世界遺産 【白川郷合掌造り集落】 を見学して来ました。
[ 山梨の木で家を造る会 ] の住宅見学会に参加して来ました。
(山梨の木で家を造る会)住宅見学会!
今回私にとって(山梨の木で家を造る会)入会後はじめての住宅見学会に
参加させて頂きました。
お客様が住宅を見学するのは、どんな気持ちどんな所を見るのか
逆の立場になって参加させて頂きました。
3件ほど見学を致しました。
最初の家は個性ある住宅でした。
木の家を手がける地元山梨の建築設計家によるデザイン住宅でした。
建物は、木造平屋建てで坪数が30坪ちょっとの家です。
県外からこちらに永住してこられたようです。
その写真!
内部の吹き抜けになっている部分の天井です、
大きな登り梁に杉の板が張ってあり気持ちを落ち着かせて
くれるような感じでした。
この写真は、台所の横にある収納庫です。
感じがよかったので写真に収めて来ました。
私どもの会社の家作りに参考として取り入れたいと思います。
続きは、・・・・
養命酒駒ヶ根工場に行ってきました。
日々、お客様との打ち合わせや図面描きなどで忙しくて、なかなかでかけられないのですが、
少し時間が空いたので、長野県の駒ヶ根までドライブに行ってきました。
最近、歳のせいか疲れやすくなって、肩や腕が痛くなってきたことを気にしていたところ、「養命酒」がいいとの噂を聞き、
早速「用命酒駒ヶ根工場」に見学・説明を聞きに行ってきました。
工場内も素晴らしかったですが、外は自然にかこまれた環境が素晴らしく感動しました。
でも、もっと珍しいものをみつけました。それは… 続きはこちら…
『品川水族館』へ行って来ました。
【 東京品川水族館 】
先日、2月の終わりに東京の品川水族館によって来ました。
私と妻のよろよろコンビで見学して来ました。と言いますのは、娘の引越しのお手伝い
に品川に行ったのですが、半日近く時間の調整があったので、暇を持て余しての見学でした。
子供が小さい頃に、他の水族館に行った依頼でした。
入り口に、鯨のしっぽがあったので写真に撮って来ました。
続きは、・・・・
もう春ですね!杏の花が
ここに来て気温が大分上がり当社の入り口に有ります樹齢100年以上の
杏の花が今年も開花の時期になりました。
今が見所、3~4日で散ってしまいそうな感じです。
皆さんに見て頂きたくてここに取り上げました。綺麗ですよ!
2008年最後の富士山!
2008年度最後の富士山をご覧ください!
先日、今年最後のごあいさつに忍野八海の近くに何年か前に新居を構えられたお客様
の所に行って来ました。その帰りに天気も良かったせいか富士山がすごく綺麗だった
ので何枚か写真を撮って来ました。カメラがよければもっと綺麗に撮れたともうのですが
それほど良いカメラではないのでこの程度ですが見てください。
天気がよければ今が写真の時期ですね!周りにプロの写真家がいっぱい
写真を撮りに来ていました。
続きは、・・・・・
『 きみまろ 』館を見学して来ました!
昨日は、綾小路きみまろ館に行って来ました。
中高年の皆様方・・・などといろいろと人気のきみまろの最新DVD-CDを買って来ました。
車の中で、3~4回聞いたでしょうか、なかなか面白く気に入っています。
毎日、1回は聞いています。スピーチの練習にと買ったのですが、
なかなかあのようにはしゃべれないと思います。
続きは、・・・・
『 地熱住宅総会 』 in有馬温泉 !
