【 DM外断熱構法 】木漏れ日の家!ニューバージョン
★『DM外断熱構法』木漏れ日の家!ニューバージョン
新規、木漏れ日の家に着工致しました。工事は順調に進みもうすぐ完成いたします。
建物に付随する外溝工事もようやく完成です。今回街中に建てた住宅です。
車1台を駐車するスペースを取り後は少しの庭を確保しました。
土間には、石目調の模様をつけました。あと、壁にプランターとポスト
をもうけました。暖かい感じに全体をまとめました。
続きは、・・・・

↑ようやく手がけていました韮崎市内の現場の建物も完成致しました。
今回のこの現場の完成見学会は致しません。(したかったのですが残念です。)
毎回建物の工事をしていますと、これから建てるお客様にぜひ見学して欲しいと
思いながら工事をしています。しかし、日程や駐車場の問題、その他
いろいろな条件が重なり出来ない場合が出て来ます。(残念でしかた有りません)
そんな時には、非常にもったいない気もするのですがあきらめなければなりません。
そういう事で今回の現場は、完成見学会が出来ませんでした。

↑南正面から建物を撮影しています。前面道路は、3mと狭いので
正面から建物の撮影がうまく撮れませんでした。
玄関のドアーには、まだ養生がしてありうっかりしてしまいましたね!

↑こちらは、建物の東側の方向から撮影しました。シンプルデザインの切妻屋根の
外観に、お客様は思い通りの建物を完成させました。
2010/01/20

前回の続きで、基礎工事の外に出す配管はこんな感じになります。
中の土間コンクリートは外のGLより+50mmほど高くして置きます。
配管は、外に出てからは、GLより低くして置かなければならないので
写真のような配管をして置きます。


いよいよ基礎ベースのコンクリート打設です。
寒い時期なので朝一番でコンクリートを打設します。
4時間くらい経たないとコンクリートの強度も出てこないし
固まらないのでなるべく早めに打ちます。午後は、寒くなるし
水が引いてしまわないと凍る恐れが出てきます。そんな事で
朝早いうちに打設してしまいます。
2009/12/24

砕石を敷いて、その上に湿気止めにビニールをしいてベースの鉄筋を
組みました。今回は、今までの鉄筋の配筋とはチョッと違う組み方に
なりました。フラット35と言う金融機関の借り入れにの仕様にする
関係で基礎の形状が変わった為です。

鉄筋屋さんと水道屋さんによる工事が行われています。
配水管は、斜めに配管をして外に出して置かなければ成りません。
その為必ずこの段階で工事をして置きます。


いよいよベースのコンクリート打ちになりました。この工事が一番大事に
なって来ます。建物をこのコンクリートを打ったベースで支えなければ
成りません。かなりの加重がこのベースに掛かかるからです。
この基礎は、木造在来用の基礎になります。
2009/12/15

↑ようやく機械による掘削作業を開始しました。確認申請の許可を申請していて
その許可がようやく下りましたので今日ようやく着工出来ました。

↑今日は、掘削して土砂の搬出、砕石敷き込みの工程で工事が進んで行きます。
その間に、地鎮祭に行われた神主様より基礎着工時に建物の下に埋める神様
を埋設します。無事埋設する事が出来ました。

↑今日は、ここまで工事が進む事が出来ました。作業の手際の良さ職人さん
の頑張りですね!

新しい現場に着手しました。
最初に行う作業として何をするにも良い方向へと思いますので地鎮祭と言う
事業を行います。けがの無いように、また、家内安全、無病息災いろいろな
事を神様にお願いします作業です。

神主様による4隅の御祓いです。しっかり拝んで頂き無事工事が終わります
事をお願いしました。

今日は、盛り砂に神様をおいて基礎工事が始まる時に神様を建物が建つ家の中心に
埋める作業を行う事をお祈り致しました。

お施主様に作業を行って頂きました。

お施主様のお母様にも作業を行って頂きました。

お施主様、お施主様のお母様、私で記念写真を撮らして頂きました。
無事大事な作業も行うことが出来ました。
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