★ 山梨の木で家をつくる! 【 DM外断熱構法の家 】
【山梨の木で家を造る】 当社での戸建住宅として第一号DM外断熱構法の家(木もれびの家)
※県産材を使用して【山梨の木で家を造る住宅】の一棟目に着手いたしました。
↑完成した外観です。お施主様は、南欧風の建物ブロバンスの建物を
イメージして建築しました。明るくて暖かな色合いがステキですね!
こんな家を、建てて見ませんか。

↑省エネ対策としまして、屋根には太陽光発電システムを搭載いたしました。
3kwシステムですが、十分役目を果たしてくれますね!
内容に関しては、当社にお問い合わせください。
続きは、・・・・

下から見上げるこの窓は、やはり少しこだわった窓にしました。
何がこだわったかと言いますと材料を内部の壁板材と合わせました。
窓だけと思いましたが年月が経過すると同じように変化していく
と自然に木の味わいが伝わって来るのではないでしょうか!

次に、この写真はこの家を暖める為の暖房器です。
名称は、蓄熱式電気暖房器です。幾つか有るメーカーの一つです。
いろいろ暖房器もあると思うのですが、床板を山梨の木(杉床板)で張って
いるので、床暖房とかは出来ません。また、オール電化住宅仕様になっている為
ファンヒーターも使用しません。床下とも考えますが費用の面で出来ません。
そんな中の当社でお勧めの暖房器がこの蓄熱暖房器です。
24時間暖房してくれ、夜間のお得な電気料金で暖房、蓄熱をしてくれるので
本当に良い暖房器と思います。また、金額に関しても手軽な金額ですし
毎月の割引があるのでかなりお徳ではないでしょうか!
まだ、設置前の状態ですが、設置後ごまた、ご紹介致します。

いよいよ完成に近づいて来ました。照明器具もほとんど取り付けました。
その中の一部を紹介致します。最初の写真の照明器具は、和室の照明器具です。
普通ですと部屋の真ん中に一つの照明器具ですが、今回のお客様の和室の照明器具は、
建物の天井の大梁を利用した照明器具を選択されました。
チョッと変わっていてステキでは有りませんか!
いつも、何処かの現場で教えて頂くアイデアですね!

次に、この照明台所に取り付けた照明器具です。
調理と流しの洗い場の手元を照らす為に選んだ照明器具です。
奥様の希望を考えたすえ選ばれた照明器具ですね!

少し内部に関して、説明いたします。この写真は、リビングから2階を撮影しています。
DM外断熱耕法で造る『木もれびの家』は、吹き抜けを造ることで開放感が
すばらしいほど発揮出来ます。何件か建ててt来てそれがよく解かりました。
今回の住宅もそのよさがしっかりと出ています。リビングのソファーに座って
いるとこの空間がいつしか気持ちを癒してくれますね!

2階の手すりは、山梨の杉の木を伐採から製材、乾燥して手すりに使用しています。
山梨の木の中にもなかなか良い物もあるので出来るだけ使用して行きたいです。
ヒノキ、杉、唐松などいろいろ有ります。
その中の杉板を手すりの板として使用しました。

やっと内部の方も出来上がってきました。山梨の木で家を造る(ヒノキの大黒柱)
21cm角の柱です。リビングの吹き抜け部分に設置しました。すごく良い感じに
なりました。やはり1本このような柱が入る事で内部がぜんぜん変わって来ます。

少し角度を変えて見ました。リビングから吹き抜け部分を撮影しています。
大空間で気持ちがすっきりするような感じになります。
寒いのではないかと思われる方もいると思いますが断熱をしっかりとって
いますので大丈夫です。このような家に私もいつかは住みたいと思って工事を
しています。

先日、太陽光発電パネルをセットしました。この所天候が定まらず屋根に上る
のも気を付けて上り作業をしなければならない時期ですね!
そんな天候の合い間をぬってようやく太陽パネルを設置しました。
今回のお客様宅は、太陽パネルの枚数は、4段5列20枚で3.06kwシステムを採用しました。

ふと、下を見ると現場の良い部分、耐震に関して解かりやすい部分が
有りましたのでここに載せました。外部で単独の柱で屋根を支えるので
地震に対して当社では、見せる事も考えてこのような筋交いの使い方で
施工いたしました。

↑昨日の続きになりますが、サッシにもECO表示としてこのようなシールが貼られて
います。4つ星マークが貼られている商品でなければダメですね!

