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12年12月13日

私のブログ!(社長です)2012年12月版・・・・



 (2012-12-07)

先日、12月7日の日に東京の新宿駅近くにオープンしましたショ―ルーム
(3社、YKK、大建、TOTO)の見学に行って来ました。

地元山梨の建材屋さんの招待の見学会でした。はっきり言って立派すぎて、
戸建住宅の設備をイメージしていたのとは全然違ったショ―ルームでした。
その中で、戸建住宅に参考になるような設備を写真に撮って来ました。

写真は、こんな感じでした。
CIMG3863syusei3.jpg

トイレとは言ってもすべての設備を整えた感じの豪華なトイレです。
用事を済ませてもすぐには外に出たくないような気持ちにさせてくれる感じでした。

CIMG3897syusei3.jpg  

参考になったのは、便器の右側についている立つ為に補助的に利用する肘掛が印象的でした。
早速、高齢者などがいるお家に提案して見たいと思います。
左側に見えますカウンターなども便利かなと思いました。

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昔の便器は、左側の容器に表示がして有るように13ℓほどの水を使用していたのですが
今での便器は、右側の容器に表示して有るようにたった3.8ℓで流すようECO仕様になって
来ています。

CIMG3902syusei3.jpg  

見学が終わり同じビルの22階にある食堂に移動して食事となりました。
その食堂からの展望が良かったので撮影して来ました。

CIMG3903syusei3.jpg

写真を拡大すると遥か向うに見えるのがスカイツリーです。小さいですね!

CIMG3904syusei3.jpg

もう一つ、右の建物のすぐ左横に小さく見えるのが東京タワーです。
建物の真中すぐ左横です。ちいさ過ぎですね!

 

(2012-12-02)

CIMG3816syusei3.jpg

先月25日(日曜日)、わが家の記念柱伐採ツアーに参加しました。
主催:一般社団法人 山梨県木造住宅協会です。
共崔:峡南森林組合・南部町森林組合・山梨の木で家をつくる会で計画をして行いました。
場所:山梨県富士川町小室 八雲池周辺の伐採現場

当日は、天気も良く風も無く温かい日でした。
10家族(20~30人)くらいの参加人数でした。

現地に到着がAM10:00頃になりました。
到着するとまず伐採に関しての説明が有り、実際に木を伐採してくれる人達の紹介があり
それが終わって現地に入りました。

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現場は、昼でも薄暗く太陽の光はほんの少ししか入って来ない場所でした。
気温の低く非常に寒い場所でした。

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中の様子はこんな感じでした。寒かった~です。

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職人さんからご指導を受けて、少しだけ形だけの伐採を行なわさせて頂きました。

CIMG3839syusei3.jpg

今回伐採された柱を使用するお客様は、切った木のかぶつを見て感動されていました。
非常に喜んで、早く新しい家の出来上がりを話していました。

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さすがプロですね!チエンソーを簡単に使いこなしています。
見てても非常に楽しかったです。

CIMG3846syusei3.jpg

こちらも別のお客様になりますが、プロの方に指導を受けて自分の家の柱となる
木を少し切らせて貰っています。

CIMG3853syusei3.jpg

今日は、山で切った丸太は直ぐに製材所に運んで来て皮むきを行います。
写真は、もう皮むきを終えた丸太です。簡単に皮むきは出来てしまいますね!

CIMG3859syusei3.jpg

今度は、皮をむいた丸太を柱に加工します。
丸太はもう切断機にセットされ加工される状態にまでなりました。

CIMG3862syusei3.jpg

みんなが見守る中丸太は柱や板にになってしまいます。

CIMG3861syusei3.jpg

非常に、良かったですの声を多くのお客様から頂きました。

来年もまた行うとの事ですので来年参加したいお客様は、今から準備して置く事が

良いのではないでしょうか!

 

 

(2012-12-01) 

だいぶ日にちが開いてしまいました。いよいよ季節も冬、紅葉ももうだいぶ葉が落ちてしまいましたね!

そこで、もう遅いのですが冬の暖房器具に付いて少しお話し致します。

CIMG1647syusei6.jpg

今まで建物の暖房器具は新築時にオール電化住宅としての暖房器具を考えて来ました。
しかし、東日本大震災の後は、地震や原発問題などの事からあまり電気に頼ると長い間
使用出来ないことで非常に不便が生じました。

原発問題や火力発電等の再稼働による地球温暖化などの事を考えさせられるようになりました。

さて、そんな中昔に戻るのでな無いのですが薪ストーブとの出会いが有り考えさせられました。
確かに、いろいろ考える事が出てくるのですが、レトロな感じが何とも良いと思い
これから建築をするお客様に提案したいな~と思っています。

光熱費は、少し余分に電気、ガス、石油より掛かると思いますし薪の調達も大変ですが、
暮らし方を考えるとまた、それなりの良さが出てくると思います。
幾つかの写真を搭載しますので見てください!

CIMG1639syusei6.jpg


同じストーブでも扉の位置の取付けで横になったり縦になったりします。
これは、ストーブ屋さんに説明を聞いてびっくりしました。
私は、別の形のストーブとてっきり思っていたからです。1台作製すると
2台の形になるのですよ!感心関心!

CIMG1643syusei6.jpg


薪を入れながらストーブの上では、お湯を沸かしたりいろいろな物を焼いたりしていました。
暖房能力ですが20畳くらいの部屋でしたがこの小さなストーブで十分温かくなるそうです。

ストーブの横に付いている台は、やかんやなべなどを置く為の台です。

CIMG1651syusei6.jpg


形は、こんなストーブも有りました。
子供さんに大人気だそうです。大人でも好きになってしまいますね!

前の扉を開けて薪を入れるようになっています。
本物の機関車のようですね!

CIMG1649syusei6.jpg


少し大きめのストーブも有りました。
手作りの為、金額の市販のりっぱなストーブよりもずっと安かったです。


まだ他にもいろいろと紹介したいのですが今回はここまでとします。

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