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当社おすすめ!DM外断熱工法とは?

DM外断熱工法とは・・・外断熱+自然素材(赤松板)

DM外断熱構法は、建物の外側(柱の外側)に30㎜の無垢板(赤松板)
を張り、その外側を断熱材ですっぽりと覆った工法です。

一般的な外断熱構法の住宅の2~2.5倍もの木材を使用!
自然素材に囲まれた家となります。

▼DM外断熱工法と一般的な外断熱工法の違い

DM外断熱工法と一般的な外断熱工法の違い

●小さくても広く使える!(床面積13%アップ・容積率1.4倍)
 新しい空間利用で、開放感を演出。

壁に耐力壁という、筋交いの4倍の強度の専用のパネルを使用することで、
高い耐火能力と強度があります。 
また上図(左)を見て分かるように、柱と柱の間にスペースが生まれるので、
13%もの床面積を有効利用できます。

また、高い断熱性能と放熱性能で、小屋裏(屋根裏)も快適な空間となります。 
このゆったりした室内空間を利用することで住む人の心を癒します。
そして、変化する生活様式にも間取りの変更や増改築に容易に対応できます。

●家全体を効率よく断熱!

DM外断熱工法は、部屋間の温度差が小さく、
冬場のお風呂場やトイレなどでの体への負担や不快感を小さくします。

室内側からの水蒸気を完全に遮断して内部結露を起こさないDM外断熱工法は、
水を吸わない断熱材を使用した工法で、通気層を持たない画期的な工法です。

現在の工法では、外部に通気層を設けて施工しています。
外部の仕上げ材料に関しては、いずれの材料を使用しても対応可能としています。


●結露なし!防水性や耐火性能も万全。

DM外断熱工法は、温度の変化が小さいために結露が生じにくく、
科学的な根拠に基づいた壁構成のため、内部結露の心配がいりません。
建物だけでなく人へもやさしい工法です。

特殊モルタルの防水性と耐火性能で暴風雨や火災から室内を守ります。

室内側からの水蒸気も、杉の下地材とポリエチレン防水シートで
ほぼ完璧に遮断しています。
通気層がない分、外壁面の保持力も強まり火災に対しても、危険が指摘されている
通気層の煙突効果もなく安全です。

住宅は建物内部に、耐火ボードを張り、壁紙や壁を塗ることが
耐火構造上必要条件ですが、
DM外断熱構法は、内装に壁材を使用しない無垢板表しで、
初めての30分防火構造の大臣認定を取得した工法です。


換気について

局所換気の場合は室内汚染空気を、床下から外部に排気します。DM外断熱構法は、無垢板使用のために有害VOCの室内への放散はありませんが、気密性能が高いので
室内汚染の防止のために局所換気又はセントラル換気をお薦めします。



<局所換気の場合>
局所換気の場合は室内汚染空気を、
床下から外部に排気します。(右図)

セントラル換気の場合は地下熱利用の※「ニュー澄家換気システム」を使用します。


<セントラル換気の場合>

セントラル換気の場合は地下熱利用の「ニュー澄家換気システム」を使用します。(右図)
このシステムで室内の炭酸ガス、有害有機化合物並びに水蒸気の室外への放散を行い、クリーンな室内空気室を保持します。

※【 ニュー澄家の概要 】
世界初の地中熱利用及び、全熱交換型の第3種全般換気!
『ニュー澄家換気システム』 は第3種換気システムでありながら、
床下空間にて給排気の顕熱及び潜熱交換を行います。

夏涼しく冬温かい地中熱を利用した地球にやさしい省エネルギー換気システムです。
排気ファン本体を床下に設置するので、梁表しの天井裏の無い(吹き抜け)住宅でも設置可能です。

また下記のようなご要望にも、柔軟に対応致します。
    ○住宅の気密が低いから、給気側に排気側と同じファンを設置したい。
     (でも給気側にはダクトは設置したくない。)
    ○花粉を入れたくない。
    ○小屋裏の空気を床下まで循環させたい。
    ○床下から小屋裏まで、壁中を通して給気したい。(2重通気)
    ○小屋裏の空気まで循環させたい。
家の構造や性能は様々です、 『ニュー澄家換気システム』 は、その都度対応可能できます。


※【 ニュー澄家は、とことん省エネルギー 】
) 地中熱利用によって冬温かく、夏涼しい
基礎断熱とベタ基礎コンクリートにする事で、地中熱を利用した夏涼しく冬温かい温度を維持します。
外気を床下空間に給気し、地中熱で冬は温度を上げから夏は冷ましてから室内に給気するので、
床下空間は自然のエアコンと言えます。

2) 床下の透湿ダクトで全熱交換を行うのでとても省エネルギー
床下空間に設置した排気ダクトと床下に給気される外気との間で熱交換を行います。
排気ダクトの素材に透湿性のあるダクトを使用するので、
一般的な熱交換エレメントを使用しなくても、顕熱と潜熱の交換ができます。 
これによりエネルギーの無駄にしない省エネ換気が可能です。

3) 直流ブラシレスモーターで消費電力を30~70%を低減
排気ファンのモーターには直流ブラシレスモーターを採用しています。 
定風量ファンなので、ダクトの長さや種類に関係なく一定の風量を確保でき、
確実な換気が可能です。 またモーターの加熱も少なく高い耐久性があります。
また、交流モーターに比べて30~70%も省エネですので 1ヶ月300円~500円の
電気代で、家族全員が新鮮な空気の下で過ごせます。
★詳しくは、換気扇のホームページにアクセスして見てください!