↑このような器具にも包装に4つ星がもう印刷されていますので、この時点で無い物は
注意してください。この商品は洗面台です。器具類には扉の後ろなどにシールが
貼ってある場合があるので扉なども開いて確認してください。

↑だいぶ日にちが空いてしまいましたが、内部の造作関係を取り付けるように
成りました。今では建具や内部に使用する家具類仕上げ材などが厳しい
規定に合格した物でなければ使用してはならない為、一定の条件を
もうけた物を使用します。(四つ星が基準となって来ます。)

↑いろんな造作材を使わなければなりません。種類もいっぱいあるので私共の会社
では、メーカーを絞って材料を仕入れています。国産材に有ったなるべく自然の
造作材、又は、無垢材を使用しています。

↑メーカーは、ウッドワンと言う会社です。ニュージィーランドで植林から
生育、伐採、加工、製品まで行っています。この会社との出会いはかれこれ
30年以上変わらずお付き合いをしています。

↑いよいよ、太陽光パネルの搭載です。パネルの納期にかなり時間が掛かりました。
国でCO2削減の公約を言って補助金等が出るようになってから4ヶ月くらい
掛かるようになってしまっています。パネルの供給が追い付きません。

↑2枚ぐらい載せて寸法を出しています。合計で20枚載るのですが、今回載せる
部分がいっぱいくらいになるので調整をしています。

↑太陽光発電で出来た電力を自宅用に使えるようにする装置パワーコンデショナー
です。以前よりスリムになり、金額も10年くらい前に取り付けた装置より
だいぶ安く成りました。

↑コーナーに取り付けるベランダ新しい試みとして採用して見ました。
大変です。何が大変と言いますと全てです。施工取付け、金額、いろいろ有りますが
この二つは、すぐに現れました。よい点と言いますとデザインがステキ、視界が270度
となるので眺めが良い。などがすぐ感じました。

↑寒い中、朝早くから取り付けてくれました。曇りの日なので太陽が当たらず
風も吹いていたようでしたにで骨身に応えましたね!
あと本体を取り付けた後で、壁に山梨で取れたヒノキの壁板を張る予定です。

昨年の12月26日、外部の工事合併浄化槽設置の工事を致しました。
深さは、3m地盤より掘りました。3mと言いますとかなり深く成ります。
機械で掘ったのですが、土もかなりの量が出ました。
水道屋さん冬なのにシャツ1枚で作業をしていました。大変な作業なのですね!

だいぶ疲れた状態のようでした。手作業の部分もあるので気合を入れて
頑張って作業をしていたようなので疲れたのではないでしょうか?

機械による作業は、大変とは言わないのでどんどん作業は進みます。
人間の手作業の何十倍もの工事をしてくれますね!

掘っている最中をのぞいて見ました。ここの場所は砂地なので浸透するには
非常に良い場所ではないでしょうか?場所によっては、粘土質の所もあるので
考えてしまう事もありますね!

浸透枡を造るのにはこのような砕石をかなり埋め込んで造ります。
2tダンプに3~4台の量は入ってしまいますね。この辺はまだ
下水道が完備されていないのでこのような工事を今は、しています。
それまでは、この浸透式方式で頑張って貰わなければなりません。

外壁を張った後ですが勝手出口の上にも庇を付けなければならない部分が
あります。その工事部分の工事の状況です。簡単にと思っていたのですが
躯体の工場の方から内部と同じ感じの屋根を作っていました。
そんなにしなくても、と下職関係の人達からも言われたのですが
もう工事はここまで進んでいました。頑固な庇が出来そうです!

しっかりと大きなボルトでたる木を止めます。強風や台風など大きく強い
風などでも屋根が飛んでしまわない為にもしっかっりと止めて置く事ですね!

ボルトで止めた状態です。この上に透明で色が付いたポリカの波板屋根を
掛けます。足場があり工事が出来ませんのでもう少し工事も後になります。
だいぶ工事の方が進んでいます。内部は、大工さんの仕事の都合で今は
進んでいないのですが、外部工事が年内足場の解体を済ませてしまうので
急ピッチで工事は進んでいます。まず、外壁が貼り終わるとコーキング工事
を次に行います。内容は、外壁と外壁のすき間を雨が入らないようにゴムの
ような物でふさぐと言う事です。その後、破風板を包む事を行います。
写真の白い部分がその部分です。
下の部分が仕上がった所です。白くなった部分を2階部分も全部白い鉄板を
張って行きます。今回の建物は洋風建築なので白ですが、和風などは、茶色
の色などに仕上げます。あと鉄板を張り終えると色にあったトイ(雨樋)
をかけて完成です。

いよいよ1階の床張りに成りました。今回床に張る板はこの床板です。
この床板とは、国産杉の30mm厚のむく板です。こんなに厚い板を
捨て張りにしている構造用合板28mmの上に張るのですからいろんな人から
もったいないの声をいっぱい頂きます。でも、冬の時期でも裸足で歩ける
ほど暖かいのです。


