『 基礎工事 』 NO-2 続編
基礎工事が完成して周りを整地するのですが、その前にシロアリの事を
考えておかなければなりません。
シロアリは、地面の中ももぐります。もぐって断熱材と基礎の間を通り道を
つくり建物に入って来ます。
外断熱工法を始めた時には、そんな事は解らなかったのですが、今では
外断熱工事をする会社も多く出て来ているのでこのような事がはっきり被害と
して又問題として多く取りざたされて来ました。(注意する点です。)
続きは、・・・・・
2枚の写真は、埋め戻し、整地をする前にシロアリの薬を散布している所です。
ここからのシロアリの進入が、一番影響が大きいと思います。
まだ知らないで、何もしていない業者もいます。
後から被害が出てからでは、どうしようもなくなってしまいます。
※画像をクリックで拡大します。
4枚の写真は、水道の配管状況です。
私の会社では、配管工事を建物の基礎の内部に配管しています。
床板と言えども、冬の凍結の事を考えると内部に配管して置いた方が
凍結の心配もなく、又、もしもの事があってもすぐの対応が出来るという
事が出来ます。(でも一度も凍結の連絡を受けたことが有りません。)
完成後の基礎の写真です。
今回は、雨にもよく降られて工期も延びたりして大変でした。
ようやく完成してほっとしている所です。
ゴールデンウイーク後に建て方となります。
その前に土台敷き込みがまだ有りますのでもう少しお伝えします。


