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10年02月01日

メーターサイズの 【車椅子対応】住宅完成です。



※画像をクリックで拡大します。

2x4住宅【車椅子対応】


リフォームをしてそこに住む予定のはずが、シロアリ
に悩まされ、お客様といろいろな問題を話し合い、
「どうせ造るなら将来のことを考えて造りたい。」
とのご要望にお答えし、ようやく完成したのがこの車椅子対応の住宅でした。

※画像をクリックで拡大します。

2x4【車椅子対応】


反対方向の西側から撮影いたしました。
シンプルなのですが、平屋建てで35坪くらい有ります。
バリヤフリーで、床暖房設置、メーターサイズで廊下などがひろびろして
車椅子で動くのにも動きやすいです。

続きは、・・・・


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今回の現場に初めてエコ給湯器による床暖房を設置する事に成りました。
このところ、蓄熱暖房による暖房設備が支流でしたがお客様の要望により
エコ給湯器の温水を利用した床暖房設備にチャレンジしました。


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現在の工事状況では、費用が掛かり工事が大変と言う事が解かりました。
費用に関しては設置する面積と場所の問題で材料とコストが非常に
変わってしまうという事が解かりました。
他の給湯式床暖房との比較に関しては、調べて見ないと解かりませんが
全体ではコストを抑えられると思います。
暖房面積に関しては、制限が出てきます。
その制限を解決するには、建物の性能を良くする事でしょうか?
建物関しては、性能重視で施工を行っているので問題は無いと思います。
楽しみです。


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技術面に関しては、暖房器具を設置しない場所の床工事にも高さ合わせなどの
工事をしないとならない事が解かりました。(バリヤフリー住宅に関してです。)


良い点に関しては、入居後によるお客様のご意見になると思います。
暖かいと思われるのですが、お湯の量が少し心配になります。
あとは、光熱費がどうなるのかが今のところ解かりません。


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この建物は、内断熱施工で工事を行っています。
床、壁、天井と断熱材を入れるのですがこのところ外断熱工事の方が
ほとんどなので内断熱工事になると大変な作業と思うようになりました。
もちろん、きちんと作業をしてでの事になります。
断熱材と断熱材の重なりとかパイプの回り配線の穴水道管の穴とかいろいろ
出てきます。


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こんな感じに隙間を埋めなければなりません。天井の断熱に関しては板状の
断熱材で完全に遮断する方法を取りました。繊維状の断熱材では、必ず部屋の中に
寒気、暖気が隙間から入ってくるからです。ですから、こんな施工方法にしました。


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エアコンの穴です。外側は、隙間ともしもの雨などの侵入などに備えて
このようにテーピングして置きます。


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内部のトイレの換気口のパイプの回りです。ウレタン材でしっかりふさいで置きます。
他社では時々このような事をしているのかな~などと時々思うことが有ります。


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天井断熱を張った次の作業は木材で断熱材を下から止めていきます。
30cm間隔くらいで空気が流れるように考えて施工します。
写真のような状況に施工します。



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今日は、軒天の下地を行いました。ここでも空気が流れるように考えて工事します。
張って仕上げてしまえば同じように見えますが夏に屋根裏が暑くならない様に
して置くことです。ここでも棟の頂上で空気を抜くようにしています。

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軒天と金物の状況です。金物は柱と小屋の束とをこの長い金物で結び付けて
おきます。地震や台風などで屋根が飛ばされないようにしておくためです。
真ん中には、横に300㎝の梁が柱と束の間に入っています。




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今日は、建物のシロアリ消毒です。構造体が立ち上がると内装工事に入る前に
行う作業です。建物に10年保障を付けて頂きます。今では、床下から湿気が
上がらないように基礎の内部に土間コンクリートを打つので大丈夫なのですが
万が一の為にもこの作業を行います。

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建物の内部も腰の高さ1mくらいまでを行います。


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外部も1mくらいまでを行いますが外部は念入りに行って貰います。
万が一の事を考えると必ず業者さんにシロアリ消毒を行い保障を付けて
貰って置く事をお勧めします。

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外観は、平屋建てでシンプルの間取りと外観です。屋根も切妻屋根
でシンプルです。特徴として、将来の為の車椅子対応住宅として
内部を考え対応しています。ですので、もちろんメーターサイズで
対応しています。今回2x4のメーターサイズですので材料の価格
手配が今回問題となる所ですね!


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この家は、今回本屋のリフォームとして工事をしたのですが、シロアリが
ひどくて新築に変更したのでシロアリ消毒に関しては非常に気を使い
工事を行いました。その状況です。

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先日ですが、躯体の方の建て方がようやく完成しました。その時の作業状況
です。2x4枠組壁工法の建て方の場合には、工場で作成したパネルを
組み立てて行きます。在来工法と違い短期間で建て方が出来ます。
今回の建物は、30坪位の平屋建てですので1日で完成します。


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午後からは、部屋のよろび(水平,垂直)を直してから小屋関係の
組み立てを行いました。今回難しい部分の取り付けが有り少し手こずって
しまいました。夕方までには何とか屋根を仕上げる予定です。




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今回の断熱方法は、基礎断熱をしないので床下に断熱材を入れます。
そしてその断熱材の上に28mmの下地用構造用合板を敷き詰めます。
28mmの合板を下地として張るのでそこまでしなくてもと思うのですが!
こだわって施工しています。


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この厚みの構造用合板を下地床として張ります。
しっかりしますよ。床下からの冷えもありません。
そして、この上に床暖房システムを設置します。


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これで、床下からの冷えもこれで万全ですね!下地の合板を張った後に
床暖房システムを配置します。下に断熱材が入っているので床暖房の
効きめも一段と良いです。今回、新しい床暖房としてエコ給湯器による
システムの設置をします。

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基礎が出来上がりシロアリ消毒も終わるといよいよ土台を敷きます。
2x4工法だと在来工法と違い材料と工事の仕方が違ってきます。
土台は、シロアリ消毒してある土台を使います。この材料は、強制的に
材木に消毒液を加圧注入して防腐処理土台として使用します。

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土台の取り付け方法としては、むずかしい取り付け方は行いません。
素人さんでも出来る方法をとっています。
小口を切って突き付けるだけです。

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こんな感じになります。熟練の大工さんでなくても機械や道具が
使いこなせばある程度まで工事は出来ます。
外国では、この方法による建て方がほとんどです。
建てて行くとなるほどだな~と思う所がいっぱい出て来ます。
良い所はどしどし取り入れて自分のオリジナル住宅に応用すれば
よりよい住宅が出来上がります。当社では、いろいろやくださせて
頂いています。



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今日から、もう一つの現場の様子も少し書いて見ようと思います。
この現場は、2x4枠組壁工法と言う方式で建てる住宅です。
住んでいた住宅をリフォームしようと工事に入ったのですが、
シロアリの被害が大きすぎて新築住宅に変わりました。




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基礎工事の時にいつも行っている事ですが、水道の配管などの回りは
必ずふさいでおく事を義務付けていますが、今回新しい職種の業者さん
が入るので同じ用に説明をして工事を行って頂きました。
配管した業者も、びっくりしていました。ここまでするのですか?
などの声も聞かれました。


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水道の水、お湯の配管も必ずこんな感じでふさいで置きます。

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