張った後、歩いて見るとその良さが解かります。こだわっているポイントの
一つです。仕上がって建物を引き渡した後にお施主様に喜んで頂くことが
何よりです。

いよいよ外壁を張るように成りました。少し仕事の工程を飛ばしました。
全部を書いて行けば良いのですが、現場が重なったりしまして思うように
お伝え出来ないので大きな変化がある時に書きます。
今回は、外部工事が仕上げに成りましたのでお伝えt致します。

建物の南東の方向を撮影しています。この部分は玄関の入り口となる
部分です。玄関ドアーは、今養生がしてあり見えませんが、外部が仕上がり
足場が外れ養生を剥がすと素敵なドアが見れますね!楽しみにしていて下さい。

北東側の外壁の状況です。断熱材の上から通気胴縁を打ち付け断熱材と
仕上げ材の間に空気が流れるようにします。
外壁に直接太陽や強風、雨などがあたっても内部に影響が出ないように
するためです。また何年か後に、外壁などの修理が発生した場合に修理
可能にして置くためです。

べランダから見える光景として、太陽光発電システムの設置用の架台が
いま見えています。瓦と同じ形をした架台を設置してその上に設置レール
を取り付けその上にパネルを取り付けて行きます。
今回、パネルの取り付けは建物が仕上がる直前に行う事にしました。
このところパネルの生産が間に合わない見たいです。3~4ヶ月は、
納入が出来ないくらいだそうです。

次に内部に関してですが、水道の配管工事も大分進んで工事がして有りました。
2階からのトイレの配管が1階の洗面台の裏側にパイプスペースを取りその間の
を通って床下に行くようにして有ります。写真の一番上の部分に取り付けて
ある部材は何かな?と思いましたが、2階のトイレを使用した時に起こる
うまく流れない現象をなくす為に取り付けるものです。
天井裏に隠れてしまうのですが、付けておく事をお勧め致します。

次に、お湯、水の配管が外から入ってくる場所です。配管の回りには
必ずパイプのまわりにコーキングなどでふさいでおく事にします。
水の又は、シロアリ等の浸入も有りますので注意してふさいで
おきましょう。

現場の周りは、今紅葉で綺麗です。2階のベランダに立って外を眺めたら
ついカメラのシャッターを押してしまいました。そんな環境の所に建物を
建築しています。町の中では見られない状況と思います。
また、先日はサルの大群が現場近くまで来て、人家の柿を根こそぎ取って
行きました。自然で良いのですが山の状況も変わって来ていますね?

ところで、現場の材料を搬入して業者が2階などに材料を上げるのに何人も
が来て上下で材料を上げると思っていたのですがこんなに簡単に材料を
上げているなんてびっくり致しました。いろいろ考えて仕事はするものだ
な~とつくづく思いさせられました。

今日は、ベランダの防水についてですが工事の方は先日終わりました。
私の会社では防水工事についてはシート防水と言う方法で防水をしています。
この他の工事方法としてFRP防水工事と言う方法が有ります。
両方の方法は会社によって異なりますがメンテナンス、金額、などを考えて
どちらにするかを決めますが、当社では10年ぐらい前からシート防水に
変えてから雨漏りの相談は無くなりました。


先日、12日に東京ビックサイトに行ってきました。そこで新しい提案を
して頂いた企業が頭に残っています。その企業は、この所屋上緑化に関して
相談が多いとの事です。都会ではなるべくベランダを造るように建物を
設計してベランダ緑化を楽しんでいるようになって来ているそうです。
また、小さくても畑を造って自分で野菜を収穫しているようです。

パイプのまわりの隙間をふさぐと次に、窓のまわりの隙間もふさぎます。
サッシを躯体に取り付けるのに元々隙間を1~2cm程度空けて置きます。
地震や材料のそり、たわみに対応する為ですがその隙間を一般の住宅では
サッシの枠を止めるビス穴の所だけベニヤ材を入れてサッシを固定します。
後は綺麗な枠がまわって見えなくしています。なのでそのへんの所から
隙間風が入って来るのです。

台所換気扇のパイプです。私の会社では、換気扇は同時給排用の換気扇を
使います。汚れた空気を出し同時に新鮮な空気を取り入れる仕組みの
換気扇です。夏は窓を開けたりしておけば新鮮な空気は入ってくると
思いますが、冬は寒いので窓を開けて置くと言う事はないと思います。
その機能をしてくれる換気扇が同時給排式換気扇です。
この換気扇もごく一般には使っていませんね!