※画像をクリックで拡大します。
だいぶ遅れて書きますが、先月(2月、19日、20日)と兵庫県(有馬温泉)で
地熱住宅の総会が有りました。その様子をお伝えします。
今度で2回目になる総会ですが、今回は兵庫県で地熱住宅に取り組まれている
池田住宅建設さんの現場を見学会しての勉強会と合わせ行なわれました。
山梨からの交通のアクセスは、私の所からでは、JR中央線で韮崎~甲府まで行き
その後、身延線に乗り換えて甲府~静岡まで行き、東海道新幹線で静岡~新大阪
間でのアクセスです。
私が、感激したのは30年前は、静岡の三島に住んで居たので時々新幹線には
乗っていたのですが、30年ぶりに乗る新幹線にはもう形もすっかり変わって
いてビックリしました。そんな乗車する新幹線を撮影しました。
私の乗る電車の横を先に行く電車(のぞみかな?)通り過ぎて行きました。
やあ~早いですね!新幹線の車両って16両編成(約、一般の電車の2倍)ですが、
あっという間に通り過ぎて行きました。東京~新大阪間2時間半ですよ!
早かったです。もうビックリしました。
『新築 ・プラス旧住宅の一部分を復元しています。』
◆旧和室部分を復元工事をしています。◆
新築工事をしているのですが、今まで住んでいた住宅の和室部分を
新築に取り入れて工事をしています。
何を言っているのか解らない方のほうが多いと思いますが、実はこんな事なのです。
新築する前に済んでいた住宅の和室があまりにも手を掛けて作ってあったので、
新築する時にどうにかこの和室を新しい住宅に取り入れて復元できないでしょうか!
とお客様から言われ最初の頃は、費用の点や工事のむずかしさの面から
出来ませんとおことわりしていたのですが、打ち合わせを何回か重ねていく中で
私もぜひ復元して見たくなりお引き受けを致しました。
その工事にいよいよ大工さんが取り組んでくれました。
工事が進む中、やはり復元して良かったな~と思うようになって来ました。
今まであった杉の欄間を復元して見ました。どうでしょうか?味わいがあると思いませんか!
いつもであれば解体時に現在の家に合わないので処分しているのではないでしょうか?
今回は、お客様のおじいさん、お祖母さんの時代に建てた残して置きたい部分を再現
して見てやはりこういう事も大事な事ではないのか!という事を教えられたような
気がいたしました。完成まじかなので少しづつお伝えいたします。
小屋裏にも注意してください!
『小屋裏のすきまと言うすきまは、・・・』
第二現場では、小屋裏の様子写真に撮って来ました。いつもですと小屋裏は天井を貼ってしまって見えないのですが、小屋裏を少しでも有効に使うには収納面をいかして少しでも多くの荷物を収めるために今回スペースとして設置しました。けっこう収納スペースとしては、確保出来るのだと思いました。広さにして6帖くらいのスペースが出来ました。続きは・・・・
"ガルバニューム”の屋根!(空気を抜くには!)
今、工事をしている現場では瓦屋根と一部ガルバニューム鋼板の屋根で葺いています。
ところで、工事で難しい所が出てきます。それは屋根の熱が抜けていくようにする事です。
普通に施工するのであればこんな事は考えなく仕事に悩みはないのですが、そこは、
最終的にここの家に住まわれるお客様のことを考えるとどうしても半端な工事が出来なくなってしまいます。
半端な工事とは、技術的に手を抜いた工事という事ではなく、今自分のところで持っている最新の技術を取り入れた工事をして、最新の快適健康住宅を造るという事です。
”屋根工事の仕上げ方”
現在工事をしています現場は、洋瓦葺きで仕上げます。
ところで、瓦を仕上げる前にどのような工程で作業が進めれれて行くのかと言いますと、大工さんによって屋根下地を作って貰うとそのうえにフェルトと言う防水紙を敷きます。
この防水紙はなぜ敷くのかと言いますと屋根が完成する前に雨や砂ごみなどが建物に入らないようにする為に敷きます。
防水紙を敷いた上に建物の壁のすみには、板金で出来た物を入れます。
万が一外部から雨がしみた場合には建物に影響がないようにして置く事為に入れます。
ここまでが瓦工事をするまでの下準備です。
瓦屋さんも頭を悩ます所が有ります。
それは瓦が交わる所や建物の壁とにぶつかる所などが有ります。
今回は、玄関の上の棟となる所です。
こんな所を一生懸命夏場の炎天下のなかで仕事をしている姿を見るとご苦労さまと声を掛けたくなってしまいますね!
