の家にはこのような
ムク材で出来た玄関収納でなければつり合いが取れません。


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そして、次に目に飛び込んでくるのが玄関の床です。この床は国産材の杉板です。
足に優しく肌触りもよく歩きやすく、又、冬にはだしで歩けるくらい暖かいのです。
床暖房も必要ありません。こんな杉板が1階の床全体に貼っています。


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次に、お客様がこられても対応可能の1階和室です。畳の表も少し変わった
畳表を使いました。今回、展示会に使わさせて頂いたので当社でサービス
させて頂きました。雰囲気も変わってとてもすてきに成りました。


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和室の天井も普通の天井と違って写真のような感じに仕上げます。
天井だけ見ていると踏み板天井としているので、洋室と間違えてしまいます。
そして照明の回りを少し変化を付け写真のようにして見ました。


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次にリビングの杉床です。全体に張った感じはこのように成ります。
赤い所と白い所が杉の特長です。たまらなく良い感じを出してくれます。

一般の床板と比べれば全然違った感じなのでムク板のよさが手に取る
用によく解かると思います。


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リビングと続いているキッチンを撮影しています。910間隔に梁成105x300cmの梁を
等間隔に配置しています。天井の高さもH=2900有り圧迫感もなく広々とした
空間を出しています。


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今度は、反対にキッチン側からリビング方向を撮影しています。
続きで14帖分を利用しています。

今時の住宅としては普通ですが、当社の施工方法のDM外断熱構法の家
で建築しているので部屋の大きさが柱の分だけ広がって入るので広く感じられます。


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キッチンは、標準仕様の木製キッチンを取り付けました。いろいろなメーカーも
選択可能なのですが、やはり当社おすすめのキッチンを選んで頂きました。
内部が真壁式な当社の建物に合うキッチンと言うと木製キッチンがマッチしますね。


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地熱住宅用の換気扇を使用している当社では、部屋の汚い空気の吸い込み口は、
各室の床の見えないところに設置してあります。この写真は、キッチンのコンロ近くの
床にセットしました。IHキッチの換気扇とは別になります。


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この家全体の暖房器具は何かと言いますと写真の蓄熱暖房機になります。
24時間暖房でこの家の暖房をこの暖房機1台でまかないます。

気密、断熱がよくなければ機械1台ではとてもまかないきれません。
当社の建て物は、1台でまかない切れるように設計施工しております。


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今度の写真は、トイレです。標準仕様でオール自動トイレになります。
用を済ませて立ち上がると自然に流れて行きます。


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この写真は、下着などを洗って収納しておく為に奥様のご意見で作成いたしました。
非常に良く考えて設置したので住んでからやくにたつと思います。
1cm間隔で高さを調整出来るので、思うようにセット出来ると思います。


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次に浴室です。今ではユニットバスがほとんどだと思います。
施工が簡単ですし、水漏れ、掃除などが比較的簡単に出来るので今では
ほとんど採用しています。当社では、標準仕様の中で、床、天井、壁などほとんど
お客様に選んで頂き決めています。お客様にも満足して頂いています。


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次に、階段です。今回の階段は階段の部分だけメートルサイズに致しました。
今回メーターサイズにして見た結果は、広々してやはりメーターサイズの方が
使いやすいとつくづく思いさせられました。


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階段の中央から昇り始め方向を写真に撮りました。材料はムクのパイン材。
色合いもよく人気なので、今の所この階段を一番使っています。
素足で歩くと感じもすごく良いですよ。


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この写真は、今回お客様が夢に描いていたハンモックです。このハンモックを利用
して生活をエンジョイするとの事です
その為に、太いヒノキの丸太を取り付けて置きました。部屋の北側の窓と対面方向に
ある南側の窓を開けてハンモックにぶる下がっていると自然と心地よい風の流れで
寝てしまいますね!


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前の写真のハンモックが吊るさるヒノキの丸太です。どうでしょうか!
遊び心あり面白いではありませんか。このような事どしどし提案して
頂けたら、積極的に対応させて頂きます。


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ハンモックを吊るす部屋は、天井もそれなりに高くなります。屋根勾配なりに
天井を張るのですが、当社のDM外断熱構法の家は、もともと勾配天井なりに
なっているので最初からこのような状況です。


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この部屋も勾配天井ですが、この天井に今では火災報知機を設置するように
義務付けられています。火災報知機ですが、電池式が格安であり、設置も
簡単に付けられるので良いのですが、設置してから、小屋の一番高い所に
取り付けた場合電池が切れたらだれが取り替えるのでしょうか?


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階段には、1階、2階の空気の循環としてパドルファンが設置して有ります。
主に冬の暖房時期に暖かい空気が2階に来るのでファンを回すことにより
暖かい空気を1,2階の部屋全体に行き届かせる為に回します。


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階段の様子は、このようになっています。テスリが下から上に途切れないように
部材をつないで1本にしてつかみやすく、使いやすいようにして有ります。


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中間、1階の階段のようすを載せて有ります。感じがつかめたでしょうか。
階段の材質等はパイン材です。周りと一体になって木の良い感じを出しています。


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2階の納戸と書斎は、パインの板張りにしました。木の感じが好きな旦那様の
かつてのこだわりを生かして板張りで仕上げました。


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こちらが納戸になります。子供室としても十分使えます。


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今回窓は、樹脂サッシを採用いたしました。メーカーにも協力を頂き
中外が樹脂で出来ているサッシを使いました。冬に結露の心配も
樹脂サッシならばほとんど起こりません。これで冬も快適でしょう。


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2階の部屋からベランダに出ると軒裏に洗濯金物が取り付けて有ります。
こんな感じになります。
夜でも洗濯物が干せるように照明器具も取り付けてあります。



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この写真も同じような写真ですが、軒の黒い部分に注目してください!
この黒い部分は、空気がここから入って屋根の一番高いところに行くようになって
います。空気の侵入口です。屋根に太陽が当ると非常に内部が暑くなります。
その暑い熱を逃がしてやる役目をしています。



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この装置は、地熱利用の換気システムの吸気口です。
ここから新鮮な空気を床下に入れます。花粉などをフィルターで除去します。
部屋の汚い空気は反対方向に噴出します。詳しくは、説明を要しますので
実際に確認して頂き説明を致します。


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この写真は、内部に設置しました蓄熱暖房機の外部用の気温センサーです。
蓄熱暖房機も外部の温度を感知して内部の蓄熱暖房機が稼動するような仕組みに
なっています。


今回は、ここまでです。



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