いよいよ内部も仕上げの造作工事に取り掛かりました。
パイプなどが内部又は外部から壁を貫通する場合には、必ず貫通するパイプの
廻りには発泡剤で隙間をふさぐようにしないと隙間風が入っきます。
いわゆる気密を高めると言う事ですね。この施工ヶ所も発泡剤でふさいでいます。
普通の住宅ならばほとんどしていないと思います。

床下からの水道のパイプの回りにも隙間にコーキングを打ち風などが入って
こないようにして置きます。この辺の施工もほとんどしていない施工業者の
方が多いと思います。

このパイプは完成後に新鮮な空気を取り入れる為のパイプです。部屋の中には
後でシャッター付きのカバーが付き空気の調子をします。
高気密、高断熱住宅には欠かせない設備機器です。施工に関しては、
もちろんパイプの回りの隙間を確実にふさいで置く事です。

今日は、屋根に取り付ける太陽パネルの設置架台について説明します。
今回の住宅には太陽光発電3.06kwシステムを載せます。
屋根の仕上がり方法に関して取り付け架台も異なります。
一般に一番仕上げ材で多いのがコロニヤルなどと言うスレート葺きによる
屋根だと思います。でも、私の会社では、スレート葺きはしません。
瓦、又は、ガルバニューム鋼板の二種類にしか対応しません。
詳しい内容に関しては、お問い合わせください。

洋瓦1枚をアルミで作成した物を取り付けます。これなら力も分散したり
工事もきちっと出来ますし割れたり、雨が漏るなどもないし長い年月にも
問題なく耐久性も有ります。瓦自体がパネルの下になるのですが、ごみとか
砂ほこりや土、カビなどに関してもぜんぜん問題ないので良いと思います。

このところ、だいぶブログを書くのが疎かになってきてしまいました。
いろいろな行事が重なり出歩くことが多くなって来たので、ついブログを
書くことを忘れていました。
工事もだいぶ進み外部の断熱まで貼って来ていました。
当社の断熱方法の特徴としては、外断熱構法をほとんどの住宅に採用して
います。費用はやはり外断熱構法の方が掛かります。
しかし、住んでみてはやはり外断熱構法の家の方が快適ではないでしょうか!

断熱材と断熱材のつなぎ目には、必ず粘着力のある断熱テープを貼って
隙間をふさぎます。ガムテープを貼る施工会社も有りますが、はがれて
きたり気密などがとれなっかったりするので必ず専用のテープで施工して
ください。また、すき間となる部分には発泡剤による吹きつけで隙間を
完全にふさいでください。

大屋根部分の瓦が吹き終わりました。建物は南欧風の住宅に完成
予定です。暖色の色を使って建物を仕上げて行くのですが全体の
バランスを考えながら仕上げて行くようになります。今回使用の
瓦は過去に7棟ほど使用して完成して来ました。お客様にも喜んで
頂いている瓦です。3色の色の組み合わせによりオリジナル色を
出しています。


次に色として見えてくるのがサッシです。今回のサッシは、白の
樹脂サッシです。このサッシは色も大事なのですが、この山梨の
冬の寒さを防ぐのには最高ではないでしょうか。
ガラスも、今回LOW-Eガラスを採用しました。
(LOW-Eガラスは、皆さん調べてください。)

外部もようやく晴天が続き屋根屋さんによる工事が順調に進んでいます。
今回の屋根に載せる瓦ですが、オリジナル色の瓦を使用します。
この瓦による色の組み合わせはある程度決めた同じ色にできるのですが
一軒一軒全部違うと言う配色になります。ですので自分のオリジナルに
なるのです。今回お施主様には、屋根屋さんのアドバイスなどを参考に
聞いて頂きこの色に決めた頂きました。

瓦を屋根に並べる前に撮っておいた写真です。下から機械で屋根に上げるの
ですが、このように瓦の重量が平均に屋根に掛かるように上げる時には
配置して置きます。魚うろこのように遠くからでは見えますね!
このように置いて工事をして行くと重みで下の構造部分の柱と梁、
柱と土台の隙間などがくっ付きますね!

台風、休日等があり数日間ブログを書く事を忘れていました。
工事の方は、雨でも出来たのでだいぶ進んでいます。
でも、工事の流れを知って頂きたいので続きから紹介して行きます。
今日は、シロアリ消毒の3回目に成ります。
建物の土台部分と1mまでの高さまで行いました。
これでシロアリに関してはひとまず安心です。

丁寧に工事の方はして頂きました。
ここできちっと消毒の方をしておかないと10年後、20年後に多くに建物には
シロアリが発生しています。構造部分は簡単に取り換えが効かないので
そんな先まで考えて置かないとローンが終わる前にまた、大変な費用が
かかってしまいますね!

