もうすぐ【 完 成 】します。パート5
※もう少し報告します。
まだまだあります。外断熱工法で躯体の外側に張る断熱材のつなぎ目は、
きちんと気密テープを貼って隙間をふさいでいますか?
先日、取引先である材料を納入している業者さんと話をしたのですが、
外に断熱材を張ってもつなぎ目を何もしない業者さんがまだいっぱい
いますよ!と言われました。わぁ!おどろきの一言が出てしまいました。
もう一度聞きなおしましたが、やはり同じ答えが返って来ました。
本当にあるんです。とその業者さんがはっきり言っていたのが頭の
中に今でも残っています。
続きは、・・・・
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この写真は、外壁の空気が流れる部分に入れた部材の写真です。
役目は、空気が通る事ですが、虫が入らないようにする為のものでも
有ります。ここから、実際にコウモリ、ヘビなどが入ることも
実際に有りました。入れていない業者がほとんどです。
入れて施工してください!
下地材が取り付いた状態です。断熱材を張り、テープでつなぎ目をふさぎ
その上から仕上げ材を張る下地で断熱材を止めます。455ピッチで本体に
下地を止めた状況です。この上に仕上げ材を張って行きます。
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