”屋根断熱工事”に掛かりました!
現在工事をしている現場では、屋根断熱工事が進められています。
一度屋根下地を作ってからその上に外断熱用の断熱材を張りその上にもう一度屋根工事を行なう事を当社では行ないます。今や外断熱工事が所処で行なわれるようになって来ました。これからお伝えして完成まで時間を掛けながら工事を紹介して行きたいと思います。
今行なっている工事は、断熱材の上に通気胴縁と言う木をある一定の間隔に打って行きます。
この間隔の間を空気が流れるのです。夏は、すごく暑い空気が流れこの暑い空気を上部で外に逃がしてあげます。工事の細かい作業は、それぞれい違いますので説明できませんが、外部に逃がす事というのはみんな同じです。続きは・・・・
”既存の材料も使用します!”
本屋との建て方とは別に今まで住んいた既存の建物の材料を生かして、本屋にくっ付けて建物を再現いたします。もう20年以上経っているので材料の方がすごく乾燥していてねじれがひどく再現出来るかな?と言うくらい大変ですね!大工さんも考えながら工事をして頂いています。
でも昔の材料って、なんとなく味があってすごく良いですね!どんな所かと言いますと、写真のような曲がり梁が使用して有る事です。今は機械に頼り加工事態がすべてコンピュター化されて真っすぐな材料をほとんど使います。私の会社では、そんな過程を踏んで来ているので、古い材料に出くわすと非常に懐かしく思います。何とかこの材料を又再利用できない物かいつも体感する状況に出くわします。
今回その想いが通じたのか、このような建て方による住宅の工事と成りました。
"シロアリ消毒”の方法!
シロアリ消毒は、保証を付けて貰う為 業者さんにお願いいたしました。
工事を始めてから、頭の中に浮かんで来るのは、シロアリの事ばかりです。
解体する前の住んでいた建物が、シロアリにひどくやられていたので心配で心配でたまりません。
その事が気になっている為、これから新築する建物には、万全を尽くして建てなければなりません。
それなので、今回は業者さんに土壌処理からお願いする事に致しました。
この続きは・・・・
建て替え前の建物が、”シロアリに犯されていたので”
◆画像をクリックで拡大します。
現在、工事をしている現場は建て替え前にシロアリに犯させていました。今回その建物を取り壊して新たに同じ場所に建物を新築するのですが、非常に心配なので土壌処理からシロアリ対策をしました。
今回、プロの業者さんにもシロアリの土壌処理をして貰うのですが、その前に自分なりに知恵を絞りここはと言う所だけは自分でシロアリ対策を行ないました。
この薬その当時はどういう薬か気にも留めなかったのですが、説明文をよく読んで行くと”これだ!”と言う事で使用を試みました。
◆画像をクリックで拡大します。
今、外断熱工法の問題はシロアリとの戦いと思います。以前の断熱材にはシロアリ用のしっかりとした断熱材がなかったのですが、昨今徐々に新しい品物が出て来ていますね!
しかし、どんな事でシロアリに犯されるか解かりません。やるからには、さいやくの事まで考えて対処して置かなければ後からでは、後悔するし、取り返しの付かない事態になるので、今回からこのような事までしておいた方が良いと思い自分でも出来るこのような事から初めています。随時報告して行きたいと思います。
”今日はコンクリート打ち”です!
2007年7月23日
今日は、遅くに遅れている基礎立ち上がりのコンクリート打設の日です。ここ入梅の時期ですので、天気が非常に気になり3日ほど伸びてしまいました。ここに着ての3日の延長は非常に厳しく早く入梅が明けて欲しいと思っています。
コンクリート打設には、レッカー車による打ち込み作業になります。この現場は1階部分が2階部分より15坪ほど大きく基礎全体の大きさも普通の家の2倍ほどに成ります。詳しくは・・・
ブログも、これからも続けますのでどうぞ読んでください!
★ライブドアーにてブログ掲載しています。『ぜひ見に来てください!』
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