屋根工事は瓦まで屋根に載るようになったので、次に大工さんの工事
は壁の工事になりました。壁の構造用合板が貼れるように下地をして
窓を取り付けて行くようになります。小屋裏のサッシは、三角の
フィックス窓を取り付けます。今回は外観も重視する事で採用します。
完成が楽しくなりました。

壁の合板を貼ってサッシの窓枠を取り付けた状態です。
サッシの取り付いて有る内部の部屋はリビングの吹き抜けとなっている
部屋です。リビングからよる星空が見えると言う思いで考えたプラン
なのでそうなると本当に良いと思います。

昨日も、良い天気に恵まれて外部の工事も順調に進んでいます。
ようやく屋根に瓦が載りました。今度の屋根の色は、3色のブチ瓦の
色になります。組み合わせは%で混ぜるのですが瓦屋さんにお任せで
お願いして有ります。遠方で眺めると建物とのバランスで感じも解るのですが、
近くでは何これと言う感じです。これは、感じだけ伝えて瓦屋さんに
お任せしておいた方が良いですね!

ここの屋根(下屋)の部分にも瓦が載るのですが、その上に太陽パネルも
載るようになります。本来高い部分に太陽パネルは乗せるのですが
屋根の形、方向によってならない場合には、このような下屋部分を
考えた乗せ方も出来ますね!今回はむずかしかったです。

ここの部分は、屋根の下に建物の中,外が出来る所です。それなので
写真のような断熱が入る所と入らない所の区別が出来る場所です。
空気だけは、上手に抜けて行くように考えて施工します。

ここの部分は、屋根の下が部屋になっている所です。
しっかり断熱しなければならない所です。
この下地の上に瓦の下地となるコンパネの板を張ります。
そうすると断熱材とコンパネ板の間を空気が流れるようにします。

チョットした事ですが、壁のすみとか立ち上がりとかに小さなすき間が出て
しまう場所が有ります。そんな所とかはつい忘れてしまう場所が有ります。
後ですき間を埋めるので?と思いつつ、しなかったりして後で問題となって
しまう場所です。先にすき間を埋めとく事をお勧めします。

仕事は、毎日少しづつ進んで行くのですが隠れてしまう所がいろいろと
出て来ます。こんな場所の金物も躯体の検査があるので先に写真で撮って
置きます。自分でも後で写真で確認する事が出来るので躯体の心配も
無くなりますね!この金物の上に構造用合板というベニヤを打ち付けて
しまうからです。

軒先の黒い部分は、何だか解るでしょうか?それは軒先の換気口です。
下から空気が入り高い方へと空気は流れます。屋根の高い部分で
空気が抜けるように工事をするのですが、その空気が入ってくる部分
の所です。

屋根の下が外部になって部分は断熱材がなくても大丈夫です。
しかし、しっかり区別する仕事をしておきましょう。
なのでこの部分のしたは、外部になっています。

この部分は、下が部屋になっています。ですので断熱が必要です。
断熱と断熱のつなぎ目には、気密テープを貼ってすき間をふさぎます。
必ず貼らなくては、ダメと思います。

次に、断熱材の上に空気が通るようにします。通気胴縁と言う木材を
断熱材の上に取り付けます。厚さは、15~18mmです。その間を空気が
流れるようにして熱を排出します。この作業も屋根の熱をすべて逃がす
事なので住んでから屋根からの熱の影響がないので快適にすごせます。

屋根の妻側(表と裏)は無垢材の木で仕上げます。使用している材料は
山梨の木(杉材)を打ち付けました。木の味わいが良く見た目から木は
よいなーと思いませんか!そんな工事状況です。

いよいよ、屋根に断熱材を張りました。軒先を除いて部屋が下にある
部分に断熱します。建ってから屋根、壁を仕上げるまでは普通の住宅
より少し外断熱工事の方が時間が掛かってしまいます。
その手間が掛かる分、快適さは住んで見ると良く分かると思います。

屋根板の上にビニールを敷きその上に断熱材を張って行きます。
ビニールも気密、断熱をとるのに必ず必要です。
この部分のビニールを張る作業もする会社しない会社があるのでは
ないでしょうか。

屋根板の反対側(内部は)こんな感じに仕上がっています。
内部側は、一部に天井がある部屋を残してこの感じでほとんど部屋から
屋根板が見えています。木の感じがいっぱい見えて木が好きな方に
取ってはたまらなく良い感じに思えると思います。

このような所も部屋の内部からは見えます。見える部分がなるべく多く
木に包まれています。ログハウスの中にいるような感じです。

柱の下では、長いボルト(ホールダウンボルト)が柱の横に出て来ています。
このボルト基礎工事の時に紹介しましたが、大きな地震などによる
柱の引き抜きを止める役目をします。基礎のコンクリートと一体に
つながっています。

建て方3日目です。屋根工事の板張りです。屋根も少し複雑と言う事もあり、
なかなか思うように工事も進みません。外部からの大工さんも、ここ数日
前の雨で、自分の現場の工事も遅れがちなので、なかなか手伝いに来て
くれなかった事もあり今日に成りました。雨が降る前に屋根だけでもと
今日も頑張ってくれています。

