"ガルバニューム”の屋根!(空気を抜くには!)

※画像をクリックで拡大します。

yanekouji10.JPG


今、工事をしている現場では瓦屋根と一部ガルバニューム鋼板の屋根で葺いています。
ところで、工事で難しい所が出てきます。それは屋根の熱が抜けていくようにする事です。
普通に施工するのであればこんな事は考えなく仕事に悩みはないのですが、そこは、
最終的にここの家に住まわれるお客様のことを考えるとどうしても半端な工事が出来なくなってしまいます。
半端な工事とは、技術的に手を抜いた工事という事ではなく、今自分のところで持っている最新の技術を取り入れた工事をして、最新の快適健康住宅を造るという事です。

<詳しくはこちらをクリック>

”屋根工事の仕上げ方”

※画像をクリックで拡大します。

kawarakouji1.JPG


現在工事をしています現場は、洋瓦葺きで仕上げます。
ところで、瓦を仕上げる前にどのような工程で作業が進めれれて行くのかと言いますと、大工さんによって屋根下地を作って貰うとそのうえにフェルトと言う防水紙を敷きます。
この防水紙はなぜ敷くのかと言いますと屋根が完成する前に雨や砂ごみなどが建物に入らないようにする為に敷きます。
防水紙を敷いた上に建物の壁のすみには、板金で出来た物を入れます。
万が一外部から雨がしみた場合には建物に影響がないようにして置く事為に入れます。
ここまでが瓦工事をするまでの下準備です。


※画像をクリックで拡大します。

kawarakouji2.JPG


瓦屋さんも頭を悩ます所が有ります。
それは瓦が交わる所や建物の壁とにぶつかる所などが有ります。
今回は、玄関の上の棟となる所です。
こんな所を一生懸命夏場の炎天下のなかで仕事をしている姿を見るとご苦労さまと声を掛けたくなってしまいますね!

<詳しくはこちらをクリック>

”屋根断熱工事”に掛かりました!

※画像をクリックで拡大します。

furusawateiyanedannetu1.JPG


現在工事をしている現場では、屋根断熱工事が進められています。
一度屋根下地を作ってからその上に外断熱用の断熱材を張りその上にもう一度屋根工事を行なう事を当社では行ないます。今や外断熱工事が所処で行なわれるようになって来ました。これからお伝えして完成まで時間を掛けながら工事を紹介して行きたいと思います。

※画像をクリックで拡大します。

furusawateiyanedannetu2.JPG

※画像をクリックで拡大します。

furusawateiyanedannetu3.JPG


今行なっている工事は、断熱材の上に通気胴縁と言う木をある一定の間隔に打って行きます。
この間隔の間を空気が流れるのです。夏は、すごく暑い空気が流れこの暑い空気を上部で外に逃がしてあげます。工事の細かい作業は、それぞれい違いますので説明できませんが、外部に逃がす事というのはみんな同じです。続きは・・・・

<詳しくはこちらをクリック>

”既存の材料も使用します!”


tatekata11.JPG


本屋との建て方とは別に今まで住んいた既存の建物の材料を生かして、本屋にくっ付けて建物を再現いたします。もう20年以上経っているので材料の方がすごく乾燥していてねじれがひどく再現出来るかな?と言うくらい大変ですね!大工さんも考えながら工事をして頂いています。



tatekata12.JPG


でも昔の材料って、なんとなく味があってすごく良いですね!どんな所かと言いますと、写真のような曲がり梁が使用して有る事です。今は機械に頼り加工事態がすべてコンピュター化されて真っすぐな材料をほとんど使います。私の会社では、そんな過程を踏んで来ているので、古い材料に出くわすと非常に懐かしく思います。何とかこの材料を又再利用できない物かいつも体感する状況に出くわします。
今回その想いが通じたのか、このような建て方による住宅の工事と成りました。



"シロアリ消毒”の方法!

シロアリ消毒は、保証を付けて貰う為 業者さんにお願いいたしました。

工事を始めてから、頭の中に浮かんで来るのは、シロアリの事ばかりです。
解体する前の住んでいた建物が、シロアリにひどくやられていたので心配で心配でたまりません。
その事が気になっている為、これから新築する建物には、万全を尽くして建てなければなりません。
それなので、今回は業者さんに土壌処理からお願いする事に致しました。


dodaisyoudoku1.JPG

この続きは・・・・

<詳しくはこちらをクリック>