屋根板に張る板は、パインの30mm板です。910mmの間隔にタルキが有る
ので厚い板でなければ下にたわんでしまうのでこのくらいの厚みの板で
なければだめですね!断熱も兼ねた厚みでもあるので屋根から入る熱も
部屋の中に入って行来ません。この後、この板の上に40mmの断熱材を張ります。

屋根板をすべて張り終えると棟となる頂上のところにすき間が出ます。
その部分をふさいで置かなければなりません。テープを張って置きます。
その後、先ほどのように断熱材をこの板の上に張って行きます。

今日は、休日ですが先日の台風の事も有り休日返上して工事に出て来て
もらっています。次回雨が降る前にどうにか屋根だけでも雨が降っても
大丈夫のようにしておかなければ大変な事になってしまいます。
そんな事で、今日は工事をしています。

どこかが違う?構造体を建てて行く過程でして行かなければならない
工程の作業が有ります。ごく一般ですがよその工務店、建築会社と
違う作業が有ります。それは、すき間をふさいで行く作業です。
工事が完成して住宅に住むようになった時に違いが出ます。
それは、すき間風が何処からか入って来て住宅が寒いと言う
現象が起きるからです。そのポイントの所が写真の部分に現れています。

この写真でも、その部分ははっきりとわかると思います。
一部の会社、工務店しか取り組んでいないと思います。
今日は、天候にも恵まれ工事の方も順調です。
2階の屋根の部分に工事も取り掛かりました。さすが2階の梁近くまで
行くと仕事も怖いせいかスピードダウンして来ます。
けがのないようにと言いながら工事を見守ります。

このような梁の上をすいすいと歩き仕事をこなす大工さんは
周りから見ていても気持ちの良いものですね!
耐震ボルトを締めてくれています。

なんだ、なんだ少し変な箇所が出ればみんなでわきあいあいと
声を掛け合います。


台風18号もようやく日本からとうざかってしまい天気も回復して来ました。
今日から、建て方の開始です。大工さん気合も入っています。
お手伝いの下職の人達も今日は、緊張ぎみです。
高いところでの作業になるので、職人さん同士の意気も合わなければ
けがをおこしてしまうので、掛け声を掛けながら作業をしていました。

おーいうまく収まるか?などと職人さんからの声が聞こえます。
今日ばかりは、大変な一日だったようです。
上の方から下で作業している職人さんに、次は何の材料を吊りあげて
欲しいなどの声が掛かっていました。

今日は、いま新築現場以外にリフォームを行っている現場の状況を
少しお話ししたいと思います。当社でお客様の家を新築したのが、
かれこれ10年ぐらい前に成ります。当時輸入住宅がはやっていたので
お客様の家もその輸入住宅で建築致しました。
外壁がサイディングを使用して仕上げました。その外壁がそろそろ
吹き替えの時期と言う事で今回どこかの業者さんが訪ねて来まして
吹き替えを進めたようです。そんな出来事があったなかで、工事をした
当社に相談が有りました。打ち合わせ、相談後見積もりを提出!
そんな業者さんと見積もりを比べたら500万円もの差額が出たそうです。
通りいっぺんの知らない業者さんに頼むとこんなに差額が出るもの
ですかとお客様から驚きの言葉を頂きました。
内容に関しては、後でお話ししたいと思います。・・・



昨日は、午前中は雨が降ったりやんだりして思うように仕事も出来なかった
のですが、雨の切れ間をぬって大黒柱の加工を大工さんにして貰いました。
この作業、今では木材の加工をプレカット作業(機械加工)で行うのすが
特殊の作業などは機械ではまだ出来ません。今からでもそうでしょうが!
ですから、このような柱や特殊梁などを入れる場合には、大工さんが
今でも人力で対応しなければなりません。そんな作業を昨日はして
貰いました。

今回の現場では、リビングを広く取ったので大スパンと成りました。
そこで構造、意匠の面から大黒柱となるような柱を入れて修める事に
しました。その柱が入って来たので紹介します。

大きさは、7寸角(210mm)です。2人で持っての作業のほどの重さです。
車からは、ユニック車なので吊って下ろしましたが相当重いです。
これからこの柱を削って仕上げます。

下に置いてセット完了です。加工も大変ですが、建物が完成した時には
非常に良い柱となって見えるので、その光景を頭に描きながら今回、
この柱(大黒柱)を採用して見ました。楽しみにしていてください。



昨日は晴天になり、久々に天気が良い日でした。現場では、建て方の
準備が着々と進んでいます。今日は2回目のシロアリ消毒をしました。
当社では、3回のシロアリ消毒をするのですが、この所いろいろと
状況が変わって来ています。シロアリにも地球温暖化の影響でチョット
した所にも発生しているように思われます。それなので、かなり気を
付けて工事をしなければなりません。皆さんもシロアリ保証は必ず付けて
工事をしてください。

どうやら土台を敷く所まで工事が進んで来ました。
このところ天気が悪くなかなか思うように工事も進んで行きません。
1週間ぐらいの先の天気を予測しながら工事の段取りを
決めなければならないので大変です。

別方向からの工事状況です。土台の材料も今は修正材が出て来ているので
当社では使用するようにしています。狂いもなく一般の材料に
比べて強度なども強く価格も安定していると思います。

この部分は、太めの柱(大黒柱)が建つ部分です。
基礎、土台、などを強化して置きます。建ってからのお楽しみ
と言うことでまた、後日紹介したいと思います。

この写真は、建物の角になる所です。そこには、当然角柱が建つのですが、
その柱を基礎から伸びて来たこのホールダウンボルトで固定します。
そうする事で大きな地震などが来ても柱が土台から抜け出てしまわない
ように対策を取っています。

今日は、雨で仕事も出来ませんでしたけれど昨日の続きを説明します。
写真の合板は、1階の床の下地用合板として張るベニヤです。
厚みは、28mm有ります。この合板を張りその上に30mmの無垢材の
杉の床板を仕上げとして張ります。ですので厚みは58mmの床が
出来ると言う事です。飛んだり跳ねたり、またどこにでもピアノも
置けるくらいの頑丈な床が出来ると言う事です。

土台もようやく配置されて土台の上に合板が張られるまで
となりました。シロアリの消毒を済ませたのちに合板を
張って行きます。

今朝、一番で木材が入って来ました。(一番と言う時間ですが、7時頃です)
大工さんも家を建てる第一歩となるこの日が、一番気持ちがわくわく
するそうだと言っていました。

その木材の中の土台を基礎に取り付けた状態です。
土台に28mmの構造用床合板を直接張るので土台より上にはなるべく
ボルトの頭が出ないようにします。長く出ているボルトは、
柱が地震の時に土台から抜けないように止める為のボルトです。

土台を止めるボルトは、土台より頭を出さないようにします。
このボルトの設定は、基礎の立ち上りコンクリート打設の時に
しっかり鉄筋に固定して置き高さを調整します。


次に、水、お湯の配管はこのような水色とピンクに色分けしてある
配管(断熱材がパイプに巻いてある)を使用します。
基礎の内部で配管をしますので、もしもの故障とかに関しては、
すぐ対応が出来るようになります。何年か後の配管の取り換えに
関しても対応可能です。複雑なつなぎめもなく錆びも出にくい
ので非常に使いやすい配管です。

下水の排水に関しては、コンクリートに金物を固定してきちっと排水の勾配を
取って流せるので外に配管するより良いかと思います。
また、排水に関しても緊急時の対応がすぐ出来るので非常に良いです。

基礎が完成したら今度は建物を建てる準備をして行きます。
まず、基礎の上に土台を敷く為の墨付けをして印し(しるし)を出します。
それとシロアリ対策の為のテープを基礎の上に張り付けて
シロアリが地面から建物に入り込まないようにして置きます。

この写真も同じくテープを張って墨付けの印しを出したりした状況の写真です。

ボルトもこのような状態になるように配置して置きます。
長いボルトが来るところは、柱にボルトを固定するようになります。

基礎もようやく完成しました。月曜日には、土台を敷き込む予定です。
そして、来月の初めにはそうそう建て方になります。
まだ、犬走り、玄関のポーチなどには型枠がまだ取り外して有りませんが
今日中にはすべて外して綺麗に整地となります。

建物の裏側になります。コンクリートを打ってこの上に給湯器とか
雨などを掛けたくない物などを置くようにする予定です。

玄関ポーチのコンクリートを打った状態です。
この型枠を取った後にタイルで玄関を仕上げます。

ここに打設したコンクリートは、ウッドデッキが取り付く下に
なる部分です。デッキの下と言えどもコンクリートを打って
置かないと湿気とか雑草とか犬、猫などが汚す事があるので
このようにコンクリートを打って置いた方が良いと思います。


基礎本体より外部となる玄関ポーチや犬走りなどの土間コンクリート
を打つ際に基礎本体とつないでいますか?
温かい所では、それほどでもないのですが、寒い所では冬しみて
コンクリートが盛り上がってしまうので、このように本体に
アンカーなどを打ってつないで置くことがだいじですね!


その土間コンクリートを打設すると基礎もようやく完成です。
本日、コンクリート打設する予定ですが、このところ天候も
良く仕事も順調に進みますね!建築工事は、天候にかなり
左右されるので、今頃の時期が最高かもしれません。

昨日は、左官さんに基礎の外側の断熱材を保護する役目と仕上げの為に
モルタルで塗ってもらいました。天候にみも恵まれて頑張ってもらい
どうにか1日で仕上りました。


下塗りの施工の時に、モルタルと一緒に網を入れて塗って行きます。
材質は、ガラス繊維で出来ています。これを入れて塗って行かないと
モルタルのひび割れがひどく発生した後はがれ落ちてしまいます。

基礎が完成しました。DM外断熱構法の家の基礎はこのような
仕上がりの基礎になります。この後に左官さんに断熱材に仕上げの
モルタルを塗って仕上げて貰います。

土台を止めるアンカーボルトです。今回は、基礎屋さんが最初に
ボルトを固定して置いたので通りと高さは、写真の通りきれいに
仕上がりました。次回からもこの方法が良いと思います。


ここでは、すぐれ物の換気口を紹介します。
高気密,高断熱の建物を建設するには床下換気口も重要な物となります。
冬の寒さをシャットアウトするには、床下から入ってくる冷気,通気も
完全にシャットアウトしなければなりません。そんな機能を持った
換気口がこの換気口です。開け閉めを季節によって行います。

基礎の外側に基礎用の断熱材が入りました。
この断熱材は、必ずシロアリ対策のしてある断熱材を使用する事。
使用しなかった場合には、あとでシロアリの問題が必ず発生します。
当社では、金額的には普通の断熱材の2~3倍はしますが、
必ず使用しています。

コンクリートが型枠の上部まで打ち終わる状況です。
ホールダウンボルト、普通のボルト、コンクリートの中に
こんな感じにおさまります。

コンクリートを流し込んでいる状況ですが、中に入れた防水板の状況
です。この防水板がいざという時に役目をはたしてくれると思います。
こんな事は、他の建設会社ではおそらくしていないと思います。

土間に埋め込んである四角い物は何だと思いますか?
これは、基礎が仕上がって建物が建つ前に大雨などで基礎の内部に
水が溜まった時にここの部分に水中ポンプをセットして水を汲み出す
為にこしらえた穴となる部分です。チョットした工夫ですね!

鉄筋の手前に見える長く続いている帯のような物が今回使用しました。
ゴム状の止水板です。外部の土を埋め戻ししてから雨などによって
浸入する水を万が一の為に止める為に入れた物です。
内部の型枠を建てる前に撮影した写真です。

立ち上がりの鉄筋にホールダウン金物(柱引き抜き防止金物)も
しっかり鉄筋に結んでおきます。これならコンクリートを流し込んでも
動かないので後でぴったり取り付きます。

コーナー部分の工事の状況です。鉄筋が基礎の中央にセットして置きます。
あと外側に基礎用の断熱材が入ります

今回、また新たに新兵器を導入しました。
写真の中に基礎やさんが手直ししているものなのですが止水板と言う
物です。外部からの水の浸入を防ぐ役目をする為に入れる物です。
(今までの、悩みを解消してくれました。)


今日は、ベースのコンクリート打ちです。前日に配筋の検査も無事
合格してまずは安心して工事を行っています。
今回、新しい基礎屋さんですが、人数、工事経験なども豊富なので
さすがと言うほど手際良く工事をこなしてくれます。
やはり、豊富な経験という事が大事になってきますね!

一生懸命、間違いのないように工事をして貰っています。
鉄筋をきちっと結束しているところです。

鉄筋とコンクリートの空きをとる為にスペーサーブロックを
入れて地面に鉄筋がつかないようにしている状況です。

建物を建築するのに一番大事な部分となる基礎工事!
しっかり工事をして頂く為にも基礎屋さんと綿密な打ち合わせと
工事の確認、進行状況をチェックして行きます。
当社の建物工事は、外断熱構法なので基礎から一般住宅の工事と
異なる為非常に気を遣います。(簡単ではないからです。)



昨日は、基礎の配筋検査がありました。10月から施工される瑕疵保証制度
もさる事ながら、今まで施工してきた住宅に保証を付けているので
どうしても第三者による検査を行わなければなりません。
検査前の作業状況です。この後検査を受けました。
無事検査の方は、なにもなく完了致しました。
これで、地盤の10年保証も付けられる事になりました。


機械による床堀が終わるとその次の作業として砕石を敷き込む
作業になります。厚み15㎝を敷き込みランマーと言う機械で
平らに敷き固めます。これで、基礎の地盤が出来ました。

今回建築する住宅は、【山梨の木で家を建てる】住宅の一棟目となります。
兼ねてお施主様からの依頼により、山梨県からの補助があるので
そのシステムを利用して家を建てて頂きたいとの要望を今回実現します。

先日、天気の良い日に基礎工事をする前の作業(水盛り,やり方)と言う
作業を行いました。今回建築する住宅を建てる現地は、梅畑として農業を
していた場所に建築します。広い梅畑の中の一部分を住宅地として宅地
変更して建築します。周りにはまだ梅の木が残っているので自然の中に
建つ住宅となります。完成すると環境的には良い場所に建つ住宅と言う
住宅になると思います。
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